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途方に暮れて、人生論
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.4
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:20cm/252p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7942-1492-8
  • 国内送料無料

紙の本

途方に暮れて、人生論

著者 保坂 和志 (著)

人生のあいまいで複雑な豊かさについて粘り強く考え、丁寧に言葉をつみかさねていく。読めば読むほど世界の広がりが増していく、不思議な人生論。【「BOOK」データベースの商品解...

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途方に暮れて、人生論

1,512(税込)

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商品説明

人生のあいまいで複雑な豊かさについて粘り強く考え、丁寧に言葉をつみかさねていく。読めば読むほど世界の広がりが増していく、不思議な人生論。【「BOOK」データベースの商品解説】

「希望」なんて、なくたっていい−。「いまここにいること」を肯定し、人生のあいまいで複雑な豊かさについて粘り強く考え、丁寧に言葉をつみかさねていく。読めば読むほど世界の広がりが増していく、不思議な人生論、26編。〔「人生を感じる時間」(草思社文庫 2013年刊)に改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

保坂 和志

略歴
〈保坂和志〉1956年山梨県生まれ。鎌倉で育つ。早稲田大学政経学部卒業。「草の上の朝食」で野間文芸新人賞、「この人の閾」で芥川賞、「季節の記憶」で谷崎潤一郎賞、平林たい子文学賞を受賞。

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みんなのレビュー13件

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評価内訳

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紙の本

途方に暮れるが好きになる

2008/01/16 22:57

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kc1027 - この投稿者のレビュー一覧を見る

保坂さんの本のカバーは柔らかい。
この本を読んでいてそんなことが気になって本棚をあたってみると、
新潮クレストブックのイアン・マキューアンの本だったり、内田樹さんの
『疲れすぎて眠れぬ夜のために』だったり、最近読んでいいなあと思った
本の表紙は柔らかかった。

そんなことが気になったのは、保坂さんの文章のせいだ。
質感がよくて「からだっぽい」言葉の連続が、読書中はそれほど意識も
しない本の手触りを感じさせてくれた。保坂さんの言葉で感覚が拡張して
しまったのだ。

私たちはわかっているようでわかっていないことを巧妙にやり過ごし
ながら、日々を過ごしている。自分の意識があるのになぜ胃腸の動きを
自分で制御できないのかわからないけれど、それは意識しないでいる。
わかっているようでいてわかっていないものを発見することは
とてもスリリングだ。発見してもどうしていいかわからないけれど、
わかるという行為の不可解さ(というか、胡散臭さ)に気づくことは
ドンドン感覚が外に開かれていく感じで、また面白い。けれど、
そのあと結局よくわからなくなって、途方に暮れてしまう。

大澤誉志幸の『そして僕は途方に暮れる』は本当に良い曲だった。
『途方に暮れて、人生論』も読んでいてとても心地よかった。
途方に暮れることを好きになる理由が2つも出来た。
好きが増えるのはいいことだ。

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