サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

クリスマス ポイントUPキャンペーン(~12/25)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー「ヘミングウェイを読む英語力をつけたいならこの本!」ポイント5倍キャンペーン(~1/18)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

押入れのちよ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 118件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.5
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-468902-5

紙の本

押入れのちよ

著者 荻原 浩 (著)

【「TRC MARC」の商品解説】

もっと見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

収録作品一覧

お母さまのロシアのスープ 5-40
コール 41-65
押入れのちよ 67-113

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー118件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

表紙にある意味だまされる本です

2006/09/10 19:41

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RIO - この投稿者のレビュー一覧を見る

怖い話が読んでみたいと図書館の司書に言ったところ表紙を見てこの本をすごく怖そうだと思ったらしくすすめられて、読みました。
まず一話を読んだ瞬間に思ったことは「だまされた」。確かに怖い話のような要素は多く入っていますが、それだけでなく、笑えるところがあってみたりほっとするところがあってみたりと不思議な本。とくに私が気に入っているのは夫婦のちょっと普通じゃないやり取り(?)のようなところ。お互いがお互いに心のうちに秘めた思惑を実行すべく腹の探りあいをしているところがなんとも滑稽な感じがして面白い。だけど笑えるようなことを探っているわけでもないので適度な緊張感もあり。
ちよの話のところはこの本の中でも一番に悲しくなる。
なかなか面白いはなしだし、主人公の男の人との程よい距離感がもどかしいようなのほほんとするような…と思っていた矢先にちよが実は…という流れ。
最近いい話をもてないな、と思う人や夫婦仲がよくないな、と思った人に読んでほしい。ちょっと自分について考えることができる話なのでお勧め。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

表題作の「押入れのちよ」だけでも大満足の一冊。シリーズ化して欲しいくらいの面白さでした。

2006/05/22 20:13

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エルフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

荻原浩さんの1999年〜2004年までに書かれた短編を集めた一冊。
表題は「押入れのちよ」になっていますし装丁がいかにも怖そうなのでどんな怪談話なのかと思っていたら、これが今までの荻原さんらしい笑えて最後はホロリとくるような荻原ファンにとっては大満足の短編なのです。
幽霊なのに「ちよ」は恵太が寝ると出てきていきなり置いてあったビーフジャーキーを食べてしまうのです。そして「うまいの」「これはなんの肉だ」「馬かな」と一人大満足する可愛らしい幽霊ですし、恵太は恵太で嫌なことは後回しにしちゃう性格なので頭の片隅では「幽霊」の文字が浮かぶもののあえて「幽霊」だとは信じずに「ちよ」と会話を始めてしまうのですからいかにも荻原さんに出てくる主人公らしい主人公。
そんなお気楽の恵太は頭のおかしい子が紛れこんだのだと思ったのでオニギリなどで手名付けて「ちよ」から名前や出身を聞くうちにやはり「幽霊」だと気付き悲鳴を上げてしまうのです。
そんな恵太を見て「ちよ」が言う一言。(流石にネタバレなのが書きませんが・・・)
これには思わず吹き出してしまいました。
人相学の分かる「ちよ」との同居生活が始まった恵太ですが、普通幽霊との同居だと怖いと思いがちなのに登場する「ちよ」が凄く可愛らしいのです。
この一話だけで一冊分の元が取れるくらい「荻原ワールド」の詰まった短編。
出来ればこの二人の同居話、続編が是非とも読んでみたいですね。
他には夫婦揃って相手を殺そうと企むブラックユーモアな一話や、子供の頃に出会った少年との哀しいけれども懐かしい一夜の出来事、殺人を犯した場所にやってきたのは珍客でにっちもさっちもいかなくなった男など、全く違うタイプの9つの物語を味わえる一冊です。
ただ最初の「ロシア」と「老猫」「介護」は私自身あまり好みではないので、最初の「ロシア」だけ読んで暗い気分にならないように、是非とも表題の「押入れのちよ」だけは読んで欲しいと思っております。
特に荻原ファンの方にはオススメ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/08/01 15:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/07/03 22:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/24 10:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/06/07 10:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/11/15 21:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/04/01 22:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/08/26 17:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/04/07 09:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/07/05 14:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/10/16 21:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/07/08 00:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/09/11 14:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/12 19:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。