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星の王子さま(新潮文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 566件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.4
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/158p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-212204-4

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文庫

紙の本

星の王子さま (新潮文庫)

著者 サン=テグジュペリ (著),河野 万里子 (訳)

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読ん...

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星の王子さま (新潮文庫)

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「星の王子さま」が含まれるセット商品

新潮文庫の100冊 2016 109巻セット

新潮文庫の100冊 2016 109巻セット

  • 税込価格:65,135603pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー566件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

昔ながらの大切な本

2013/08/17 17:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:空ぴよ - この投稿者のレビュー一覧を見る

色々な事を大切だと教えてくれる本。
大切に残したい一作!!

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紙の本

タイトルは有名ですが

2015/01/28 14:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しなもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

きちんと手にとってじっくりと読む機会がなかった本でした。
あることがきっかけで手にとって読んでみたのですが、かわいい挿絵と共にやさしい文体で読みやすかったです。一度読み終わった後でもう一度読み直すと新たな発見があり、世界中で評価されている理由がわかったような気がします。お子さんにもお薦めです。親子で読んでみるのもいいかも。

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紙の本

星の世界

2015/07/31 00:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:パンダ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とてもかわいらしく、子どもと大人の姿を覗き込むことのできる星の旅物語。
みんなが一緒でなく、それぞれ違っていてみんながそれぞれ違った生き方を選ぶのは自由だと感じます。
あなたはどんな星に住む人が気に入りましたか?
そして、様々なキャラクターを通してどんな生き方をしてみたくなりましたか?
それぞれのキャラクターの心に寄り添って、何か感じることはありましたか?
そして、自分自身の大人と子どもの2つの心を見つけられましたか?
自分らしさを大切に、新たな物語をつくりだしていくきっかけとなるかもしれません。

とてもやさしい内容で、読みやすい本となっております。大人も子どもも一緒に読んでみませんか?



最後まで読んで頂きありがとうございました。

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紙の本

癖になる

2016/02/11 23:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょこたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

心が温かくなるような、それでいてハッと気付かされたような、独特の読後感がたまらなく好きです。何回も読み直したくなる作品です。
本好きの友人にプレゼントしましたが、彼からの感想(?)もよく、いい贈り物になったかと思います。

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紙の本

大切なこと

2016/04/05 01:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はる - この投稿者のレビュー一覧を見る

王子さまは色々な星をまわって、初めて知ったこと、初めて見たものなど、見聞を広げながら地球にたどり着き少年に出会います。
自分の星との違うところ、良いところ、悪いところ、比較したり真理を追求し、少年と短い間交流を深めます。
本当に大切なことは何か、考えさせられる作品です。
また、作品中の挿絵は、この本の作者の絵を基にしており可愛らしい世界観も注目です。

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紙の本

文庫で嬉しいカラー

2016/04/14 14:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

星の王子さまを欲しいと探していたのですが、
今は続々と新装版が出たんですね。

文庫でキラキラ加工のタイトル、カラーイラスト。
お得でセンスのよい装丁で満足です。

馬鹿げた星の住人たちはまさしく大人への皮肉ではありますが、
そうだな、と気付かされることもあります。
まだゆっくり読めていないのですが、
愛する対象が宇宙の星のどこかあると思えるだけで頑張れるものなんですね。
愛するものがあることこそが幸せなのかも。

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紙の本

みんなに

2016/06/26 12:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:n.i - この投稿者のレビュー一覧を見る

長年愛され続けている理由がわかりました。

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紙の本

日本語と英語

2017/01/04 21:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MMM - この投稿者のレビュー一覧を見る

英語で読んだ。素敵なほど簡単な文章なのに面白く、一瞬で読んだ。日本語ではどうなってるかなあ。

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紙の本

奇想天外

2017/01/21 00:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koyarin - この投稿者のレビュー一覧を見る

これが書かれた当時は,きっと,奇想天外な本が書かれた,と思われたんでしょうね。でも,中身は,人間にとって大切なものを,子供にも分かりやすく伝えようとする,渾身の語り口が感じられる。

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紙の本

名作にひたりました。

2017/02/09 15:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はるちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前から気になっていて読んでみました。子供向けと思いきや、奥が深く、考えさせられる名作です。個人的には、ラストシーンがちょっと気になります。

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紙の本

名作

2017/03/18 21:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまぶき - この投稿者のレビュー一覧を見る

言わずと知れた有名なお話ですが、その理由が本当に身にしみてわかります。
優しさと美しさに包まれた、本当に素敵な作品です。愛すべき王子さまの可愛い姿が思い浮かび、胸がいっぱいになりました。
また、人生のいろんな場面で、違った感想が出てくると思います。何回も読み直したい作品です。

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紙の本

2017/03/31 15:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rue - この投稿者のレビュー一覧を見る

星の王子さま。すごく有名だけど一度もちゃんと読んだことないなと思って手に取りました。文庫本なのにキラキラした表紙やカラーの挿絵が入っていて、本自体がなんだかとても可愛らしくて所有欲に駆られて購入しました。
内容は、心にひとつキラキラしたモノが残るような、そんなお話でした。

