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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.2
  • 出版社: 日本実業出版社
  • サイズ:19cm/240p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-534-04024-5

紙の本

急がば疑え!

著者 日垣 隆 (著)

小泉政権誕生、アメリカ同時多発テロ、イラク戦争、拉致被害者問題などの社会問題から、宇多田ヒカル、韓流ブームまで。世間を騒がしたあの問題を日垣隆はどう見ていたのか? 週刊『...

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商品説明

小泉政権誕生、アメリカ同時多発テロ、イラク戦争、拉致被害者問題などの社会問題から、宇多田ヒカル、韓流ブームまで。世間を騒がしたあの問題を日垣隆はどう見ていたのか? 週刊『エコノミスト』連載「敢闘言」の単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

日垣 隆

略歴
〈日垣隆〉1958年長野県生まれ。東北大学法学部卒業。文藝春秋読者賞、編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞・作品賞を受賞。「そして殺人者は野に放たれる」で新潮ドキュメント賞を受賞。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

この5年間、何があったか振り返る

2006/07/15 14:45

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Skywriter - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日々の忙しさに追われていて、ふと気が付くと世間を騒がせた大事件や大事故であっても一時の話題づくりにしか寄与せず、消えていっているように思う。

 本書は、この5年間に著者が週刊『エコノミスト』に連載したコラムを集めたもの。後書きで「コラム執筆にあたり、そのときどきに最も注目された事件や事象を睨みつつ、数年後または数十年後に振り返って、あれがエポックだったのか、と思い起こせるテーマを選ぶことを心がけました」と記すだけのことはあり、確かにあの年のあの頃にはこんなことが話題になっていたと思い出す。

 しかし、著者が日垣隆であるからには、そんな懐古趣味だけで収まるはずが無い。

 政治、経済、事件、事故とそれぞれの話題において時に激しい糾弾を、皮肉を、そしてたまには共感を交えながら書いているわけだが、著者らしく徹底した下調べと自身に対して最も過激に発揮されるプロ意識が底にある。だから、読んでいて著者の憤りや思いを素直に受け止めることができるのではなかろうか。

 素直に感情を表現することはもちろん責められることではないが、根拠も背景もなければただの誹謗に堕してしまうだろう。そんな姿勢と無縁な著者のスタイルが、このまま続くことを願ってやまない。ついでに、その皮肉な物言いも。

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2007/11/18 03:33

投稿元:ブクログ

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2014/10/27 19:40

投稿元:ブクログ

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