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千里眼背徳のシンデレラ 上(小学館文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.5
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/612p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-408102-X
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

千里眼背徳のシンデレラ 上 (小学館文庫)

著者 松岡 圭祐 (著)

元航空自衛官にして女性初のF15パイロット、現在は臨床心理士となり、その動体視力と観察眼、心理学の知識を併せ持ち、“千里眼”の異名をとるほどにすべてを見抜く、戦後最強のヒ...

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千里眼背徳のシンデレラ 上 (小学館文庫)

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商品説明

元航空自衛官にして女性初のF15パイロット、現在は臨床心理士となり、その動体視力と観察眼、心理学の知識を併せ持ち、“千里眼”の異名をとるほどにすべてを見抜く、戦後最強のヒロインが最大級の謎に挑む。耐震強度偽装をめぐる事件に仕掛けられた罠を看破したとき、美由紀は新たな陰謀の種を発見した。そこにはかつて、日本を震撼させた天才女テロリスト友里佐知子の後継者、鬼芭阿諛子の壮絶な復讐が待っていた—。最強のヒロイン岬美由紀が、ついに千里眼の宿命と対峙!人気シリーズ最長編の書き下ろし上巻。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

シンデレラは・・・

2006/05/02 10:17

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルを見て、催眠シリーズファンならまず、「ああまた美由紀が、あらぬ濡れ衣を着せられるのかな・・・」みたいな想像をしてしまう。実際私もそうだった。・・・が。本作品における「背徳のシンデレラ」は、なんと友里佐知子なのだ。催眠ファンなら知らぬ物の無い、友里佐知子。その生い立ちから、「あの事件」に到るまでを友里の日記を追うような形で綴られる。
物語は、「日本沈没」というショッキングな出来事から始まる。沈没してしまった日本。そこに生き残った人々。しかし、その真実は・・・。毎度催眠シリーズの、時代を捕らえる速さには驚かされるが、今回は何と「耐震偽装問題」が使われている。実際、まだ解決さえしていない問題が、物語に編みこまれていたりする。また、始まったばかりのアニメシリーズを、巧みに作中に使用してみたり。それらを作品冒頭に持ってくる事で、読み手の興味をぐい!と引き寄せてしまうあたりは、さすがとしか言いようが無い。
思わぬ方向に物語りは進み、どうやら今回の岬美由紀の敵は、あの鬼芭阿諛子のようだと分かる。そう、友里佐知子の娘だ。そして、鬼芭阿諛子に託された、友里佐知子の日記を紐解く事が、上巻のほぼ全体を占める事になる。
正直前作では、本シリーズの命である絶体絶命感やハラハラ感、そしてスピード感に物足りなさを感じた。だがその点において、本作品では初手から十二分に楽しませてくれる。シリーズのファンで、本作品を手に取らない者はいないだろうが。もし、前作の失速感からこの作品を手にするのを躊躇している、と言う人がいるのなら。心配いりません、すぐに物語りに突入して下さい。
そしてもし!あなたがシリーズ最初に、この作品を紐解こうとしているのなら。悪い事は言いません。シリーズ初刊「催眠」から、全ての物語を追う事をオススメします。
多分、シリーズ最大のボリュームとなるだろう本作品。期待度120%で!下巻へGo!となる前半戦でした。

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2006/05/26 05:45

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2006/05/24 16:52

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2013/09/04 23:12

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2010/08/22 08:04

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2012/06/04 05:29

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2013/01/15 14:30

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