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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.4
  • 出版社: かもがわ出版
  • サイズ:21cm/151p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7803-0019-3

紙の本

外交力でアメリカを超える 外交官がたどり着いた結論 (憲法のいま)

著者 天木 直人 (著)

あなたは憲法9条問題から逃げてはいないか? 今こそ、イデオロギーをこえて声をあげる時だ! 対米従属の呪縛を解き、自主・平和外交を取り戻そう。イラク戦争に反対して外務省を追...

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外交力でアメリカを超える 外交官がたどり着いた結論 (憲法のいま)

税込 1,430 13pt

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商品説明

あなたは憲法9条問題から逃げてはいないか? 今こそ、イデオロギーをこえて声をあげる時だ! 対米従属の呪縛を解き、自主・平和外交を取り戻そう。イラク戦争に反対して外務省を追われた反骨の外交官が本音で語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

天木 直人

略歴
〈天木直人〉1947年山口県生まれ。京都大学中退。外務省入省、駐レバノン日本国特命全権大使等を歴任。外務省を実質上の解雇処分に。著書に「さらば外務省!」「さらば小泉純一郎」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.8

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

護憲反米は絶対に有り得ない

2006/06/16 16:16

12人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 反米は亡国のはじまりであることは間違いない。さはさりながら、米国への批判は絶対に必要である。たとえば、小林興起や平沼赳夫が反対を唱え、遂には施行を07年に遅らせた「三角合併解禁」などは、今は時期尚早に過ぎる。断固としてアメリカにNOを突きつけるべきである。
 たとえば、「拒否できない日本」には、事実誤認も多少は含まれていたが、著者なりの日本への「愛」を感じ取る事ができた。しかし、本書の作者は、世界情勢というか、日本国家100年の大計がまるで見えていない。近視眼的思考に終始している。
 たとえば、日本がアメリカの兵站になるかのような口ぶりで、憲法9条保持を訴えているわけであるが、この時点で、著者の専門家的言論活動への信頼には?がともる。
 憲法9条があればこそ、日本はアメリカに絶対服従しかないという構図が見えていない証拠なのである。9条保持を唱えるのも構わないが、それが反米と結びつく事は絶対にありえない。なぜなら、戦争とは戦力不均衡が起きたときにしか基本的には起きない。したがって、地域ごとに軍事バランスをとることが不文の義務となっている。
 いま、世界の火薬庫とまでいわれている東アジアで、もし米軍が撤退すれば、日本は中朝露の核1000発以上を核の傘なしに受けることになる。そして、中朝露韓という潜在的敵国の艦船からどうやってシーレーンをはじめとした国家主権(主権は国民のものであり、国家はこれを死守する義務を付託されている)をまもるつもりなのだろう。9条のもとでは、日本の民間船が襲われていても撃沈できない。観光船が攻撃され、それに私たちが乗っていたとき、我々はそれでも雄弁に9条があるから攻撃しなくていいよ、といえるだろうか。また、それを家族にいわせていいのか?
 そして、「イラク戦争に反対した」などとうそぶいているが、イラク戦争に派兵しなければ、日米同盟は終焉だったろう。かつて、日英同盟がいかに終結したかの歴史をみれば明白だ。いま、世界の金融を支配し、さらに、対米輸出で富を蓄積する経済構造を持つ我々にとり、また、次の100年にわたり、中国と戦っていかなければならない日本人にとって、アメリカは不可欠な存在である。日米同盟が終われば、日本製品への関税も上げ、最恵国待遇も終わり、日本は極東でひとり孤独に大中華圏とせめぎあうこととなり、やがて滅びるだろう。
 大体、著者が心配するまでも無く、アメリカはこのままでは日本を見捨てるだろう。米中接近はクリントン夫妻の野心であり本心である。現在の国家戦略は、何としも日米同盟を鉄壁化し、日米を米英同盟なみにすることしかない。日米で世界経済の50%に達し、しかも軍事費世界最高の2国間同盟となる。つまり、この2国がセットになれば、中国がいかに軍事費をつぎ込もうと、日本人の安全は約束されているのである。
 外資による3角合併解禁は絶対にやめるべきだ。株主提案には経営陣の同意が必要だとか、4分の3の同意が必要だから安心だという香具師もいるが、キヤノン、ソニーなどは既に株主構成からは外資扱いだし、万万が一網の目のように顧客網を持つ銀行株が陥落すれば(のどから手がでるほど欲しいようだ)、わが国経済は大打撃を受ける。浮動株が少ない企業も多い。
 いずれにせよ、著者の主張は本末転倒、議論が成り立っていない。反米護憲などという珍論を本気で語りたいなら、社民党本部くらいしか取り合ってもらえないだろう。ただ、小泉は分からないが、竹中平蔵が米の手先である事は賛成できる。ハーバード大などは、所詮アメリカがアメリカの為のエリートを養成するための機関(米は、優秀な移民で成り立つ国。ハーバードで学び、アメリカの巨万の富に引かれ、優秀な外人がアメリカで働くわけだ)ということなんだろう。

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紙の本

いいよ!!天木さん!!

