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日はまた昇る 日本のこれからの15年
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.2
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:20cm/158p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7942-1473-1

紙の本

日はまた昇る 日本のこれからの15年

著者 ビル・エモット (著),吉田 利子 (訳)

「日はまた沈む」の著者が、過去15年の着実な変化に注目し、東アジア情勢、靖国問題を踏まえて、今、日本の確かな復活を宣言する。ゆっくり着実に歩むカメ(日本)が、足の速いウサ...

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日はまた昇る 日本のこれからの15年

税込 1,320 12pt

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商品説明

「日はまた沈む」の著者が、過去15年の着実な変化に注目し、東アジア情勢、靖国問題を踏まえて、今、日本の確かな復活を宣言する。ゆっくり着実に歩むカメ(日本)が、足の速いウサギ(中国)に勝つ!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ビル・エモット

略歴
〈ビル・エモット〉1956年ロンドン生まれ。オックスフォード大学で政治学、哲学、経済学の優等学位を取得。『エコノミスト』誌東京支局長等を経て、同誌編集長。著書に「日はまた沈む」など。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

兎遂に功成らず、亀極東に勇躍す

2006/02/06 22:11

43人中、40人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「長かった」という。実に長かったが、著者はようやく断言出来る時期が来たと感慨深い。なにがかというと、日本の復活である。かつて、「日はまた沈む」において日本のバブル崩壊をいち早く予想し、見事的中させた気鋭の国際的エコノミストが、ついに「日はまた昇る」を世界に向けて発進した。
 この意味は非常に大きい。「日はまた沈む」はベストセラーであり、著者に対する名声は非常に大きい。その彼が、日本の復活を世界に宣言したのである。
 著者は、いま世界でもてはやされている中国を「ウサギ」になぞらえ日本は動きの遅い「亀」に例えた。これはつまり、日本は民主主義国家であり行動が遅い。対する中国は一党独裁国であり、権力が中央に集中している事から、物事のスピードが速いという意味である。
 しかし、ウサギは亀に負ける。日本は中国に勝つと著者は示唆しているのである。たしかに、日本はバブルの暗いトンネルからようやく抜け出すまで15年を要した。しかし、不良債権処理を終え、銀行がようやく足かせを外された。企業もリストラや企業再編を一段落させ、家電・自動車をはじめとした主力企業が順調に純益を伸ばし始めてきたのである。小泉政権による行政改革もまさに「亀」だが徐々に進んできた。
 こうした状況が全て整った今、初めて著者は宣言が出来るに至ったのだと言う。本当に長かった述懐する。そして、著者は日本の復活を歓迎しているようだ。
 中国が膨張し、東アジアにローカルな政治大国になり、これに対するバランサーを欠けば、世界にとって不幸であるという。それはそうだ。一党独裁で表現の自由はなく、拷問が日常であり(法輪功やチベット人のことを思うと胸が痛い)、台湾に対する軍事侵略を堂堂と宣言するような国が大政治国になることを著者はじめアジアおよび欧米も望んでいない。21世紀、アジアで中国のアンチテーゼたりうるのは日本だけである。自由民主主義、立憲国家である日本に、いま倒れる事を歴史は許しはしない。自由民主主義の価値をアジアに凛と示す事こそ、日本の役割である。
 靖国問題で、日本人は「自分たちは嫌われている」と思うかもしれない。しかし、最近様々な海外の大学などが「世界に一番いい影響を与えている国はどこか」というアンケートを実施している。たとえば、先日も米メリーランド大が発表した同アンケートで日本は堂堂1位となり、「与えていない」と過半が解答したのは中韓二国だけ。ちなみにビリはイラン。しかも、インドネシアでは90%近くが日本と答えた。モンゴルやインド、トルコ、メキシコなどでは必ず日本が1位(モンゴルは日米で割れる)となる。とくにインドは、第2次大戦の評価は日本支持で一貫しており、大法学者パル判事をはじめガンジー翁など世界的な親日家がいた。
 企業を見ても、日本はたとえばステッパーのニコン、日本碍子、大田区の工場群は宝の山であり、オンリーワンでNO1の技術がザクザクある。パトリオットミサイルの格納ケースは大田区でしか作れない。世界の工作機械の3分の1は日本製であるし、なにより日本のGDPに対する輸出依存率は極めて低い。つまり、米並の購買力を持った巨大な市場が足元にあるということだ。携帯だって、ノキア製が売れればそれだけ日本も儲かる仕組みになっている。さらにCD,DVD、ブルーレイ、VHS、ベータ、電子レンジ・・全て日本発の技術である。特許出願数もとくに米国では上位10社のうち5社が松下など日本企業だ。
 挙げれば切がないが、オイルマネーが株式市場に流れてきている事からしても「日経平均3万」と宣言する者さえいる。著者ならずとも、「復活」は近いと思わざるをえない。
 本書は竹村健一が再三勧めており、内容も読みやすく、ぜひ一読をお勧めしたい。

