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七つの黒い夢(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 121件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.3
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/208p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-128151-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

七つの黒い夢 (新潮文庫)

著者 乙一 (著),恩田 陸 (著),北村 薫 (著),誉田 哲也 (著),西澤 保彦 (著),桜坂 洋 (著),岩井 志麻子 (著)

天使のように美しい顔をした私の息子。幼稚園児の彼が無邪気に描く絵には、想像を絶するパワーがあった。そしてある日—。乙一の傑作「この子の絵は未完成」をはじめ、恩田陸、北村薫...

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七つの黒い夢 (新潮文庫)

432(税込)

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商品説明

天使のように美しい顔をした私の息子。幼稚園児の彼が無邪気に描く絵には、想像を絶するパワーがあった。そしてある日—。乙一の傑作「この子の絵は未完成」をはじめ、恩田陸、北村薫、岩井志麻子ら、新感覚小説の旗手七人によるアンソロジー。ささやかな違和感と奇妙な感触が積み重なり、遂に現実が崩壊する瞬間を描いたダーク・ファンタジー七篇。静かな恐怖を湛えたオリジナル文庫。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

この子の絵は未完成 乙一 著 7-33
赤い毬 恩田陸 著 35-50
百物語 北村薫 著 51-64

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みんなのレビュー121件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

黒いって何?

2006/06/17 13:46

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 桜坂洋「10月はSPAMで満ちている」は、「はじめての現代魔法」の嘉穂が登場する、ちょっとミステリー的要素を盛り込んだ物語。ストーリーの仕掛けを考えると、後者を読んだことがない人を対象に書いているのかもしれない。
 乙一「この子の絵は未完成」は、子供の頃に抱くちょっとした不思議を忘れずに、それを増幅して作り上げたような作品。教育って、ホント難しいですよ。
 誉田哲也「天使のレシート」は、最後がほんのちょっとだけ黒い。ほんのちょっぴり哲学的で、あれは著者の思想なのだろうか?
 誰か好きな作家がいれば、読んでも良いかも。

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2010/07/09 08:36

投稿元:ブクログ

(収録作品)この子の絵は未完成(乙一)/赤い毬(恩田陸)/百物語(北村薫)/天使のレシート(誉田哲也)/桟敷がたり(西沢保彦)/10月はSPAMで満ちている(桜坂洋)/哭く姉と嘲う弟(岩井志麻子)

2006/03/07 21:51

投稿元:ブクログ

7人の作家が描くダークファンタジー7編。私の好きな乙一さん、恩田陸さんの作品も収められているのですぐに購入しました。いろいろな作品を読む事で作家の色や文体、表現力が知る事ができるのでお勧めです。ちょっとだけダークホラー、ちょっとだけファンタジーな作品集。気分転換にいかかでしょ?

2006/09/07 14:04

投稿元:ブクログ

もっと怖いかなーって思って、夜に読まないで昼間に読んだけど、別に夜読んでもだいじょうぶだった。乙一の話がよかった。子どもの頃にしかできないこと、みえないことってあるような気がする。オトナになっちゃったのかな。
(06/09/06)

2007/03/31 01:05

投稿元:ブクログ

7人の作家による、ダークファンタジーの短編集。

「黒い夢」というくらいだから、どんだけダークなのかと思いきや、ダークの「ダ」の字も見当たらない。
かと言ってファンタジーかと言えば、そうでもなく、ただ妙な雰囲気をかもし出す、半端な物語たち。
どれもこれもラストが尻切れトンボで、「だから何?」と言いたくなるような話ばかり。
本の表題と内容がズレ過ぎなのでは?と思う。
がっかり。

2006/06/12 15:05

投稿元:ブクログ

いつか醒める『夢』というだけあってか、思ったより怖くないような印象です。岩井志麻子の『哭く姉と…』が一番好きです。評判もいろいろあるようですが、私はどの作品も好きでした。

2006/09/10 17:28

投稿元:ブクログ

アンソロジーは色々な作家の短編が一度に読めてお徳感覚が強いものの、玉石混合でそれほどよい印象はないのだが、乙一の作品が読みたかったので読んだ。満足した。岩井志麻子のトリの作品が里帰りした姉に話しかける弟の語り口調の短編なのだが、これがまるで官能と狂気の舞踏会でもし長編だったら結構衰弱すると思った。

2006/06/29 23:00

投稿元:ブクログ

・アンソロ。黒い夢というからホラーかと想ったら違った。・乙一、恩田陸、北村 薫、西澤保彦の4人がいっぺんに読める。素晴らしいお得感。北村さんの「百物語」が好きかな。乙一さんのも良い。ほのぼの。

