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若者殺しの時代(講談社現代新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.4
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/201p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-149837-2

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新書

紙の本

若者殺しの時代 (講談社現代新書)

著者 堀井 憲一郎 (著)

「若者だってことだけで得をする時代」と「若者だってことだけで損をする時代」というものは確かにある。そして、ある時期を境に、日本は後者の時代になってしまった。その境目「80...

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若者殺しの時代 (講談社現代新書)

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商品説明

「若者だってことだけで得をする時代」と「若者だってことだけで損をする時代」というものは確かにある。そして、ある時期を境に、日本は後者の時代になってしまった。その境目「80年代」の謎を、ずんずん調べてつきとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

堀井 憲一郎

略歴
〈堀井憲一郎〉1958年生まれ。京都市出身。コラムニスト。TVウォッチャーとして、テレビ・ラジオに出演。著書に「スキーの便利帖」「馬鹿が止まらない」「この役立たず!」など。

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みんなのレビュー62件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

優れた昭和−平成史

2006/05/05 10:22

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BM1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

昭和の終わりから現在に至るまでの(日本の)時代の流れがすっきり眺められる。鮮やかな切り口で、時代の変わり目を捉える視点が秀逸。「今考えると1980年代が時代の大きな曲がり角だった」という趣旨。
目を引くタイトルだが、「殺し」というほどショッキングな内容ではない。
週間文春連載の「ホリイのずんずん調査」を下敷きに再構成されているそうだ。
よく読み返すと、「言いたいこと」と「調査結果」がよくなじんでいる章と、そうでもない章があると思う。
「漫研の証言とサブカルチャー」は、貴重な調査結果で、なくては成り立たない。けど、「ディズニーランドのアトラクション数の変遷」は、調査結果がなくても章が成立するんでないの?という感じ。
というのはあるが、総じてうまく時代を切り取っていて、整理されている。最後のほうの次の文章なんて、こんな捉え方ができるのは、本当にすごいと思う。
「『ニート』と名づけられた時点で、(社会に)すでに捕まってしまっている」
個人的な意見だけど、橋本治がやりたかった仕事ではないか。

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紙の本

そういえばオレ,未だに浦安のディズニーランドに行ったことないんだよなぁ

2007/02/10 10:50

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SnakeHole - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いしいひさいちが描かなくなったあと,週刊文春で最も面白いページ(つうか,オレは最近これと「タンマ君」を立ち読みして済ませる。他の,つまんなすぎ)である「ホリイのずんずん調査」の堀井憲一郎が,その膨大な調査資料を駆使……はしてないな,調査資料の一部を使って(笑),若者……というか,かつて社会が一人前に扱っていなかった若い人を,こと消費の局面においてだけ一人前扱い,要は馬鹿をカモにして金を取るようになったここ四半世紀の社会の変化をあぶり出して見せる,といった趣向の読み物である。
 総論は各自買って読んでもらうとして(こんな地に足のついた解りやすいちゃんとした論考が税別700円で読めるのは安いよ,政治家がゴーストライターに書かせた選挙ビラまがい本なんかに金を払うよりよっぽど有意義である),オレはこの本を読んで初めて,80年代後半から90年代前半のいわゆるバブル期に,オレ自身がちっともバブリーぢゃなかった理由がようやくわかった。
 世の中を挙げて若者を消費の主役に煽り立てていたあの時代,そのための最も大きな武器はテレビだったんだが,それはオレ(ほんとは「オレ達」と書きたいが一応勘弁しといてやる)がほとんどテレビを観ずにパソコンの画面に向かってたのだ。ナルホド,そうだったのか。そういえばオレ,未だに浦安のディズニーランドに行ったことないんだよなぁ。