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紙の本

なんとも甘い見通し

2006/03/05 20:38

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱんくぽんく - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本がベストセラーになっているという。
 外国人(それも欧米人)に勇気付けてもらわないと自信がもてない日本人の負け犬意識を如実に示したものだろう。
 しかも内容は、要するに「かめがウサギに勝ちますよ」という万人受けのすることを日本人向けに甘ったるく書いているだけのシロモノ。英文の原書がないのも当然、エコノミストに筆者が載せた日本人に受けそうなリポートやエッセイを集めて、翻訳しただけに過ぎないからだ。
 よって、日本が中国に負けないという論拠もはなはだ弱い。
少子高齢化はどうするの?巨額の財政赤字は?
 だれがどう考えたって、長期的にみれば(政治の不安定の要素はあるとはえい)中国の方が将来性があるに決まってるじゃない。
 要するに欧米の連中は、何をしでかすかわからない中国よりは米国に従順な日本にアジアの覇権国としてとどまってもらいたい、その願望を書いただけの本ですね。これは。
 この本を読んで、安心しているような日本人はやっぱり甘ちゃん!

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紙の本

日はまた昇る

2006/02/20 13:30

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kanechan - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本人にとってはこそばゆいような将来の見通しがかかれています。このように推移し、日はまた沈むにならぬように願わずにいられません。
原書とつきあわせて読もうと、amazon.comで”Bill mmott”と”The Sun Also Rises(日本語タイトルの直訳)で検索したが、ヒットしなませんでした。
この原著は、翻訳ように日本向けだけに書かれた本なのでしょうか?

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紙の本

日本経済・社会へのおおくの示唆をふくむ本

2007/11/17 11:14

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

みじかい本ではあるが,著者の日本経済・社会についての理解から示唆される点がおおい.1990~2005 年の分析としては,たとえば「基本的な景気対策,たとえば公共投資によって一部の圧力団体と政治家の懐がさらに豊かになり,改革への抵抗がますます強くなった」こと,「不満や疎外感は存在するが,多くのヨーロッパ諸国やアメリカなら起こったはずの秩序崩壊や暴力沙汰は見られなかった」ことなどが指摘されている.また,A 級戦犯の合祀が「欧州の人間にとっては,これはアドルフ・ヒトラーや他のナチ高官を祀り上げるのに等しく」ということばは,そこに誤解があるかどうかはともかくとして,日本人が理解すべき点だとおもわれる.また,靖国神社のありかたについても読むべき内容がある.

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紙の本

この本から靖国問題の違った視点を学ぼう

2006/03/20 16:11

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いけちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

エコノミストの編集者であり、日本にも数年滞在した日本通の著者が、ロンドンから日本について語った本。15年前に日本の凋落を予言した本を出版し、その続編となる。この本は、日本についてすごくくわしくかかれていることと、日本の景気が回復していることを論理的に説明している点で評価が高いが、この本で本当に日本人が読まなくてはならない部分は、靖国問題だとおもう。我々の通す部分と、修正する部分、引く部分という点で、ロンドンに住む著者の視点から意見がなべられている。非常に参考になるとおもう。

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紙の本

経済書・ビジネス書としての要件を満たしていない

2006/05/19 00:04

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JOEL - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書を手に取った動機は、どこかの新聞で高い評価を与えれれているからであった。『日はまた昇る』という書名から、日本経済が本格的な回復基調にあることを説得力を持って、示してくれるものとばかり期待して読んだ。
 ところが、期待は見事に裏切られた。経済書・ビジネス書に必要な数字的根拠や統計データがなく、ただエッセー風に書かれているだけなのだ。これでは、だれも「日はまた昇る」という楽観的予測になるほどと思うことはないであろう。
 大半が、すでにどこかの新聞やテレビ、経済誌などでエコノミストなどが語っていることに繰り返しにすぎない。新しい発見がないのである。靖国問題に海外からの視点で切り込み、解決策を提示している部分はそれなりに読み応えがあったが、これは本書の中心的部分をなすものではないだろう。
 これは、著者のビル・エモット氏に責任があるというよりは、89年から90年にかけて日本がバブルの熱狂に踊っているときに警鐘を鳴らしてベストラーを記録した『日はまた沈む』の、いわば続編として編み、日本経済の状況が好転したときに、その反対の書を出して儲けることをねらった出版社に責任があるのだと思う。
 これでは著者は逆に評価を落としてしまう。
 日本経済の回復が確かであることを、統計データとともに論じた『構造改革の先を読む』(ロバート・アラン・フェルドマン著)くらいの本を出してほしいものである。
 めずらしく辛口の書評になってしまった。

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2006/03/20 16:09

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2006/03/05 23:41

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2006/06/19 22:09

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2007/10/09 09:12

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2008/01/14 00:09

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2014/07/29 12:07

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