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デスマーチ ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのか 第2版
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 24件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.5
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:21cm/302p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8222-8271-6

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紙の本

デスマーチ ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのか 第2版

著者 エドワード・ヨードン (著),松原 友夫 (訳),山浦 恒央 (訳)

デスマーチ・プロジェクトとは、多くの犠牲と損失、または高い確率で失敗が予測されるプロジェクトを言う。その実態と対処方法を、ソフトウエア開発に焦点を絞って述べる。〔初版:ト...

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デスマーチ ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのか 第2版

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商品説明

デスマーチ・プロジェクトとは、多くの犠牲と損失、または高い確率で失敗が予測されるプロジェクトを言う。その実態と対処方法を、ソフトウエア開発に焦点を絞って述べる。〔初版:トッパン 1998年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

エドワード・ヨードン

略歴
〈エドワード・ヨードン〉ニューヨークを拠点にするコンピュータ関連コンサルティング会社NODRUOY IncのCEO。構造化分析/設計方法論、オブジェクト指向分析/設計方法論を提唱したことで知られる。

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みんなのレビュー24件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

デスマーチ・プロジェクトを乗り切るために

2010/01/07 01:42

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:御於紗馬 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は「デスマーチ・プロジェクトとは『プロジェクトのパラメータ』が正常値を50%以上超過したもの」と定義しています。要は時間や人間、資金などの資源が完成させるための半分以下しかないのに「やれ」と言われている状態です。

こんな無茶ぶりが発生するのは何故か、どんな人物たちが登場しているのか、著者は検討します。そしてどこが折中ポイントか(完全な完成は不可能ですから)つぶさに解析し、勝機を見出していくのです。

IT業界向けの本になっていますが、他業界でも通じるものがあると思います(特に、日本の企業は内部的にはデスマーチ・プロジェクトではないでしょうか?)。

ただ目の前の仕事を淡々とこなすだけではデスマーチ・プロジェクトは乗り切れません。好む好まざるに関わらず政治は巻き込まれますし、最悪、退職を迫られる事もあるかもしれません。

確かに日本独自の問題もありますが、指針として非常に優れています。特に技術書というわけでもなく、IT業界の人じゃないと解らないという事もないので、ビジネス書として普通に読めると思います。

今を生き抜くために役立つ一冊です。

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紙の本

あるあるネタ集という感じ

2017/01/20 09:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ルイージ - この投稿者のレビュー一覧を見る

他の人のレビューにもあるけど、失敗プロジェクトにデスマーチという名称を付けて広めた功績はあるとしても、いろんなあるあるネタ集になっていて、その対策や解決策については後世に委ねているので、これを読んで溜飲を下げても現実はなんにも変わらない。勉強になる類の本ではない。

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2006/09/12 03:48

投稿元:ブクログ

なんか読んでいて「ですマーチになるくらいならさっさと辞めよう」という匂いがぷんぷんして、それはそれで楽しかったり。私はIT業界の人ではないので、なるほどこうやって死屍累々となるのか、と興味深く読みましたが、よく考えればIT業界に限らず様相はどこでも一緒だったり…orz

2009/10/25 01:25

投稿元:ブクログ

トリアージを覚える。やる事・タスクについて、Must Do、Should Do、Could Doの3種類に分類する。
20:80の法則で20%の完成部分で要求仕様の80%を満たせる。。しかしこれは言いすぎかなと。。
あとポストモーテム(事後分析)が大事と。プロジェクトを主要メンバーと振り返って品質、財務、プロセス改善、教育などが上手くいき、予算の範囲内で利益をきちんと生み出したかを確認する。

2016/04/30 21:39

投稿元:ブクログ

デスマーチプロジェクトとは「プロジェクトのパラメータ」が正常値を50%以上超過したもの。工期が半分、要員が半分、予算が半分、機能・性能が倍。高い確率で失敗が予測される過酷なプロジェクト。後半は面白くなってきてあるあるを感じる。トリアージという概念。注釈のある本は苦手、交互に読もうとしてリズムがつかめなくなる。

2007/05/10 22:49

投稿元:ブクログ

結局のところ「銀の弾丸は存在しない」。どうしても抽象的な話になる。しかし、学んだ単語もある「トリアージ(triage)」だ。本書に上げられているようにデスマーチの発生要因は多々あり、多分防ぐことは出来ないのだろう。

2008/10/26 12:25

投稿元:ブクログ

まずはITベンチャーのリスクを知っておくためにデスマーチ 第2版 ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのかを学習させました。この本はIT系の人間からすると耳が痛いことが山ほど書かれており、それを意識して組織を作るか耳をふさぐかで大きな違いが出ると思ってます。

2007/04/24 00:49

投稿元:ブクログ

ソフトウェア開発の現場がどうしてこんなに混乱するのか、がよく分かる気がする本です。身につまされます。

2008/05/29 18:34

投稿元:ブクログ

http://blog.setunai.net/20060707/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%81-%E7%AC%AC2%E7%89%88/

2008/09/29 21:13

投稿元:ブクログ

翻訳が読みにくい、ひどい、読むのなら原本を読むべき。知的労働者にとって職場環境の良し悪しが、生産性を左右する。(図書館)

2011/07/20 06:01

投稿元:ブクログ

たぶんプロジェクト経験後に読むべき本だったのでしょう。
とりあえず、IT系プロジェクトは覚悟して取り組もうと思った。
ただ、この本は海外(アメリカ?)でのことであり、日本でもこのまま当てはまるのかは疑問だった。デスマーチから逃れるために、仕事を簡単にやめても良いというスタンスは日本でも実行出来るのか…?

2010/02/17 00:09

投稿元:ブクログ

火を噴いたプロジェクトに入った時に,「これって俺たちのことじゃないか?」と先輩に教えてもらった本.お酒飲みながら,ゲラゲラ笑って読んだのも,今では良い思い出です.

2012/02/27 08:52

投稿元:ブクログ

これを読んだからといってデスマーチが解決することはないけど、注意深く意識することは出来ると思う。翻訳の仕方によってもっと読みやすくなりそう。

2010/08/25 13:42

投稿元:ブクログ

「デスマーチ」とは、「開発者に過度の負担を掛けながら破綻への道を
突き進む」プロジェクトを指します。
デスマーチにならないために、どう手を打つかが一番重要ですが、
本書ではデスマーチになったときの政治的圧力への対処方法、
予算や期日の調整、リソースの割当、人の問題への対処法など、
プロジェクトで直面する問題をほぼ網羅しています。

2010/09/29 09:27

投稿元:ブクログ

現在、デスマーチ案件に関わっているので、なにかしらのヒントを求めて買ってみた。

この本を読んでわかったことは、デスマーチはたまたま発生するのではなく、ほぼ恒常的に発生するということ。そ
今までは、管理者の管理能力不足だけがデスマーチ発生の原因と思っていたけど、プロジェクトの内部や外部を問わず、政治的な要因が大きく関わっているのがわかった。

本書では、デスマーチ発生に至るまでの過程を分析し原因を解き明かしている。そして、デスマーチに対して、どう接していけばいいかを説明している。

デスマーチ解決法という内容ではないが、共感できる部分が多い。
この本で、おおよその原因を知っておけば、デスマーチを未然に回避したり、失敗を軽減したりすることが可能かもしれない。

邦訳がよく、読みやすい内容だと思うので、IT業界にかかわる人は新人ベテラン問わず、ぜひ読んでほしいと思う。

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