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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.3
  • 出版社: 論創社
  • サイズ:20cm/322p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8460-0660-3

紙の本

レディ・モリーの事件簿 (論創海外ミステリ ホームズのライヴァルたち)

著者 バロネス・オルツィ (著),鬼頭 玲子 (訳)

「私」が敬愛してやまないレディ・モリー。その凛とした佇まいは、犯罪に手を染めた者すら魅了し、スコットランド・ヤードのエリート達をも凌ぐ行動力と観察眼は、難事件の陰に葬られ...

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レディ・モリーの事件簿 (論創海外ミステリ ホームズのライヴァルたち)

税込 2,200 20pt

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商品説明

「私」が敬愛してやまないレディ・モリー。その凛とした佇まいは、犯罪に手を染めた者すら魅了し、スコットランド・ヤードのエリート達をも凌ぐ行動力と観察眼は、難事件の陰に葬られんとする真実を白日の元にさらけだす。『隅の老人』の著者オルツィが創造した、ミステリ史上初の女性警察官探偵レディ・モリーの活躍を描いた短編集、百年の時を経てついに完訳!“ホームズのライヴァルたち”第一弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

レディ・モリーの凛とした佇まいは、犯罪者すら魅了し、スコットランド・ヤードのエリート達をも凌ぐ行動力と観察眼は、真実を白日の元にさらけ出す。ミステリ史上初の女性警察官探偵レディ・モリーの活躍を描いた短編集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ナインスコアの謎 1-25
フルーウィンの細密画 26-48
アイリッシュ・ツイードのコート 49-73

著者紹介

バロネス・オルツィ

略歴
〈バロネス・オルツィ〉1865〜1947年。ハンガリー生まれ。ブリュッセル、パリなどに移住した後、ロンドンの美術学校に通う。著書に「紅はこべ」など。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

面白い話だと思います。トリックも、わざとらしさが感じられないし。でも、どう考えてもレディ・モリーってお年寄りでもいいんじゃないか、そんな気がするんですね、ラスト近くまでは

2006/07/08 21:42

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

カバーの絵がレトロでいいですね。私はてっきり海外のオリジナル版画か何かだと思っていたんですが、装幀/装画 栗原裕孝と書いてあります。
「私が敬愛してやまなレディ・モリー。
その凛とした佇まいは、犯罪に手を染めた者すら魅了し、スコットランド・ヤードのエリート達をも凌ぐ行動力と観察眼は、難事件の陰に葬られんとする真実を白日の下にさらけだす。
『隅の老人』の著者オルツィが創造した、ミステリ史上初の女性警察官探偵レディ・モリーの活躍を描いた短篇集、百年の時を経てついに完訳!〈ホームズのライヴァルたち〉第一弾。」
さて、12話を簡単に紹介しましょう。
汚泥の中に沈んでいた若い女性の死体。のどかな田舎の村に飛び交う噂「ナインスコアの謎」、亡き老人が愛していた細密画が消えた。近くには勘当された息子が「フルーウィンの細密画」、シチリアで起きた殺人事件。証拠となるコートの争奪戦にモリーが巻き込まれて「アイリッシュ・ツイードのコート」、伯母のもとの庇護をもとめてきた姪、その召使が殺された。新聞は証人が殺されたと書きたてて「フォードウィッチ館の秘密」。

ブリストル湾で起きた女性の監禁事件。理由のない暴行事件の実際は「とある日の過ち」、老女が遺書をしまいこんだのは、一度閉めれば一年間は開かないという時計の中「ブルターニュの城」、娘の結婚に反対していた少佐が殺された。被疑者は娘の恋人「クリスマスの惨劇」、交際に反対していた伯母がガスホースを咥えて死んでいた。そして恋人二人は姿をけして「砂嚢」。

美男美女の姉弟、その弟がホテルから消えた。失踪した男の恋人がみたのは「インバネスの男」、カフェで殺された男はモルヒネを投与されていた。現場でウェイトレスがみかけたのは「大きな帽子の女」、レディ・モリーをめぐる殺人事件。彼女が下した決断は「サー・ジェレマイアの遺言書」、モリーの夫は救われるのか「終幕」、それに鬼頭玲子の訳者あとがき、戸川安宣の解説となっています。
原題は LADY MOLLY OF SCOTLAND YARD 。時代は20世紀初頭で、話としては1904年から1909年までの五年間となっています。語り手はメアリー・グラナード。
舞台はイギリスが中心ですが、各話のタイトルからも分かるようにイタリア、フランスにも足を伸ばしています。で、イメージとしては本格推理小説です。時代のせいでしょうか、犯人のトリックがあまりわざとらしい感じがしません。意外と古さも感じません。大げさでない訳文や、今もきっとあまり変わらないであろう貴族のありようが、そういった印象を与えるのでしょう。
ただし、どうも私の先入観がいけないのでしょうが、タイトルから勝手にレディ・モリーはクリスティーのミス・マープルのようにある程度お年を召した老女、として読んでしまいます。実はそういう読み方をして殆ど違和感がないんですね。人ばかり動かして自分は事件の解決をするだけ、それこそオルツィ自身の手になる『隅の老人』と同じ安楽椅子探偵みたいなものですから。
ところが、これが大間違い。本当のレディに相応しいお年頃。でも、そういう人がスコットランドヤードの捜査課に上司としてくる?どうも設定に無理がありますね。まして、語り手が敬愛するわけでしょ。現役のプロがです。なにもヤード勤務にする必要はないですね。むしろ、部外者の老婆探偵のほうがはるかにシックリきます。
それから、語り手のメアリーも年齢不詳、いや正直いえば、40〜50代という印象で、彼女が敬愛するのですからモリーは年上、60〜70代でいい、となります。ま、彼女が実際は若かった、ということには理由があるんですが、無理をしたな、という印象です。

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紙の本

束縛から解き放たれる

2020/04/12 07:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヴィクトリア朝時代の価値観や風習によって、抑圧された女性たちの生きづらさが根底にあります。ロンドン警視庁の女性警察官レディ・モリーの活躍には、次の時代への期待感が込められていました。

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2012/08/03 12:49

投稿元:ブクログ

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2008/08/28 05:52

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2021/05/03 10:40

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2009/10/16 03:06

投稿元:ブクログ

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