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紙の本

なかなか面白い本だが結論部分ですべっているぜ、ホリイ君

2007/11/04 00:34

8人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ホリイ氏は週刊文春連載の「ホリイのずんずん調査」で知られる。本書はこの調査を下敷きにし、学生アルバイトを交えて座談会を行い、その模様を録音したテープを起こして出版しようとしたが(養老 孟司『バカの壁』 はこのやり方で作られた本でベストセラーになったのを受けての柳下に二匹目のどじょうを狙う戦略。実際にやってみると、それでは全く本にはならず、結局一から書き直しせざるをえなかったそうな)。随所に鋭い分析が光るものの、基本的には成城の大家壮一文庫に行って1970年代に遡って「アンアン」「ノンノ」以下の女性向け雑誌全部、「ポパイ」「ホットドッグプレス」以下の男性向け雑誌全部に目を通してみたり(この結果、ホリイ氏は何時からクリスマスが恋人達のものになったかとか、バレンタインデーにチョコを恋人にプレゼントするのは何時から始まったかとか、ディズニーランドが恋人達の聖地になったかとか調べあてるのだが)、はたまた80年だから90年代に流行ったトレンディドラマをバイトも動員して全部見たり(その結果、ドラマで携帯電話を最初に使用したのが石田純一であるとか、その時の携帯電話がベトナム戦争で使用した無線機と同じくらい巨大だったとかを探り当てたり)するのである。妻はホリイ氏に対し「世の中には役に立つ調査もあるけれど、これは調べても役に立たない調査の典型ね」「要するにこの人ヒマなんじゃないの」と手厳しいが、それでもやっぱり「光る」指摘が随所にある。例えば、朝の連ドラの視聴率低下が日本社会党の支持率低下と対を成していて、その原因は「戦争の記憶の風化=それだけ日本が豊かになった」ことにあるという指摘や、戦争の記憶が風化するにつれ、あたかも戦後の日本が敗戦から立ち上がり奇跡の経済成長を成し遂げて繁栄することをあたかも予見しているがごときSFチックな反戦主義者がドラマに登場するようになるという強引な筋立てが目立つようになってシラケ度が高まるという指摘、全共闘世代は端から見ると「巨人の星」の星飛雄馬そのものなのに、なぜか連中は巨人の星が大嫌いで「あしたのジョー」を気取るクセがあるとか、「東京ラブストーリー」の赤名リカ登場後、日本のOLが妙に強気な「恋愛に妥協しないオンナ」になって、その結果日本女性の非婚率が急上昇したとかいう指摘、あるいは「全共闘世代が何時までも大人になろうとせず、若者ぶっている」結果、その下の世代が割りを食わされしわ寄せを受けているという指摘には思わず「ごもっとも」と何度も膝を打ってしまうような鋭さを含んでいる。一方で、「亡国のイージス」を読んで手首が痛くなった経験に端を発し「最近のミステリーは、どうして重たいのか」という疑問を晴らすために1983年に遡って主だったミステリー全部の重さを量って平均値をはじき出し、ミステリーが分厚く重くなった分水嶺の年とワープロの普及に密接な関係があるという「どうでもいいこと」に膨大な手間とヒマをかけて調査してしまうようなところもある。いただけないのは結論でホリイ氏は日本は老年壮年が既得権を手放さずそのしわ寄せを全部若者に押し付ける社会に成り下がり、どうころんでも、この先日本に住む若者にはいいことは無いから、「若者よ、日本から逃げろ」などとアラヌ煽動に走るのである。また現在、日本は待ったなしでグローバルな競争に直面せざるを得なくなり、冷戦時代に築かれた「国土の均衡ある発展路線」と、それに背中合わせの「安全保障アメリカ丸投げの国家ぶら下がり健康法」から脱却し、待ったなしで日本に突きつけられた「経済のグローバル化の挑戦」に正面から向き合わなければならないのに、それについても「僕達は近代国家が嫌いだ」などとあさっての意見を吐いて「鎖国・保守回帰」を促すのである。たかだか10年不況で、ちょっと若者の就業機会が削られたからといって、何をとちくるっているんだ、あまえるのもいい加減にしろといいたい。今の日本みたいな幸せな国から逃げて、一体どこへいこうというのか。フランスの若年の失業率はいまだに25%を超えている。今の日本が若者殺しの時代なら欧州はこの30年ずっと若者を殺し続けてきたとも言える。少し頭を冷やせ、ホリイ!と言いたいですなあ。超大国と言われる国は「不況」を何度も経験している。ツバイクの「昨日の世界」、あるいはアレン「オンリーイエスタデイ」でも読んでホリイ君が今一度視野を広げられんことを期待する。

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紙の本

時代のターニングポイント

2006/05/04 22:25

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yokohamaXy - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつも堀井さんの着眼点に脱帽する。定量データを逆手に取り、ランキングという味付けの定性分析が面白い。
この本は、80年代から90年代に私たちが どうも落ち着かない暮らし を営んでいた背景を見事に解き明かしてくれる。1985年が戦後の曲がり角であると考えている私とって、かなり確信を得た一冊だ。
特に最終章は、かなり筆者のトーンが変わる。恐らくほぼ全体を書き終えてから、一気に思いを吐露したのではないか。かなりラジカルだ。かなり飛躍しているが、若者ではない私にも、再起の勇気を与えてくれる。
若者より これから定年を迎える諸先輩にぜひ 呼んでもらいたい一冊である。この時代、一番働き盛りを過ごした【殺人者】であるからだ。

