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黒と茶の幻想 上(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.4
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/395p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-274945-9

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紙の本

黒と茶の幻想 上 (講談社文庫)

著者 恩田 陸 (著)

太古の森をいだく島へ—学生時代の同窓生だった男女四人は、俗世と隔絶された目的地を目指す。過去を取り戻す旅は、ある夜を境に消息を絶った共通の知人、梶原憂理を浮かび上がらせる...

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黒と茶の幻想 上 (講談社文庫)

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太古の森をいだく島へ—学生時代の同窓生だった男女四人は、俗世と隔絶された目的地を目指す。過去を取り戻す旅は、ある夜を境に消息を絶った共通の知人、梶原憂理を浮かび上がらせる。あまりにも美しかった女の影は、十数年を経た今でも各人の胸に深く刻み込まれていた。「美しい謎」に満ちた切ない物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー175件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

麦の海に沈む果実

2015/10/28 10:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みるちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

のスピンオフ的な作品。読んでいなくてもわかります。リンクするのでゆうりって女の子を知っていた方が面白いかな。彼女は出てこないですが。何人かの男女が大人になって旅行に行く話。それぞれの思いを抱えっていう話です。麦の海…とはジャンル違うけれど。

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2009/03/16 14:01

投稿元:ブクログ

麦の海に沈む果実 に出てくる女の子、憂里のお話
といいながらも 憂里が主人公なのではなく
彼女を知る 4人の男女のお話です
4人のいわゆる中年の男女が 学生のとき以来
久しぶり集まって 旅行をしながら過去の謎の紐解きをする

麦の海〜 黄昏〜 と学園ものが続いたので
シリーズ読破だ!と思いながら読んだら
しっかりと大人色になってるように 思った
だけど直接出てこないのに 憂里がいつも背景に潜んでる
というだけで 麦の海〜と似た空気が漂います

もう少し感想を (下)のほうに書きます

2007/04/04 10:54

投稿元:ブクログ

学生時代の友人である男女4人が、それぞれの思惑や過去の諸々を抱えつつ屋久島を旅する。どんなに親しい友人がいても胸のうちを全てさらけ出しているわけはなく。恩田さんは、人間同士のちょっとしたズレやリアルな不安を描くのがとても上手いと思う。美しい謎を散りばめつつ、下巻に続く。

2006/09/10 17:15

投稿元:ブクログ

舞台は鹿児島の南に浮かぶ、太古の森に覆われたY島。
旅行でその地に赴き、森の中を歩きながら身の回りにある"美しい謎"について語り合う学生時代の友人4人。
誰もが心の奥底に秘めていた謎はやがてとある一人の女性、梶原憂里の消息へと収束していく…。


物語は4部構成。
"美しい謎"の世界へ迷い込む利枝子に始まり、彰彦・薪生、そして現実世界へのナビゲーターとなる節子の順に視点は変わる。
過去に恋人同士だった利枝子と薪生。
薪生の行動に疑問を抱いている彰彦と節子。
男女によって、パーソナリティーによって同じ事象でも視点や印象がガラリと変わる事を実感できるのが面白い。

失った若さ。しかし変わらない友人達。
数年後、同じような気分を味わう事があるのだろうと思うと、少し切ない。

2011/08/26 08:52

投稿元:ブクログ

これと言って面白いお話でもないのに、読み進められさせてしまう不思議な筆力が恩田陸にはある、と思ってしまった。日常のほんの僅か先にある非日常。旅やイベントといったシチュエーションで何事かを書かせたら、恩田陸は本当に巧い。

2007/11/10 14:29

投稿元:ブクログ

2007/10/19.
久しぶりの読書。前半があんまりノらなかった(というか登場人物それぞれの個性が掴めなかった)のだけれど、それが掴めてきたら、スピードが一気にアップ。憂理がまさかの登場で、びっくりして、それがまた読むスピードに拍車をかけました。利枝子が好き。所々に散りばめられてる美しい謎が、美しい。利枝子の考え方が好き。

2007/08/07 18:02

投稿元:ブクログ

スゴイ色々考えさせられた。
面白かった。

自分を分析しない、あきお。
人を分析しない、あきお。

私はすごく分析する。
判りたいから。
何故そう思うのか
何故そうするのかを判りたい。
わかろうとする事が
誠意であり愛情表現に近い気すらしてた。

それに私は自分も良く分析する。
じぶんがわからないから。
わかりたいから。


でも、自分を知ることで
得られるメリットと
デメリットなんて考えたことなかったなぁ。

わかることでどうなるんだろう?
その人に心地よく居てもらえる?
自分を受け入れるため?

