サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】3冊以上でポイント3倍キャンペーン(~8/31)

ブックオフ宅本便バナー修正(2018/8/1~8/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

いのちのいろえんぴつ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2006.3
  • 出版社: 教育画劇
  • サイズ:19×24cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-7746-0674-X
  • 国内送料無料

紙の本

いのちのいろえんぴつ

著者 こやま 峰子 (文),豊島 加純 (詩 絵),マイケル・グレイニエツ (絵)

『おはよう日本』で紹介され、反響の声が届いています。10歳で脳腫瘍の発病。車いすで通った学校。少女が綴った命の詩と絵の記録。【「BOOK」データベースの商品解説】【けんぶ...

もっと見る

いのちのいろえんぴつ

1,620(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

『おはよう日本』で紹介され、反響の声が届いています。10歳で脳腫瘍の発病。車いすで通った学校。少女が綴った命の詩と絵の記録。【「BOOK」データベースの商品解説】

【けんぶち絵本の里大賞(第16回)】せんせい、ほんとうのことをいうのはゆうきがいるね…。10歳で脳腫瘍の発病。車いすで通った学校。北海道の広大な自然の中、少女が綴った命の詩と絵をまとめた、生きることへの素直な気持ちがいっぱいつまった一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

こやま 峰子

略歴
〈こやま峰子〉児童文学作家、詩人、エッセイスト。著書に「にじいろのしまうま」「しっぽのクレヨン」など。
〈豊島加純〉2003年永眠。北海道生まれ。10歳のときに脳腫瘍を発病。色鉛筆で詩と絵を創作した。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

精一杯生きた証。そのキラキラとした感性が読む側にも伝わります。

2006/09/20 23:59

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チャミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

絵本というより絵と詩で綴られた記録史と言う方が正しいかもしれません。
この本は10歳の時に脳腫瘍を発病した豊島加純さんが、先生からもらった12色のいろえんぴつで描いた絵と詩を綴ったもの。
作者のこやま峰子さんが、加純さんや周囲の気持ちや様子を感動的に描いています。
7歳の時に先生に褒められた詩。
そして、発病後、次第にマヒが現れてからの詩。
右手が使えなくて、左手で書いた詩。
ページをめくるたび、加純さんの病気が進行し、麻痺が強くなっているのが、文字の様子で痛々しいほど伝わってきます。
それでも、憂鬱な気分にならないのは、加純さんの素直で純粋に生きようと頑張っている詩のおかげ。彼女の詩は病気のネガティブなことを綴るのではなく、明日に希望を持ち生きることを諦めない少女の素朴な感情があふれています。
物語の深刻な様子を払拭するような、彼女のキラキラとした感性と筆圧に込められた生きることへの努力に、読者は圧倒され、そして心が震えるような感動をもたらされます。
一人の少女が生きた証。
こんなにも純粋で、こんなにも優しく、そしてこんなにも強く生きることを願って。
「精一杯生きること」を感じさせてくれる作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/05/01 19:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/20 15:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/01/10 14:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/15 18:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

日本の作品 ランキング

日本の作品のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む