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紙の本

かつては子供だった全ての大人たちへ

2017/04/17 13:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

『星の王子さま』は読んだ気でいた。
「象を飲み込んだ蛇」を描いて「帽子」と間違えられるくだりが、あまりにも有名だったからかもしれない(この絵を描いてのは王子さまだと思っていたが、それも違った)。

今回、読み直してみて(否、初めて読んで)、これは大人こそ読むべき本だと思った。

王子さまが、地球にくる途中で会った様々な星の住人は、まさしく今の自分ではないか。
数字にしか興味がなく、大切な事は何も聞かないというのも、今の自分だ。

「王子さま」は、もう無くしてしまった子供の頃の自分なのだと思う。

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紙の本

「星の王子さま」を好きだと言うのは、少しばかり勇気がいる。特に大人になってしまうと。

2006/12/17 23:53

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「星の王子さま」は不思議な本だ。
 甘くお洒落な童話、大人の為の寓話、人が生きていくことについての示唆に満ちた、美しい詩のような物語。様々な解釈をされ、様々な言語に訳され、様々な読まれ方をされてきた世紀のベストセラーは、世界中で聖書の次によく読まれている作品らしい。これには、誰もがちょっと驚くと思う。もっと偉大な文学はあるだろう、もっと売れた本はあるだろう、と。実は私も、そう思う一人だ。世界で二番目に多くの人に読まれているというほどの力が、この小さな物語のどこにあるのだろう。
 そんな謎めいた部分も作品の魅力の一つなのか、2006年は、まさに百花繚乱、様々な解釈による王子様が書店に並んだ。色々と手にとって感じるものは、翻訳の妙であり、日本語の豊かさであると共に、本を造る人びとの姿だった。訳文は元より、装丁から挿絵、文章のレイアウトまで原典に忠実であることを第一にした本、豊富な注釈をつけ原典の解説書としての機能を持たせようとした本、もっと身近な一冊にするべく普及版として出版されたもの、それぞれの本の向こうに作り手の存在を感じることができて、ついあれやこれやと見比べてしまった。
 新潮社から出た「星の王子さま」は、そんな中で「もっと気軽にこの本を読んでみよう」という心根に満ちた作りになっている。コンパクトな文庫本で、値段も476円(税別)というお手ごろさ。でも表紙や中身には他の文庫本たちよりもちょいと良い紙を使って、挿絵もカラーと、ほんの少し贅沢な作り。
 実のところ、大人になってから「星の王子さま」を手に取るのは、少しばかり覚悟がいることなのだ。ましてこれまで読んだことがない人だと、「今更こんなピュアな話……」と言った照れもあるし、「もし感動しなかったら、私は冷たい人間なのかも……」と言った恐れもあるだろう。
 余計なことを考えず、もっと肩の力を抜いて読んでみようよ。その結果、人生の宝となる一冊に巡りあえるかもしれないし、全然面白くないと思うならそう思う自分を大事にすれば良いだけのこと。もうすぐクリスマス、自分自身への贈り物としても、家族や友人への気の張らない贈り物としても、嬉しい一冊だと思う。
 河野万里子氏の訳は、優しい素直な日本語でありながらベタベタしたところはなく私はとても好きだが、人の好みはそれぞれなので訳が最高と薦めることはできないが、実は縦書きの「星の王子さま」は新鮮だ。
 そして敢えてこの題名を選んだ訳者の想いを感じとる。それは確かに原題に忠実な訳ではないかもしれないが、サン=テグジュペリが「Le Petit Prince」という言葉に込めたものを、とても良く表していると思う。無数の星の中で、王子様が帰っていた星だけが、僕の中で特別な輝きを持つ意味が心に染み入ってくる。

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紙の本

作者は星になった。

2008/06/17 22:30

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

星の王子さま サン・テグジュペリ 新潮文庫

 著者の経歴に魅力を感じる。フランス貴族として生まれ、パイロットとなり、1944年離陸後帰還せず。この物語の内容にその事実がそのままあてはまる。前半は読みにくい。何が書いてあるのかわからない。いつの時代でも、国籍がどこでも人間が思うことは同じ、そのようなことが書かれていると思う。
 王子のモデルは知的障害のこどものようだ。だんだん読むことが苦痛になってくる。大人と子どもとを比較して矛盾点の争いをしている。たとえ話の主題がわからない。大人=欲、こども=無欲か。無数の星は個人ひとりひとりで、大人は数字を追求する。しかし、どの人も孤独だ。
 キツネをなつかせるあたりから物語は柔らかく、わかりやすくなってくる。無数の星の中の1個の星にこだわりだす。スピードを求める大人への批判だが、パイロットである著者の職業とは相反する。誠実であることはお馬鹿なことか。そのお馬鹿が王子であり著者であるのか。著者は人間の「行為」に「意味」を求めてくる。最後は日本民話「鶴の恩返し」を読み終えたような感覚でした。

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