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児童虐待のポリティクス 「こころ」の問題から「社会」の問題へ
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.2
  • 出版社: 明石書店
  • サイズ:19cm/275p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7503-2281-4
  • 国内送料無料

紙の本

児童虐待のポリティクス 「こころ」の問題から「社会」の問題へ

著者 上野 加代子 (編著),山野 良一 (著),リーロイ・H.ペルトン (著),村田 泰子 (著),美馬 達哉 (著)

心の病としての児童虐待の議論や、SOSキャッチ・通報奨励の政策によって、みえにくくなってしまった児童虐待問題の社会経済的側面、そしてジェンダーや社会統制の側面に焦点を当て...

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児童虐待のポリティクス 「こころ」の問題から「社会」の問題へ

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商品説明

心の病としての児童虐待の議論や、SOSキャッチ・通報奨励の政策によって、みえにくくなってしまった児童虐待問題の社会経済的側面、そしてジェンダーや社会統制の側面に焦点を当てる。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

児童相談所のディレンマ 山野良一 著 15-52
児童虐待は「こころ」の問題か 山野良一 述 53-99
児童虐待やネグレクトにおける社会環境的要因の役割 リーロイ・H.ペルトン 著 101-155

著者紹介

上野 加代子

略歴
〈上野加代子〉徳島大学総合科学部教授。著書に「児童虐待の社会学」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

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紙の本

格差社会と児童虐待ジェンダーと児童虐待

2006/08/16 08:21

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:これからお仕事 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一見中立的で豊かさや貧困など家族の経済的背景とは無関係に生起していると考えられてきた児童虐待問題。児童虐待をテーマにしたテレビドラマを想起すると豊かな家でも虐待は起きてるジャンと思う。こうしたあたりまえに見える児童虐待の常識を見事にひっくり返してくれる本。
 編者の上野加代子氏の児童虐待問題に関する本はこれまでも数冊を数える。この問題と家族の経済的要因との関連性を理論的に構築してきた日本の一人者である。ただ、反面臨床家の視点がやや薄く、現場の苦悩や努力があまり伝わらない印象を残してきた。
 この本では、現場の児童福祉司が、第1章と第2章で格差社会の犠牲者としての子どもたちや家族に寄り添うなかで、この問題の再構築を試みている。貧困や社会格差がこの問題の背景に深刻にあることを統計も駆使して描き出している。その真摯さと批評眼が光る文章である。また、今の児童相談所が負っているディレンマを現場の視点から指摘する。
 また、ジェンダーと児童虐待の問題を、初めて描き出した村田氏の第4章も知的に刺激的な文章だ。ジェンダーの視点からこの問題に光を当てることで、児童虐待問題の背後にある社会的な排除の構造を丹念に浮かび上がらせている。
 誰もが熱心に取り組むべき「児童虐待」は、その熱心すぎる志向性が却って問題を悪化させるかもしれないという矛盾に実践家もそろそろ気づくべきかな。

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2013/08/27 19:00

投稿元:ブクログ

ベルトンが米国にて「児童虐待やネグレクトが強く貧困や低収入に結びついているという事実を超えるような、児童虐待やネグレクトに関する事実はひとつもない」と言い切っている。

児童虐待は「こころ」の問題と思わされていますが「社会」の問題なんですねぇ。

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