サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

10/1【HB】読みたい本がもらえるかも?!ほしい本登録キャンペーン(~10/31)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 学校では教えてくれない大事なこと ポイント5倍キャンペーン(~11/8)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

陰陽師 太極ノ巻(文春文庫)

アプリで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 46件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2006/03/01
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/275p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-752815-0
文庫

紙の本

陰陽師 太極ノ巻 (文春文庫 「陰陽師」シリーズ)

著者 夢枕 獏 (著)

安倍晴明の屋敷で、いつものように源博雅が杯を傾けている所へ、橘実之の娘、虫が大好きな露子姫がやってきた。何でも晴明に相談があるというのだ。広沢の遍照寺にいる僧が、眠る前に...

もっと見る

陰陽師 太極ノ巻 (文春文庫 「陰陽師」シリーズ)

594(税込)

陰陽師 太極ノ巻

540 (税込)

陰陽師 太極ノ巻

ポイント :5pt / 紙の本より54おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

このシリーズの最新巻を自動購入できます

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 7.8MB 無制限
Android EPUB 7.8MB 無制限
Win EPUB 7.8MB 無制限
Mac EPUB 7.8MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

安倍晴明の屋敷で、いつものように源博雅が杯を傾けている所へ、橘実之の娘、虫が大好きな露子姫がやってきた。何でも晴明に相談があるというのだ。広沢の遍照寺にいる僧が、眠る前に読経していると、黄金色をした虫が現われるが、朝には消えてしまうらしい。この虫の正体は—。「二百六十二匹の黄金虫」他、全六篇収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

二百六十二匹の黄金虫 7-54
鬼小槌 55-103
棗坊主 105-133

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー46件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

呪にまつわる名言の巻

2015/09/06 20:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スリーピングドッグ - この投稿者のレビュー一覧を見る

全話を通して"呪"を課題にすえている。陰陽師シリーズの中でも、同一テーマにすべてを絡める展開はめずらしいと感じた。
やはり、異界の雰囲気が、なんとも言えずすばらしい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

いつもながら平安時代の時間の流れを味わう

2006/04/16 20:56

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いつもの主人公、安倍晴明がその友人、源博雅と繰り広げる平安時代の物語である。本書は短編6本をまとめたものである。
 これだけ数を重ねると、どうしても類似した話が出てくるものである。経典写経の際に文字を誤ったために、奇妙な出来事が起きるという話は以前に似たような話があった。話は常に晴明と博雅が晴明の邸の縁で酒を酌み交わして、雑談をしている風景から始まる。
 自然の移り変わりなどを博雅が話題にして、晴明に何かを問うと、晴明はきまって呪を持ち出す。それに対して博雅がクレームをつける。ここまでは決まったパターンといっても良い。あとがきで著者自身が『男はつらいよ』と同じでパターン化していることに言及している。
 パターン化していても、類似した話が再登場しても、平安時代の話としてみれば、このシリーズは神秘性があり、和風の情緒があり、何となく惹かれるものである。とにかく時間がゆっくりと流れているのが描写から感じ取れるのが嬉しい。
当初は好敵手であった蘆屋道満がこのシリーズでは兄貴格の友人になっているところが注目すべき点であろうか。この太極の巻では、以前のようなグロテスクなシーンはほとんどない。精々鬼にバリバリと喰われるところくらいである。
 鬼や敷神の存在もまた神秘性を深めると同時に童話の趣も味わせてくれる。続編が出ればまた読みたくなるのは、このシリーズのまさに魅力であろうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

飽きないシリーズ

2017/09/29 05:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

相も変わらず清明と博雅は濡れ縁で酒を飲み、誰かの依頼で奇怪な事件の解決に出かけていくパターンですが、事件はいつも違った趣を持ち、マンネリのようでいて決してマンネリ化しないシリーズだな、と7巻まで読んで思っています。

清明と博雅のやり取りがまた深くて面白いです。博雅は直感的に真理をつかみ取り、それに心を動かされて「不思議だなあ」と思ったことを言うのに対して、清明は「呪だ」「空だ」と陰陽道や仏教の概念を使って、つまり理屈で物事を説明しようとし、いつも博雅の素直な感動を台無しにするところがまた味わいがあっていいですね

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/09/28 22:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/10/23 09:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/03/13 11:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/04/20 20:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/04/12 23:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/13 13:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/10/01 20:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/12/17 23:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/12/12 22:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/08/22 20:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/05/06 18:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/07/28 02:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る