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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2006/04/14
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/324p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-335691-8
文庫

紙の本

河鍋暁斎 (岩波文庫)

著者 ジョサイア・コンドル (著),山口 静一 (訳)

〔「河鍋暁斎−本画と画稿−」(暁斎記念館 1984年刊)の改題改訂〕【「TRC MARC」の商品解説】

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河鍋暁斎 (岩波文庫)

税込 990 9pt

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

内容は、日本画を学ぶ人には大変にありがたいものですが、ともかく図版のいれかたや数字の扱いが下手。こんなに不親切な岩波文庫というのも珍しい・・・

2006/06/16 19:41

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

コンドルといえば、鹿鳴館、というのは正直、戦前派の発想ですね。鹿鳴館っていうのが、しょせん死語でしょう。では、コンドルとは何ものか。そう、東京駅を思い出してください。あれを設計したのは辰野金吾、で、その先生にあたるのがジョサイア・コンドル、どうですイメージしやすいでしょ。旧岩崎邸や旧古河庭園は代表作というのも分かりやすい。明治10年に明治政府に呼ばれて、イギリスから来て工部大学校造家学科(現・東京大学工学部建築学科)の初代教授になった「お雇い外国人」だそうですが、その人柄からも学生に敬愛されたといいます。
日本を愛し奥さんも日本人、1920年に日本で亡くなり、お墓は護国寺にあるそうです。そうか、私が子供の頃遊んだあのお寺か、なんて回想モードに入ったりしますね。で、彼は日本の美術をこよなく愛したそうですが、その頃日本に来たフェノロサを始めとした外国人が江戸時代やさらに遡って古き良き日本を愛しんだのに対して、コンドルは当時の現代美術を愛したそうです。だから暁斎に師事までしました。そこらの事情は巻末の訳者・山口静一による「コンドルの日本研究 訳者解説に代えて」に詳しいです。
カバー折り返しの案内文は
「河鍋暁斎
幕末明治期の天才画家河鍋暁斎。その群を抜いた画力に惹かれた弟子の中には、かの鹿鳴館の設計者コンドルがいた。「暁英」の雅号を持つ愛弟子が、親しく接した師の姿と、文明開化の中で廃絶した日本画の技法を克明に記し、暁斎の名を海外にまで広めた貴重な記録。」
です。ついでにデータ的なことを書いておきますと
カバー 中野達彦
カバーカット 河鍋暁斎「十七世紀大和美人図」(部分)
目次
図版一覧
序文
第一章 暁斎の生涯
第二章 画材について
第三章 画法について
第四章 技法の実例
第五章 署名と印章
第六章 暁斎画コレクション
訳注
暁斎・コンドル略年譜
コンドルの日本研究 訳者解説に代えて
となっています。
で、感想ですが、読みにくい本です。文庫の宿命かもしれませんが、読みにくさではピカイチではないでしょうか。ただし、訳文のことではありません。内容もしっかりしています。第二章〜五章なんて、日本画の勉強をしている人にとっては宝物ではないか、そう思います。
では、何が読みにくいのか。そう、図版です。まず、本文で触れられる図版ですが、それが何頁に出ているのかの表記が第六章を除けば皆無といっていいです。確かに巻頭に図版一覧はあるんですよ。読者は本文に図のことが出るたびに、巻頭に戻って探した上で、あらためて該当頁をめくらなければなりません。二度手間です。それなら巻頭に図版そのものを載せればいい。
おまけに、図版には、口絵、挿図、第何図とあります。なぜ図だけで通し番号をうたなかったのでしょう。本文を読んでいると何が何だかわからなくなります。しかも第六章 暁斎画コレクション、ここに各図のデータが出ているんですが、サイズが全てインチ表示です。その注記は章の頭にあるだけで、あとは寸法14×42、絹表装19×76といった感じで書かれています。
なんで、すべてメートル法の表記にしなかったのでしょう。オリジナルの尊重であるなら、翻訳をしなければいい。したなら、読者への心遣いをしてほしい。大した手間ではないですよ。図版を口絵と第何図、という二種類の表記に改めて、できれば触れている本文近くに置く。それが頁数の関係で出来ないなら、( )書きで掲載頁を示す。
寸法関係はすべてメートル法で換算する。そして、第六章 暁斎画コレクションには、図番を右、頁下にコンドルコレクション 掛物何番という見にくい表記をやめて、図版下だけに図番とコンドルコレクション、とだけ書く。これだけで、どんなに読者の理解が助かることでしょう。これを劇的ビフォー・アフターというのです。

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2013/12/05 01:27

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2015/08/06 03:20

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2019/09/14 16:29

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2021/02/14 17:39

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