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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.1 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.3
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:19cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-19-862140-3

紙の本

キス

著者 西澤 保彦 (著)

ロジックとトリックの名手が挑む、エロスと笑いのハーモニー。書下し中篇160枚含む、衝撃の連作長篇。【「BOOK」データベースの商品解説】ロジックとトリックの名手が挑む、限...

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キス

税込 1,650 15pt

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商品説明

ロジックとトリックの名手が挑む、エロスと笑いのハーモニー。書下し中篇160枚含む、衝撃の連作長篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

ロジックとトリックの名手が挑む、限りなくエロティックなSFミステリー。『SF Japan』掲載3作に書き下し「舞踏会の夜」を付して単行本化。森奈津子シリーズ第3弾。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

勃って逝け、乙女のもとへ 5-62
うらがえし 63-122
キス 123-182

著者紹介

西澤 保彦

略歴
〈西澤保彦〉1960年生まれ。米国私立エカード大学創作法専修卒業。95年「解体諸因」でデビュー。著書に「幻惑密室」「腕貫探偵」「フェティッシュ」など。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.1

評価内訳

紙の本

いやいや、こういう本に★五つあげちゃうんだから私もスケベだな、なんて思っちゃったりして。でも、エロだけじゃあないっていうのが、流石かなって思うんだップ

2006/04/22 23:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ロジックとトリックの名手が挑む、限りなくエロティックなSFミステリー。『SF Japan』掲載3作に書き下し「舞踏会の夜」を付して単行本化。森奈津子シリーズ第3弾。ちなみに、既に出ているという森奈津子シリーズは、『なつこ、孤島に囚われ』『両性具有迷宮』の二作、当然ですが書評済です、はい。
で、目の表現がなんとも可愛らしいイラストレーションは上杉久代です。この殆どSを描くだけで目にしてしまうというのは、上杉の特許といってもいいでのでしょ。ま、色使いは、松尾たいこに似てはいるんですが。カヴァー・デザインはお馴染み岩郷重力+WONDER WORKZ。。ちなみに、「。」はダブってません。「WONDER WORKZ。」が名前です、はい。
内容ですが、このシリーズものらしくエロイです。ただし、画像にしない限り、エロイよりもオモロイという印象が強いでしょうね。特に、それは「勃って逝け、乙女のもとへ」に顕著で、そうなるには長い歴史があったことが、あとがき、に詳しく書いてあります。これと「うらがえし」がエロ小説。
で、ちょっと戦争中の学童疎開を思わせるような雰囲気の「キス」は、極めてロマンチックなお話、といっていいでしょう。「舞踏会の夜」には再び「勃って逝け、乙女のもとへ」のシロクマが登場するのですが、これはスラプスティック、といっていいかもしれません。
もう少し内容を詳しく書くと、森奈津子と編集者・遅塚久美子の強烈なエロ話に刺激を受けて妄想の世界を実現しようとする中年男・蜷原の冒険「勃って逝け、乙女のもとへ」、自分が好きだった二人の男 坪田と杉山、その二人と関係をしたらしい友人の真智子への意趣返しに、二人の息子を誘惑する松島里佐の「うらがえし」。
昔、一度だけキスしたこと相手に会いたい、でも彼女は死んでしまった。そんな人の思いを叶えるというのが森奈津子・・・「キス」。宇宙人である それ はシロクマの格好をしながら毎日ファミレスに現れては原稿執筆に余念がない。会話の最後に「あ。どもップ」と「プ」をつける それ の文筆修業「舞踏会の夜」、それに、作者がデビュー以前に書いた作品を、違う形で日の目を見させた経緯が明かされる「あとがき」となっています。
どの話も好きですが、シロクマの会話は、いいですね。「ふむふむプ」「ありがたいップ」「大変お得であるップよ」「どもども」「それなのだップ」なんてね、引用がめんどくさいので短いのばかり書いちゃいましたけれど、もう読んでるだけでニコニコしたくなります。

でも、実は一番の驚きが「勃って逝け、乙女のもとへ」の中で奈津子とエロ談義を繰り広げる美女編集者・遅塚久美子が実在の人物、具体的に言えば集英社で働いていると知ったことです。もし小説の中のような人物なら、是非私もお会いして、いろいと手ほどきをしてほしいな、なんて思ったりして・・・
奇妙な刺激を受けてしまったので、改めて『両性具有迷宮』を読み直そうかな、なんて思ってます。ちなみに、この本ばかりは高校生の二人の娘たちに読ませるわけには行きません。特に、冒頭の二作においておや・・・

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2006/12/11 01:07

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