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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 38件
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  • カテゴリ:小学生 中学生 高校生 一般
  • 発売日:2006/03/18
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/362p
  • 利用対象:小学生 中学生 高校生 一般
  • ISBN:4-06-270578-8

紙の本

怪盗グリフィン、絶体絶命 (MYSTERY LAND)

著者 法月 綸太郎 (著)

ニューヨークの怪盗グリフィンに、メトロポリタン美術館(通称メット)が所蔵するゴッホの自画像を盗んでほしいという依頼が舞いこんだ。いわれのない盗みはしないというグリフィンに...

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怪盗グリフィン、絶体絶命 (MYSTERY LAND)

税込 2,200 20pt

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商品説明

ニューヨークの怪盗グリフィンに、メトロポリタン美術館(通称メット)が所蔵するゴッホの自画像を盗んでほしいという依頼が舞いこんだ。いわれのない盗みはしないというグリフィンに、依頼者はメットにあるのは贋作だと告げる。「あるべきものを、あるべき場所に」が信条のグリフィンがとった大胆不適な行動とは(第一部)。政府の対外スパイ組織CIA(アメリカ中央情報局)作戦部長の依頼を受けたグリフィンは、極秘オペレーション「フェニックス作戦」を行うべく、カリブ海のボコノン島へ向かう。その指令とは、ボコノン共和国のパストラミ将軍が保管している人形を奪取せよというものだったが…(第二部)。【「BOOK」データベースの商品解説】

ニューヨークの怪盗グリフィンに、メトロポリタン美術館が所蔵する贋作のゴッホの自画像を盗んでほしいという依頼が舞いこんだ。「あるべきものを、あるべき場所に」が信条のグリフィンがとった大胆不敵な行動とは!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

法月 綸太郎

略歴
〈法月綸太郎〉1964年島根県生まれ。京都大学法学部卒業。88年「密閉教室」でデビュー。2002年「都市伝説パズル」で第55回日本推理作家協会賞短編賞を受賞。著書に「頼子のために」など。

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みんなのレビュー38件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

ハラハラどきどきの作品!!。ミステリというより冒険小説です。

2007/11/24 16:15

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 かつて子どもだったあなたと少年少女のために、、と
いうテーマの下、大きな活字、箱入り製本、挿絵入りのスタイルで出版されているミステリーランド・シリーズです。
 (しかし、本屋でも図書館でも、やはり大人の本のコーナーに置いてありますね)

 ラインアップに、法月綸太郎さんが登場。

 主人公は、怪盗グリフィンにNYのメトロポリタン美術館
(通称メットっていうそうです)のゴッホの作品を
盗んで欲しいと依頼が入ります。
 しかも、なんとそのゴッホの作品は贋作だというじゃありませんか、、。
で本物に置き換えて欲しいと。
「あるべきものを、あるべき場所に」が信条のグリフィンは引き受けるのですが、、。
これが、第一部。
第二部は、第一部で知り合った、CIAの作戦部長とともに、
カリブ海のボコノン島でフェニックス計画を実行。果たして、、、。
 という二本立てです。

 ミステリーランドだから、古き良き怪盗ものっといった感じで
盗みの予告状に完全無欠の警備防犯体制そこに盗みに入る怪盗グリフィン、、、
みたいなのを予想していましたが、(ルパンとか、少年探偵団でこういうの子供の頃よく読んだなぁ、、。)
 これが、違いました。
なんと、どちらかというと、スパイ大作戦みたいな感じです。
ミッション・インポッシブルです。ハラハラ・ドキドキのスパイ小説風なんですよ。
 しかも、本格派の法月さん。
トリックが、凄い!!。
 本格派のお得意でよくある、スウィッチングといってしまえば、
それまでですが、
何回スウィッチしているんだ!!。

 刊行シリーズのテーマや、装丁のスタイルから、どうしても
子供向けで、、と思ってしまうのですが、
前の「生首に聞いてみろ」より面白かったです。

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紙の本

怪盗グリフィン、めくるめく冒険!

2006/03/20 12:22

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PNU - この投稿者のレビュー一覧を見る

 盗まれた物を、盗み返して正当な持ち主へ返す「怪盗グリフィン」であるジャックは、おかしな手紙を受け取る。それが全ての始まりだった…。
 講談社ミステリーランドの1冊。これがツカミから抜群、わくわくのストーリーなのだ。同時期に出た「びっくり館の殺人」が私の苦手なそんなムードだったので、こちらももしそうだったらどうしよう…と思ったのだが、読み終えてみれば大人も納得の真相であった。
 読み応えのあるテイストはそのままに、重すぎずライトすぎずの雰囲気も好ましい。アンソニー・ホロヴィッツの少年スパイシリーズや、スパイ映画007シリーズの好きな人にはたまらない小粋な作品だと思う。めくるめく、騙し騙されの世界を堪能した。
p.s.本秀康による挿画もポップでキュート!