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2006/07/08 22:51

投稿元:ブクログ

なんか、ラジオに出ている堀井ちゃんとは違う…のかな、いや、同じかな?若い人、読んで、考えてみてください…っていっても、おそらく、「昔」を知らないとね…ってそー思うことが最近多いです。

2007/04/19 16:26

投稿元:ブクログ

堀井さんらしからぬタイトルの本。とはいえ、社会をおおう閉塞感の一端を写したものでしょう。学生の単位が‘取る’ものから‘来る’ものに変わっているというのは初耳でした。図書館予約数は1(07/04/19現在)です。

2006/10/05 23:35

投稿元:ブクログ

若者カルチャーの変容・転換期から現代社会を考察しています。初めは「一杯のかけぞば」や「ディズニーランド開園」(←小学生でした!)等なつかしい話題でおもしろかったのですが、だんだんと暗い気持ちに…。というのも、現在の社会システムは終焉に向かっていて次はどうなるのか、まだ誰にもわからない。という結論になるのです。確かにそうだなとは思うんですが、それが結論だと救いが無さ過ぎます。まだ若者の隅っこにいる者としてはもそっと希望が欲しかったなぁ。

2006/05/16 11:46

投稿元:ブクログ

1989年。昭和が終わって80年代最後の年。筆者によると日本のなかで何かを失った時代。私はまだ小6で、塾に行ったり、毎日ポコペンやロクムシしながらのほほんと過ごしていた。 何かが始まり始めたターニングポイントの83年。私はまだ6才だった。 なにはともあれおもしろい。いいねー、堀井さん。この茶化したような皮肉ったような言い回し、けっこう好き。 
私は逃げ切れるか。コレからが勝負。

2011/09/26 20:10

投稿元:ブクログ

 現在のことを知りたかったが、残念ながら本書は2000年前後で終わっているので、現在とはかなり異なっている。

2006/06/25 18:37

投稿元:ブクログ

R25に紹介されてたので読んでみた。「若者にお金を使わせれば儲かることに大人が気づいて以来、若者はゆっくり殺されている」と言う内容。おもしろかったよ。でも男性視点から書かれてるから不愉快に思う女性もいるかもしれない。

2010/09/05 17:10

投稿元:ブクログ

ワープロの出現でミステリーが長くなる 手書きなら削ってしまうようんディテールを細かく書くようになった

新横浜駅の格上げ 東京の拡大

単位をとる 最近は単位がくる

若い人が居場所を確保する可能性は2つ
 一つはこの社会を破壊すること
 もうひとつは、社会から逃げること

にげるには、ひとつは伝統文化を身につけること、とにかくいまのシステムをやわらかく否定すること 文化を徹底してカラダで身につけること

2010/09/20 00:55

投稿元:ブクログ

Tumblrで流れてきた抜粋で興味を持ったので読んでみた。
内容については触れないけれど、個人的には「自分って結構うまく社会から"逃げて"るかも」と感じた。
まあそう思わないとやってられない、というのが本当のところかwww

図書館にて。

2006/06/16 23:23

投稿元:ブクログ

★だから早くオジサンになりたかったのか★雑誌や早稲田漫研OBを軸に時代に対する認識をひもとき、この20年を、「若者」という消費者を作りだした時期と総括する。若者向けのクリスマスが始まったのがたかだか1983年とは驚かされた。バブルがはじけたのに若者市場という幻想だけが、かつて若者だった人に残る。被害を受けるのは何も残されていないいまの若者。バブル直後に学生生活を送り、いまの若者の端につらなると思っている身にはしみた。「ずんずん調査」するだけでなく、分析する枠組みも持っているのだと見直した。

2006/11/23 20:13

投稿元:ブクログ

83年にクリスマスが恋人たちのものになり、以後若者という消費者層をつくり恋愛を通して金が動いた…。80年代日本で何が動いていたのか知るための本。

2010/05/25 18:30

投稿元:ブクログ

2010/05/18購入。時代が流れているのを見られたのがよかった。あまり昔のこと知る機会ないしなぁ。

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