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オルフェの方舟 ブギーポップ・イントレランス(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2006.4
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/273p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-8402-3384-2

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オルフェの方舟 ブギーポップ・イントレランス (電撃文庫)

著者 上遠野 浩平 (著)

彼女の敵は世界。周り中のすべてを焼き尽くしても、なお足りぬ怒りと憎しみの対象—理由などない。生まれたそのことが間違いだったとしか言いようがない。生きながら冥界にいるのと同...

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オルフェの方舟 ブギーポップ・イントレランス (電撃文庫)

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彼女の敵は世界。周り中のすべてを焼き尽くしても、なお足りぬ怒りと憎しみの対象—理由などない。生まれたそのことが間違いだったとしか言いようがない。生きながら冥界にいるのと同じように、心が凍てついている。…でもその心の中にひとつだけ例外がある。喩えるならば神話のオルフェのように、一度は死んだはずの人間を助けにあの世まで下りていき、死神にも挑んだ少年の—嘘で塗り固められた世界の謎に挑もうとする者と、さらに大きな嘘を押し通すため、謎を利用しようとする者たちが織りなす、これは虚しき仮面劇の物語。その欺瞞の行き着く先に待つものは、燃える世界か、凍れる未来か—容赦なきブギーポップは彼女たちに如何なる裁きを下すのか。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー26件

みんなの評価3.8

評価内訳

2012/05/05 02:35

投稿元:ブクログ

今回はいつものような敵という敵が出て来ません。
暴走したMLPSを倒すぐらいかな。実質出番は少なめ。
中心はワンホットミニッツという能力を持った女の子と幼なじみの男です。
今回も非常におもしろかったです。
すぐに次の新作が読みたいですね。

2007/01/09 14:10

投稿元:ブクログ

ブギーポップ新作。相変わらずです。最初は淡々としてて話に入りにくいんだけど、中盤以降は一気に読まないと気が済まないのも同じ。話は変わりますが、神話でのオルフェのその後は結構悲惨ですよね。

2007/01/06 15:10

投稿元:ブクログ

ブギーポップシリーズの14冊目。ブギーポップには珍しく、恋愛物という感じ。主人公二人に対する伏線もキレイに決まっており、最近、マンネリ気味かと思ってたが、結構面白かった。

2006/04/23 18:42

投稿元:ブクログ

「俺たちは誰にも負けたりはしない、そうだろう?」(p.217 l.15)


読んだ感じ好きなお話でした。
この前の巻の『ロスト・メビウス』に比べたら、わかりやすい話ではあったし。

こういう、世の中からはみだしてしまった者たちが、ただ唯一の存在のためだけに全てをかける、という展開に、個人的にとても弱いのだ。

それにしても。
最初は要領を得なかった須磨貞夫だが、なかなかどうして良い男だったじゃないか。
ラストの彼の根性が気に入った。

2006/09/28 12:25

投稿元:ブクログ

ブギーポップシリーズの14巻目。
世界を憎み、世界を燃やし尽くしたいという衝動を抱えた少女・杉乃浦春海。彼女は幼い頃からあらゆるものを瞬時に燃やし尽くす能力「ワン・ホット・リミット」を持った異能力者−−MPLSだった。
しかしそんな彼女に触れても燃えない、唯一の存在が居た。彼女の幼馴染み…須磨貞夫である。彼の邪魔をする者は消す−−。ある時そんな衝動に捕らわれた彼女は、世界を炎の海に包もうと動き出す。
一方、彼女を倒すべく動く合成人間「ティアジャーカー」こと相川靖子は、触れるもの全てを凍らせる能力を持つMPLS「フォーリン・グレイス」を妻に持つ男・六嶺平蔵と組み、春海を消そうとするのだが−−?
人は誰しも世界を恨み、憎むもの。でも結局それは自分への憎しみに過ぎないんですよね。
世界を燃やし尽くす敵と、凍り付かせる敵。死神ブギーポップが下す裁きはどんなものなのか、ぜひとも確かめて頂きたいです。

2006/05/10 02:58

投稿元:ブクログ

久しぶりのブギーポップだったけれど、ちょっと内容が小粒な感じで残念だったね。

話の作りこみがシンプルだったのでそう感じたようだが、モチーフというかタイトルの「オルフェ…」を見たらば、映画「黒いオルフェ」がすぐに出てきて、やはりあとがきでそのことについて触れていた。

といってもまだ映画は見てないので、これを機にして観ようかなぁとか。

しかし、時間はない…(泣)

2008/03/08 20:28

投稿元:ブクログ

統和機構を探る少年と、その幼馴染であるMPLSの少女を中心に据えた話。少女は「世界の敵」であるためブギーポップが殺しに来る。
そんなわけで久々にブギーポップがちゃんと出てくる話。原点回帰な雰囲気。
終わりに向かう展開をちょっと期待してたんですが、そういったう展開はなかったので少し残念でした(また新キャラは出るけど)。けど話自体はよかったです。読み終わった後の切なさが残る。ちくしょう上遠野。悔しいけど読ませる本を書く作家だと思います。

2007/03/04 20:13

投稿元:ブクログ

フォーリングレイスのことをもっと詳しく書いてほしかったけど…久しぶりに凪が全然出てこなくて内容としては全然進んでないけど面白い!