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紙の本

登場人物に魅力がないのと年齢不詳な登場人物の所為で評価は低めですが、読めば読むほど点数をあげたくなる、微妙な作品。イラストは、満点

2006/05/12 20:15

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本はなんと言ってもイラストでしょうね。あまりに可愛らしいので、長女にも次女にも読ませてしまいましたが、描いているのは本 秀康(ホン ヒデヤス)、略歴を見ると1969年京都生まれとあり、著書にイラスト集『ハロー・グッドバイ』、漫画『たのしい人生』『君の友だち』『レコスケくん』、他に『本 秀康の描く4ページ』『ワイルドマウンテン』などがあるといいます、知らなかった・・・。
でも、結果として本 秀康を誉めることになりましたが、私がこの本を手にしたのは、なんといっても著者です。法月綸太郎、私としては絶賛しているわけではありませんが、現在日本の本格ミステリの書き手として最もエラリー・クイーンを連想させるのが有栖川有栖と、法月綸太郎です。クイーン命の私としては、好き嫌いはともかく見逃すわけには行きません、ましてや子どものための叢書、ミステリーランドの一冊ですから・・・
web上の案内文は
「ニューヨークの怪盗グリフィンに、メトロポリタン美術館が所蔵する贋作のゴッホの自画像を盗んでほしいという依頼が舞いこんだ。「あるべきものを、あるべき場所に」が信条のグリフィンがとった大胆不敵な行動とは! 」
ですが、これはあくまで第一部のお話。メインは後半にあります。構成としては「ジョージ・ワシントン・カーヴァー博士と神の対話」があって、そのあと第一部 ニューヨーク、第二部 サン・アロンゾ、第三部 大統領官邸、法月綸太郎「わたしが子どもだったころ」と続きます。
第二部の舞台は、カリブ海のボコノン島、同名の共和国の首都サン・アロンゾです。グリフィンは嫌々ながらCIAの作戦部長の依頼を
受け、極秘オペレーション<フェニックス作戦>を行うことになります。それは、共和国将軍のパストラミが保管している人形を奪取せよというものでした。
主人公はニューヨーク市マンハッタン、ウエストエンド街二七二番地在住のジャック・グリフィンです。この本に関して言えば、登場人物には原則的に年齢の記載がありません。イラストから読みとれば10代みたいですが、やはり20代前半が妥当でしょう。彼に協力することになるのが、これまた年齢不詳、どうも30代のイメージがあるアグネス・ブラウンです。
ほかに、第一部にはロバート・F・オストアンデルと名乗る男や、贋作の天才 チャールズ・オドラデクなどが登場します。一方、メインの第二部には、ちょっと怪しげなボストン大学文化人類学教授グレゴリー・ポッツや、〈カリブの一つ目鬼〉の独裁者バチアタリーノ大統領。ガルバンゾー大統領、エンリケ・パストラミ将軍、モゲラ大佐などといった人々が登場します。
ま、お話は読んでもらうとして、結構、子どもには理解しがたい政治向きのことが書いてあります。ボコノン革命、なんていう記述もありますし、CIAも単なる警察組織としてではなく、政府を転覆しかねない危険な組織として、かなり正確に描かれています。トリック、というわけではありませんが二転三転する展開も、しっかり理解しておかないとチンプンカンプンになり、結局、単なる冒険談として読まれてしまうおそれもあります。
でも、じっくり読めば実にしっかり書き込まれているんですね、現実世界が。ま、オストアンデル、バチアタリーノ、ガルバンゾー、モゲラといった登場人物の名前は、かなりお遊びがあるようですが。ともかく、これは読み終わってこうして文章にしてみると、案外傑作かな、なんて思ったりもする、そういう本です。

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2006/08/06 14:12

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2006/08/22 15:46

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2006/09/17 22:17

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2006/11/10 22:16

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2006/11/19 19:59

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2007/01/24 23:30

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2007/01/24 13:09

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2007/03/10 01:46

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2007/04/09 20:26

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2007/05/29 11:17

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2007/11/25 17:17

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2007/12/11 23:27

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