2012/10/27 23:25

投稿元:ブクログ

◆この子の絵は未完成――乙一(「小説新潮」'02.12月号のものを改稿)
・・・私の愛する息子の遊馬は勘違いが多く、常識がない。だから、彼が描く絵からは描いた物の匂いが本当にするし、縞々のものを他のものと一緒に洗うと縞々が他の服にうつって何もかも縞々になってしまう。
◆赤い毬――恩田陸(「アイ・フィール」'05.冬号より)
・・・私が生まれる前には亡くなったという祖母。でも私は確かに彼女と赤い毬をついたことがある。
◆百物語――北村薫(「小説新潮」'95.10月号より)
・・・酔いつぶれた後輩の女の子を自宅で介抱することになってしまった安西。変なことが起きないように、いわゆる百物語をして夜を明かそうとしたのだが・・・。
◆天使のレシート――誉田哲也(「小説新潮」'04.2月号より)
・・・気になっていたコンビニ店員の女性、その名も「天使恭子」さんとしゃべることができた伸照は有頂天だったが、ある話題になった途端、優しかった天使さんの態度が豹変した。
◆桟敷(さじき)がたり――西澤保彦(「小説新潮」'05.4月号より)
・・・機体整備不良のため、離陸してすぐに羽田に引き返すことになってしまった沙理奈は空港で偶然、昨日の合コンでも一緒だった笹絵と出くわす。彼女は親の危篤で帰るところだったという。
◆10月はSPAMで満ちている――桜坂洋(「小説新潮」'05.10月号より)
・・・今度の派遣先の近くにあるコンビニにいつも2本だけ入荷される魚肉ソーセージ。それを誰かが猫に与えているようなのだが・・・。
◆哭(な)く姉と嘲(あざわら)う弟――岩井志麻子(「小説新潮」'04.1月号より)
・・・さあ、教えてくださいお姉様。あれとあれとあれのお話について。

以上7編のアンソロジー。元々不思議な設定があり、その上で進む話が多い。正直どれもいまいち。後半3つは物語もオチもいまいち理解できず。

◆天使のレシート・・・天使さんは本当に天使で、天使としての使命がある。ファンタジー(?)だが、ダークにオチがしっかりしていて、7作の中では1番好き。

2010/02/09 02:32

投稿元:ブクログ

この「黒い夢」というタイトルと、それぞれの内容とが何だか噛み合っていない感じ。

それぞれの物語はそれなりに面白かったのだけれど、この本の中に収められているためか、どうしても今ひとつ楽しめなかった感じです。やはりこの本のタイトルが頂けない…。このタイトルのアンソロに収めるのなら、もっと他に相応しい物語があったのでは?と思います。まぁ、ある意味「黒い」ことは「黒い」ですが、ホラーではありません。

2006/07/06 22:52

投稿元:ブクログ

 「この子の絵は未完成」絵から匂いが! 「赤い鞠」「百物語」部屋の電気を消しながら怖い話をしていく。夜に熟睡すると体があるものに変ずるという話を彼女から聞き… 「天使のレシート」中3の信照はある日、憧れの天使さんと会話をする。天使さんは本当に天使で信照の未来を変える使命があった。しかし信照と接触してしまい… 「桟敷がたり」飛行機。男の心は狭い 「10月はSPAMで満ちている」猫にソーセージを与えているのは誰なのか 「哭く姉と嘲う弟」
 怖くなくてよかったです。幼稚園てお絵かきはしないところなのですかね。天使のレシートが救いがなくて悲しかったです。よくわからないのもあってちょっと微妙でした。 

2009/06/25 04:08

投稿元:ブクログ

タイトルに偽りあり。ホラー、ダーク系作品を期待すると痛い目見ます。
テーマに沿っているわけでもなく、とりたてて面白いわけでもない作品のオンパレードでちょっとがっかり。

2006/04/17 15:27

投稿元:ブクログ

2006.04. ほんのり怖さが残るアンソロジー。乙一の「この子の絵は未完成」が、1番魅力的だったと思う。おぉ、こういう発想!という感じ。不思議を不思議で置いたままラストを迎えるのもいい。読みやすい7編だと思う。

2007/08/09 00:09

投稿元:ブクログ

どうしても、短編集だと、中途半端な気がしてしまう。中でも、乙一さんの「この子の絵は未完成」は、普通に楽しめたのだが。それでも、長編を読んでみたくなってしまう。

2006/03/02 03:22

投稿元:ブクログ

ホラーのアンソロジー。著者群は乙一、恩田陸、北村薫、誉田哲也、西澤保彦、桜坂洋、岩井志麻子の7人。全体的に、完成していない印象を受ける作品が多いです。

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