2006/09/15 21:55

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 何よりも、元気でご活躍というのがうれしい。次ぎに、自由な身になって、いろいろ考えた末に護憲にたどり着いたというのがうれしい。
 題名に”超える”があるのが、やっぱり男性だなぁ、とは思うし、捏造に関してはもうちょっと突っ込んで欲しかった。“9.11は米国とイスラエルが仕組んだ陰謀だと言う説”に「普通の人間の発想では考えられないことです」とあるけど、確かにそう。こんなことをする奴が普通じゃない。なのに、説そのものを普通じゃないととらえているみたいだよ。さすがに元外交官、「米国やイスラエルにとっては実に都合のよい絶妙なタイミングで起こった」のはよくわかっていらっしゃる。
 普通じゃないブッシュは、イラク戦争でも、フセインが外交を通じて全面降伏していたのに、「もう決めている」だったとか。なんかね。広島・長崎の原爆は必要なかったのを思い起こすよ。9.11が真珠湾攻撃。イラク戦争の勃発は原爆投下。その後の空爆は、東京大空襲。アメリカってちっとも変わってないなぁ。進化したのは武器だけ。
 “弱腰外交”は日本が武力を持たないからだと言う人がいるけれど、だったらどの程度の武力? と聞くと誰も返事をしない。軍事力があるから強い、何でもできるという発想はアメリカそのもので、自国の経済力だけでは抱えられない軍隊を持ち、世界のあちこちで人を殺し、世界の人々に憎まれてしまっている。普通のアメリカ人って、人がいいんだよねぇ。「こんなにいいことしているんだから、憎まれるはずがない」と大半の人は思ちゃっている気がする。人がよくても単細胞では困る。相手の立場にたってものを考えること、テレビを鵜呑みにしないことをしてほしいんだけどなぁ・・・
 天木さんは中から見ていたから、その原因は日米関係にあると断言している。アメリカの顔をうかがわないと何もできない日本から、平和憲法を前面に出して、あちこち紛争はあっても「絶対に戦争にはしない」という強い意志で話し合いをすることこそ外交である、と。
 日米軍事同盟の再編の怖さもよくご存知です。「日米軍事同盟の名の下に日本人の生命と安全が米国に提供させられたのと同様に、日米経済同盟の名の下に、日本の資産と日本人の暮らしも米国に差し出されてしまったのです。
 1985年のプラザ合意による人為的なドル安・円高政策とゼロ金利政策によって、日本の資金がどんどんと米国へ流れるような構造が出来上がりました。その資金は米国債の購入に当てられ、米国の経常赤字を補填してきました。
 日本の外貨準備約90兆円の81%にあたる73兆円は、米国の国際の購入に使われてしまっています。しかも、その米国国債は日銀の金庫ではなくニューヨーク連邦銀行の金庫に保管され、日本が売ろうとしても売れない状態になっているのです。このお金でアメリカはイラクを爆撃し、罪もないイラクの子どもたちの命を奪い続けているのです」
 私たちが暮らしに多少困っても、世界の子供たちを救うために、そういうお金が使われるなら、我慢もできるけれど・・・
だから、「憲法9条を守ることは今の国際政治の枠組みさえも変えていく」。そう、日本政府の外交官でなく、平和のための外交官としてますますのご活躍を祈ってます。
 この本は、なんとなく平和が好きな人の必読の本だと思うけれど、もう一つの魅力は、天木さんの心の揺らぎが書かれているところ。「つらかった老母の涙」とか、「仕事を終えて同僚たちと楽しそうに飲みに出かけるその後姿を見ながら、自分にもついこの間まで、確かにそういう時があったなあと思い出」したり、「組織に従順な人生を送ったほうが楽な人生を送れたかと思ったりも」したり、人間らしくっていいなぁと思う。

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紙の本

米国追従

2006/06/07 21:26

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:喜八 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『外交力でアメリカを超える(憲法のいま)』天木直人、かもがわ出版(2006)。
 前レバノン特命全権大使天木直人さんの講演(2005-12-03、京都)をまとめた一冊です。
 天木さんは「あまりにマジメ」な印象なので、個人的にはちょっと苦手な部類に入るかもしれません(笑)。
 とはいえ、天木前大使は間違いなく日本の歴史に名を残す人でしょう。アメリカによる無法なイラク侵略戦争に反対して解雇された、ただ1人の日本人外交官として。
 現在、日本の支配層は自国民の幸福を犠牲にして、「親方」アメリカに土下座しゴマをすり、自分たち(だけ)の栄達を図っているとしか思えません。
 この「米国追従」については天木直人さんの本書中の以下の発言が正鵠を射ていると思います。
《 米国追従を唱える人たちは、米国の日本支配に手を貸すことによって、いやそれが言い過ぎであれば目をつむることによって、何らかの利益を得ている、いい思いをしている人たちです。少なくとも被害を受けずにすむ人たちです。だから、米国の言っていることに矛盾を感じていても、あえて対米追従を変えようとしないのです。特に日本の指導者は米国に従っていればその地位が安泰です。
 しかし、その一方で、対米従属外交のためにまっ先に苦しめられる多くの国民がいるのです。戦争の犠牲を強いられるのは私たち市民です。増税の負担を最も感じるのも一般の国民です。
 当然のことながら米国は何よりも自国の利益を優先します。従って、米国に追従してばかりいると、時として日本の利益に反することをも受け入れなければならないということです。従って米国追従を仕方ないと唱える人たちは、自分たちの利益を守る一方で、多くの日本の弱者の生活を米国に差し出すこともあえて行うということでもあるのです。多くの大衆は、日米関係の実態がわからないままに、「日米関係は大切だから仕方がない」と思い込まされているのです。》

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2011/09/04 09:18

投稿元:ブクログ

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