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MiND心の哲学
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 15件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2006/03/01
  • 出版社: 朝日出版社
  • サイズ:19cm/395,15p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-255-00325-4

紙の本

MiND心の哲学

著者 ジョン・R.サール (著),山本 貴光 (訳),吉川 浩満 (訳)

哲学から心理学・生物学・脳科学に至るまで、多くの人の心をとらえて離さない最難問である「心とは何か」への、第一人者による魅惑的なイントロダクション。哲学的迷宮の出口をさぐる...

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MiND心の哲学

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商品説明

哲学から心理学・生物学・脳科学に至るまで、多くの人の心をとらえて離さない最難問である「心とは何か」への、第一人者による魅惑的なイントロダクション。哲学的迷宮の出口をさぐる一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジョン・R.サール

略歴
〈ジョン・R.サール〉1932年コロラド州デンバー生まれ。オックスフォード大学に留学、文学修士号と哲学修士号取得。カリフォルニア大学バークレー校哲学科教授。著書に「心・脳・科学」「志向性」など。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.3

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

心の哲学の「一般読者への入門書」だが、内容のレベルは落としていないからご注意を!

2009/04/22 05:42

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:反形而上学者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

アメリカ分析哲学の重鎮にして、最近脚光を浴びている「心の哲学」の最先端を歩んでいるサールが「一般読者への入門書」として執筆した大変力のこもった著作が本書である。

およそ考えられる限りの「心の哲学」についての議論や重要事項はほぼこの一冊に網羅しているから、これは凄いことであると思う。
しかし、それだけ内容が非常に濃い本であるだけに、結果として「一般読者への入門書」という本来の目的は超えてしまった感がある。

私の友人達は本書を読んで「非常に解り辛い」「自分の頭が内容を整理できない」といった感想を良く聞く。私は非常に素晴らしい哲学書として、本書を多くの友人や知り合いに奨めるのであるが、やはりどうしてもそういった声が返ってくる。

まあ、でもしかし、そういう反応も分からないではない。サールは本当に本書に「全て」をぎっしりと書いてくれた。そう、本書で書かれている内容は極めて水準が高いのである。「一般読者への入門書」として、配慮はしてくれているが、内容の水準は落としていないことに気づいた。だから、多少やさしい表現はしていても、その論じている内容は極めて難問であるということでもあるのだ。

これほど手軽な価格で、高水準な哲学の「一般読者への入門書」など、他に存在しないと言えるほどに確かに「難しい」かもしれない。いや、難しい。

ちなみに、サールとクワイン、パトナムは、ほぼ同じような考え方の立場にいると言えよう。もちろん三者を「=」で結ぶ事は出来ないが・・・。

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紙の本

「心とは何か?」——人々の心を捉えて離さない最難問に、現代哲学の第一人者が挑む。

2006/03/15 13:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:朝日出版社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

哲学・心理学・生物学・脳科学の最前線である「心の哲学」を舞台に、従来の見解を次々に論破しながら、独自の「生物学的自然主義」を提示。心の哲学への、もっとも包括的で、もっとも新しく、もっとも明快な、魅惑のイントロダクション。

「自分自身が心の哲学について学ぶ際、最初に手に取りたいと思えるような本を書こうと思う」——言語哲学から出発し、近年は心の哲学においても精力的な研究と発言を続けるアメリカの哲学者ジョン・R・サール。哲学者としての円熟味を増したサールが、はじめて一般読者への入門書を書き下ろしました。

昨今の脳ブームは「脳を解明しさえすれば人間の心も説明できる」という風潮すら感じられます。

しかし、心と脳の関係とは、果たして入力信号のオンとオフのように単純なものだったのでしょうか?