無知であることをまるで
愚かであることにゆうけれど、
無知であるがゆえの強さって在る。

でも、理由がわからないがゆえに
臆病になることもありそうだ。

知らないままで受け入れられてそのままを愛せたら
分析する必要なんてないのだろうか…
まだ答えは出てないけど
そこの部分には、はっとさせられたなぁ。

あと、ケンカ?というか
意思の疎通がままならなくなったとき、
喋るか喋らないか。
私は喋るほうだ。
たくさん判りやすいように言葉を連ねて判ってほしいとおもうし、
同時に相手に同じだけそうやって伝えて欲しいから尋ねる。
判ろうと思うから尋ねる。
教えて欲しいから尋ねる。
どうでもいい人にむかってそんなことしない。

でもそれを相手は責められていると感じることもあるんだろうな。
メンドクサイと感じることもあるかもしれない。
ただ考えすぎてうまい言葉が出ない人もいるだろうし、
色々なんだとおもうけど。

作中ではそれを男と女に分けてた。

私は相手を責めているのではなくて
尋ねているのだけど、
疑問系だったら
責められてるって感じることもあるんだろうなぁ…
判りたいのは判って欲しいからなのだろうなとおもうし、
言葉が多くなるのは誤解してほしくないからなんだろうなって
自分で思ってるンだけど。
そこで貯めずに出す言葉は、嘘ではない証なのだけど。

色々あるんだろうなあ。
そう思うとなんか不思議だった。
そういう自分を考えさせられる作品だった。

いやあ、色々考えさせられたよほんと!

2007/03/27 15:25

投稿元:ブクログ

この舞台はやはり屋久島?そんでJ杉って縄文杉?
名称出すとCMになってだめなのかね。

1人の美しい女性を巡っての4人の男女の心情を4人それぞれの視点で描いているのは興味深い。文章にも人柄が出ているし、そこは上手いが、あまり共感できない。
当方も山登りしていたから、そこの描写は痛いほどよく分かるのだが(笑)

2011/08/01 10:38

投稿元:ブクログ

屋久島に行ってみたい!大学生時代の4人の同窓生の旅!
気心の知れた、また、40代ぐらいの人たちが4人揃って旅をする。
すごく貴重で贅沢な時間。怪しい雰囲気を持ち合わせて、4人がそれぞれ、語り合う感じの流れも良い。主観がころころ変わって、誰に1番感情移入出来るか・・・。下巻も楽しみ・・・。

2006/04/28 00:01

投稿元:ブクログ

利枝子、彰彦、蒔生(まきお)、節子。今や30代後半となった大学時代の友人4人。久しぶりに再会したかつての親友達は、太古の森を抱くY島(モデルは屋久島)へ・・・。4人の過去を分かちがたく結びつけるのは、利枝子とはお互いを最も大切に思う親友でありながら、恋人同士だった利枝子と蒔生の仲を引き裂いて、姿を消してしまった梶原憂理。かつて、憂理、利枝子、蒔生の間にいったい何が起こったのか?過去を取り戻す旅が始まった・・・。

2006/10/09 21:13

投稿元:ブクログ

屋久島(とおぼしき所)に行く、学生時代の友人4人。その道中に今まで体験した不思議な現象をそれぞれ出し合い、それについての解釈を行うという趣向。4人の共通の知人憂理の消息についてはお互いになぜか口にしない。
第一部は利枝子の立場から、第二部は彰彦の立場から描かれている。そして、憂理って、たしか麦の海に沈む果実にでてきたような気がするが... 憂理と一番親しかった利枝子が最初に出てくると、結末はどうなるんだろう。
2006.7.31読了

2006/05/03 15:37

投稿元:ブクログ

一応「麦の海に沈む果実」と同じ世界のお話。メフィストで連載中に読んでたけど、まとめて読んだ方が面白い。これと言って事件は起こらないからミステリとは言えないかもしれないけど、日常や過去に潜む「美しい謎」を解こうと推理する登場人物の会話のテンポ、読みやすい台詞から滲み出る教養と知性が素晴らしい。読んでると自分も賢くセンシティブな人間になったような気がして来るのが恩田陸の良いところ。

2006/06/18 21:17

投稿元:ブクログ

主人公が高校生ではなく、結構な大人4人。読む前は躊躇したが文句なく面白い。精神年齢がそっちの年代に近付いてきた、という事なのかな。学生時代の仲間、というキーワードにひっかかる人には特にお勧め。

2006/06/25 23:26

投稿元:ブクログ

学生時代・仲良しだった男女四人。十何年ぶりに一緒に旅をします。行き先はとある小島…。
その旅で。利枝子は当時・親友であり、恋人・蒔生と別れる原因となった憂理の行方を探したいと願っていた。(第一章)
また、旅行主催した彰彦は蒔生の親友でありながら、利枝子に当時、思いを寄せていた…。そして、憂理は遠縁にあたるらしいのだが?(第二章)

2006/08/01 16:37

投稿元:ブクログ

“三月は深き紅の淵を”という本の第一章の中に出てくる本の中の第一部がこの話。ややこしい。。。
更にこの本の回想に出てくる“憂理”という女は、実は“麦の海に沈む果実”という作品にも出ている。
ちなみに“三月は〜”と“麦の〜”も浅からぬ繋がりがあります。
おもしれー。