2007/04/14 20:12

投稿元:ブクログ

久しぶりにブギーポップが沢山出た気がしました。
須磨さんと杉乃浦さんも、感情移入しやすいキャラクターで読みやすかったです。
フォーリン・グレイスがちょっと勿体無いキャラクターだったなあと。
最近のこのシリーズより読みやすくなった気がします。

2007/03/07 22:49

投稿元:ブクログ

<内容>
彼女の敵は世界。周り中のすべてを焼き尽くしても、なお足りぬ怒りと憎しみの対象―理由などない。生まれたそのことが間違いだったとしか言いようがない。生きながら冥界にいるのと同じように、心が凍てついている。…でもその心の中にひとつだけ例外がある。喩えるならば神話のオルフェのように、一度は死んだはずの人間を助けにあの世まで下りていき、死神にも挑んだ少年の―嘘で塗り固められた世界の謎に挑もうとする者と、さらに大きな嘘を押し通すため、謎を利用しようとする者たちが織りなす、これは虚しき仮面劇の物語。その欺瞞の行き着く先に待つものは、燃える世界か、凍れる未来か―容赦なきブギーポップは彼女たちに如何なる裁きを下すのか。

2008/06/01 17:33

投稿元:ブクログ

見知らぬ人同士が集まって・・・いうパターンが好きなのだろうか。
ブギーポップが現れそうになる、ピリリとした瞬間がいい。

2008/08/24 23:11

投稿元:ブクログ

購入したけど、そのまま眠ってた作品。
すっかり読むの忘れてました(;´▽`A``

世界を焼きつくそうとする怒りより発動する『ワン・ホット・ミニット』
すべてを凍らせる『フォーリン・グレイス』
二人が激突するとき、ブギーポップが現れる―――

神話については興味があったので、神話をモチーフにして話が進むのは良かった。
が、フォーリン・グレイスの活躍がもっとほしかったかも・・・
そこが残念。
そして、貞夫と春海のカップルの最後が切ない。

あと、私がしばらく読んでなかったせいもあり登場人物をすっかり忘れてしまってたのが悪かった。
名前を見たことあるのに、どんなキャラか思い出せず・・・面白さが半減してしまったOTL

2010/12/14 23:15

投稿元:ブクログ

「オルフェの方舟 ブギーポップ・イントレランス」上遠野浩平
SFファンタジー。群青色。
ブギーポップシリーズ第13作。

いやー・・・そろそろ本格的にジャンプ化してきたなあ・・・。
今回は正直、とりたてて目新しい発展事項はなし。
新キャラクターは沢山出てきたが、印象も弱し。
これじゃあホントに「MPLSのバーゲンセール」だよ。

うーむ、前回作「ロスト・メビウス」から物語が展開すると
思っていたので、肩すかしをくらった気分です。
もちろん、読み口、世界観、ストーリー構成は相変わらず好きなのですが、それだけに今回の印象が残念です。
今度こそ、次回作に期待の☆3つ。

2008/09/28 19:36

投稿元:ブクログ

久々にブギーポップが結構出てくる話でした。
フォーリン・グレイスはもうちょっと活躍してほしかったかも。
ちょっと切なくなる、二つのひたむきな恋愛の形。

2011/05/28 23:27

投稿元:ブクログ

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 ブギーポップシリーズの、13巻目(ビートシリーズ除く)
 SFっぽい設定。日本だが、日本ではない国。
 超能力者の中に希(というか頻繁)に現われる世界の敵を倒すために、自動的に出てくる死神。
 今回の敵は、すべてを燃やし尽くす憎悪を秘めた女の子と、彼女の幼馴染の少年。
 そして、何十年も時を止めている、氷を操る女性。
 果敢に果敢に、死神と戦う少年と少女。
 結果は二人はとても満足して、幸せそうでした。
 でも、哀しい話でした。
 献身的に、止まった妻を守り尽くす男の姿も、大事な幼馴染のために命がけで死神と戦おうとして果てた男の子も。
 哀しい……。綺麗なお話では、あったけれど。

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