サールはこの問題——「心脳問題」がさまざまな誤解のもとにたてられた擬似問題であることを指摘します。

従来の心的/物質的という二元論を廃し、因果的な還元/存在論的な還元、一人称的な存在論/三人称的な存在論という区別を新たに導入した点は本書の肝と言えるでしょう。

これにより、ミステリアスなものとして扱われがちな心を、胃の消化と同様、自然現象のひとつと捉え直し、現代の科学的知見との整合性をはかる——それがサールの提唱する「生物学的自然主義」なのです。

■著者紹介
ジョン・R・サール
1932年、米国コロラド州デンバー生まれ。1959年、カリフォルニア大学バークレー校に赴任、1967年より同教授として今日に至るまで教鞭をとる。言語哲学と心の哲学を主軸に、現在も第一線で研究・発表をおこなう。主著に、『言語行為——言語哲学への試論』(勁草書房)『表現と意味——言語行為論研究』(未邦訳)『志向性——心の哲学』(誠信書房)『心・脳・科学』(岩波書店)『心の再発見』(未邦訳)『意識の謎』(未邦訳)など。2004年、「心の哲学」にかんする業績にたいし米国人文科学勲章を受賞。

■訳者紹介
山本貴光[やまもと・たかみつ]
1971年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。コーエーでのゲーム制作を経てフリーランス。「哲学の劇場」主宰。筆名・八雲出(やくも・いずる)。関心領域は書物、映画、ゲーム、原節子など。著書に『心脳問題』(朝日出版社、吉川浩満との共著)がある。
「作品メモランダム」(ブログ)
http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/

吉川浩満[よしかわ・ひろみつ]
1972年生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒業。国書刊行会、ヤフーを経て、フリーランス。「哲学の劇場」主宰。筆名・吉田浩(よしだ・ひろし)。関心領域は哲学、単車、ロック、映画、犬など。著書に『心脳問題』(朝日出版社、山本貴光との共著)がある。
「哲劇メモ」(ブログ)
http://d.hatena.ne.jp/clinamen/

「哲学の劇場」(山本貴光と吉川浩満による共同企画ウェブサイト)
http://www.logico-philosophicus.net/
1997年開設。哲学・科学・芸術関連の書評、作家情報などを発信。

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「自然主義」への招待

2009/08/04 14:13

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わたなべ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても平易な文章でわかりやすく書かれた啓蒙的な本。私は昔いまではすっかりタレントみたくなってしまった茂木健一郎さんが主宰されていたクオリア・メーリングリストというのに参加していたことがあって、そこでは心の哲学、認知科学、言語論(分析哲学)などの立場からいろいろな議論が展開されていたので、ここで取り上げられているトピックはだいたい知っていることばかりだったのだが、デカルト以来の心身二元論と、唯物論のふたつの哲学的伝統/傾向から稿を起こし問題点を整理して簡潔にいろんな主張を提示し、そこに著者自身の反論を加えて行くスタイルはちょっとびっくりするぐらい読みやすい。もっとも、この本のハイライトはいわゆる「生物学的自然主義」といわれるサールの主張を明確にした「意識」の章で、あと「志向性」の章もやや論を尽くしていない気味はあるが面白かったが、後半の「自由意志」「無意識」「自己」などといった章はかけあしでみずからの主張を述べるにとどまり、いわゆる懐疑論や独我論や言語論の議論に充分答えているとはいいがたい。サールの主張は単純で、

《意識は因果的には還元可能であるが、存在論的には還元不可能である、と。だから、「心的なものは物理的なものに還元できるか否か?」という従来の心身問題の問いは、重要な二つの区別——因果的な還元/存在論的な還元の区別と一人称的な存在論/三人称的な存在論の区別——が適切に為されないままに、誤って立てられた疑似問題なのである。》

というのに尽きる。この意見は非常に説得的なもので、ある意味でその常識的な健全性がラディカルであるようにさえ響く。実際、90年代からゼロ年代にかけての哲学の世界はこのような「自然主義」が大勢を占めていると言って過言ではないかも知れない。それは端的には哲学の(自然)科学への還元になるのではないか、と考えるのが自然の成り行きだろうが、もっとも、むしろ哲学と科学が違うジャンルの学問のように考えられてきたことこそがもっとも大きな誤謬の元なのだ、と考えるべきなのかもしれない。

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2006/07/16 22:06

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