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デス博士の島その他の物語
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 22件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.2
  • 出版社: 国書刊行会
  • サイズ:20cm/413p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-336-04736-7

紙の本

デス博士の島その他の物語 (未来の文学)

著者 ジーン・ウルフ (著),浅倉 久志 (訳),伊藤 典夫 (訳),柳下 毅一郎 (訳)

「だけど、また本を最初から読みはじめれば、みんな帰ってくるんだよ…きみだってそうなんだ」孤独な少年の元に物語の登場人物が訪れる—ウルフの代表作にして不朽の名作「デス博士の...

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デス博士の島その他の物語 (未来の文学)

税込 2,592 24pt

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商品説明

「だけど、また本を最初から読みはじめれば、みんな帰ってくるんだよ…きみだってそうなんだ」孤独な少年の元に物語の登場人物が訪れる—ウルフの代表作にして不朽の名作「デス博士の島その他の物語」、治療を目的とした島における少年たちの非情な運命を詩情豊かに描き出すネビュラ賞・ローカス賞受賞作「アイランド博士の死」、冷凍睡眠から目覚めた男を待ち受けていたものは…「不死」のテーマをサスペンスフルに展開する「死の島の博士」、文明崩壊後のアメリカでの謎と幻惑に満ちた彷徨を流麗な筆致で綴る「アメリカの七夜」、目の見えない少年が繰り広げる夢と奇蹟と冒険の物語「眼閃の奇蹟」、そして限定本に付された著者による「まえがき」を特別収録。「もっとも重要なSF作家」ウルフの傑作中短篇を集成。【「BOOK」データベースの商品解説】

孤独な少年の元に物語の登場人物が訪れる−。言葉の魔術師・ウルフの代表作にして不朽の名作である表題作のほか、「アイランド博士の死」「死の島の博士」など4編を収録した、読書の快楽とSFの愉楽へといざなう中短編集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

デス博士の島その他の物語 伊藤典夫 訳 19-46
アイランド博士の死 浅倉久志 訳 47-141
死の島の博士 浅倉久志 訳 143-224

著者紹介

ジーン・ウルフ

略歴
〈ジーン・ウルフ〉1931年アメリカ生まれ。兵役を経てヒューストン大学の機械工学科を卒業。『Plant Engineering』誌の編集に携わった後作家に。70年代最重要・最高のSF作家として活躍。

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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

アメリカの笑いの伝統

2006/10/21 16:57

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わたなべ - この投稿者のレビュー一覧を見る

魔術師のような技の冴えを見せるSFファンタジー作家の中短編集。「デス(死)」「博士」「島」という三つの言葉をモチーフにした連作短篇と、現在とは状況が一変した未来社会で、先進国のイスラムからやってきた観光客の語り手が、フリークスが蠢く廃墟のようなアメリカを旅する「アメリカの七夜」、盲目の少年がくりひろげる不思議な冒険行「眼閃の奇蹟」のふたつの中篇を収める。まず連作の一作目「デス博士の島その他の物語」は本当に泣ける名作。もちろんラストの、すべては同じなのだ、という言葉に込められているのは、作品の構造の問題でもあり、同時にもっと深遠な人間観とでもいったようなものが底に流れることばなのではないかという気さえする。二作目「アイランド博士の死」は、登場人物たちの心理の綾を描く手つきがやはり見事で、技巧的、というのはこういう作品のためにあるのだと思える傑作。三作目「死の島の博士」は連作中もっともスタンダードなSF色の強い作品で、落ち着いて楽しめるが、やはりテーマはなかなか重たい。めくるめくようなバロックな描写と日記という形式の深みを思うさま駆使した語りの技巧を凝らした中編小説の「アメリカの七夜」は、SFというジャンル的な制約を超えてアメリカ小説のホラ話の伝統に沿った傑作で、集中私が一番面白かったのはこの作品だった。もう一つの中篇「眼閃の奇蹟」も、実に見事によくできた作品で、オズの魔法使いのモチーフを流用しているのにはちょっと笑った。何というか、この作家はものすごくハイブロウな技術を多用し深みのある重厚なテーマを設定しているにもかかわらず、どこかで子供っぽいようなホラ話とか、ファンタジーというよりもむしろもっと児童文学的な官能性を感じさせてくれるところがあって、そのどくとくのおかしみがちょっと切ないような暖かいような笑いを誘うのだった。

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2008/03/31 23:52

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