サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 「あたりまえ」を疑う社会学 質的調査のセンス

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

「あたりまえ」を疑う社会学 質的調査のセンス(光文社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 42件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.2
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社新書
  • サイズ:18cm/259p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-03343-1
  • 国内送料無料
新書

紙の本

「あたりまえ」を疑う社会学 質的調査のセンス (光文社新書)

著者 好井 裕明 (著)

社会学における社会調査、特に質的なフィールドワークをめぐり、著者自身の経験や、多くの優れた調査結果を語る作品を読んだ印象や思いを中心に、「世の中を質的に調べる」うえで、基...

もっと見る

「あたりまえ」を疑う社会学 質的調査のセンス (光文社新書)

799(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

社会学における社会調査、特に質的なフィールドワークをめぐり、著者自身の経験や、多くの優れた調査結果を語る作品を読んだ印象や思いを中心に、「世の中を質的に調べる」うえで、基本かつ大切なセンスについて語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

好井 裕明

略歴
〈好井裕明〉1956年大阪市生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。筑波大学大学院人文社会科学研究科教授。京都大学博士(文学)。著書に「繫がりと排除の社会学」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー42件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

フィールドワークのこころがまえやかんがえかた

2008/05/07 22:26

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

社会学ではフィールドワークが欠かせないが,社会学や社会調査などの本は調査の技術にかたよりがちである.著者がこの本でつたえたいのは技術でなく,フィールドワークのこころがまえやかんがえかたである.社会学者でなくてもフィールドワークやアンケートなどの調査が必要になる機会があるだろう.そういうとき,この本が参考になるのではないだろうか.また,これは「おもてなし」のこころにも通じているようにおもう.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「普通」は普通ではない

2012/04/08 21:55

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tucker - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は社会学での調査において質的に調べるために基本であり大切だと著者が考えた事を述べたもの。

「質的に」というのは、数字だけでは説明できない現実を調べるために生きた答えを得ること。

「住みやすいですか」という質問に対して、5段階評価でAさんは4点とし、Bさんは2点とした場合、2人のデータを単純に比較することはできない。
なぜなら「住みやすさ」の基準がAさんとBさんで同じかどうか分からないから。

このようなケースの場合、インタビューなどの人との対話が必要になるのだが、その際、著者が大切にしていることを述べている。

社会学そのものに興味を持っていたわけではないが、
「あたりまえを疑う」
「”普通であること”に居直らない」
といった点が気になったので、この本を手に取った。

「普通」という言葉は、ついつい使ってしまうものではあるが、よくよく考えてみると、この「普通」には特に定義があるわけでない。

厳密に言うなら「その他いろいろ」でしかない。
少人数の集団が、世間一般からは「A」というカテゴリーで呼ばれていた、とすると「普通」というのは「A以外」の人々、という事でしかない。
「A」は明確に定義されるが、「A以外」は「A」と線引きをしているだけで、特に定義されているわけではない。
しかも「A」というカテゴリーが適切かどうか、という問題もあったりする。

カテゴリー分けは便利で、強力だが一歩間違えると「先入観」「決め付け」となってしまう。
なんでもかんでも疑うと疲れてしまうが、自分にとって大切な事に関しては、基本的なところから疑ってかかった方がいいかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/10/24 20:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/31 01:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/27 21:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/04/18 23:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/10/13 22:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/23 12:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/31 20:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/02/04 18:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/10/30 00:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/02/12 14:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/02/20 02:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/04/27 15:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/06/02 14:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む