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グーグルGoogle 既存のビジネスを破壊する(文春新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.4
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/248p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-660501-1
  • 国内送料無料
新書

紙の本

グーグルGoogle 既存のビジネスを破壊する (文春新書)

著者 佐々木 俊尚 (著)

既存のビジネスとそれを支えた価値観が次々と破壊されている。その担い手は、検索エンジンの怪物・グーグル。なぜグーグルはそれほどのパワーを持ち、そしてどのような影響を社会に与...

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グーグルGoogle 既存のビジネスを破壊する (文春新書)

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商品説明

既存のビジネスとそれを支えた価値観が次々と破壊されている。その担い手は、検索エンジンの怪物・グーグル。なぜグーグルはそれほどのパワーを持ち、そしてどのような影響を社会に与えようとしているのか、そんな疑問に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐々木 俊尚

略歴
〈佐々木俊尚〉1961年兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部中退。毎日新聞社、アスキーを経て、フリージャーナリストとしてIT企業関連の取材を続ける。著書に「ヒルズな人たち」「ライブドア資本論」など。

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みんなのレビュー140件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

良いか悪いかを考えるためにも、今なにが起きているか知るために

2006/06/20 23:49

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:木の葉燃朗 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 Googleに限らず、インターネット上のサービスの普及により、なにが起きているのかを簡単にではあるが分かりやすく紹介している本。
 現在、インターネットによって、経済の仕組みも変わっていれば、情報の伝わり方も変わってきている。良いか悪いかは別として、まず、それは意識しないといけない。
 その上で、この変わりつつある世の中で、どう行動していくか、もっと言えばどう生きるかを考えさせられた。
 最初に思ったのは、あまり無邪気にGoogleを(というか、インターネットを)信じてもいられないなあということ。特に第六章の「ネット社会に出現した『巨大な権力』」を読むと、特にそれを感じる。「グーグル八分」(Googleにより、意図的に検索結果からはずされること)もそうだし、「二〇〇六年一月、グーグルは中国政府の要請に応じ、千語近くの用語やホームページへのアクセスを制限した特別な検索エンジンを提供し始めた」(p.223)とか、Googleの提供する地図サービスから「沖縄の嘉手納基地をはじめとする米軍の基地やホワイトハウスなどの精密航空写真は、なぜか見られないように処理されている」(p.225)という問題もある。
 だから、インターネットを知識を得たり価値判断をするための唯一の基準にするのはやっぱり危険だよなあ。
 それから、インターネット上に自分のことを公開しすぎるのも控えようと思った。
 自分の場合は、ブログやサイトでは大したことは公開していないが、それでもそれがいつどんなことに利用されるか分からない。
 ブログやホームページ上の日記では、もっと自分の生活をくわしく書いている人もいる。もちろん心配するようなことはほとんどないのだろうだが、世界中の誰もが読める可能性のある状態になっているということは、改めて意識した方がいいよなあ。
 もちろん問題点だけではなく、インターネットの可能性も感じる。例えば、インターネットが従来と商売の方法を変えたことで、これまで勝ち目がなかった会社にもチャンスが巡ってきていることは、第二章「小さな駐車場の『サーチエコノミー』」や第四章「メッキ工場が見つけた『ロングテール』」で分かる。
 今なにが起こっているかを考える意味でも、読む価値がある本だと思う。

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紙の本

グーグルこそが「神の遍在」(242頁)

2009/04/05 00:42

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BCKT - この投稿者のレビュー一覧を見る


著者は1961年(兵庫県)生まれ。早大政経中退。おお,久しぶりの早大中退者を目撃。毎日新聞社入社(88年,27歳)。『月刊アスキー』編集部勤務(99年,38歳)の後,独立。『ヒルズな人たち』,『ライブドア資本論』,『検索エンジン戦争』。著作題名を眺めればわかるが,『アスキー』編集経験が著者のバックボーンとなっている。たぶん本書は『検索エンジン戦争』の系論。本書刊行時に著者は45歳。


第一章 世界を震撼させた「破壊戦略」
第二章 小さな駐車場の「サーチエコノミー」
第三章 一本の針を通す「キーワード広告」 
第四章 メッキ工場が見つけた「ロングテール」
第五章 最大の価値基準となる「アテンション」
第六章 ネット社会に出現した「巨大な権力」


各章題名の「 」内が本書のグーグルを捉える視角=キーワードだろう。お世辞ではなく,IT企業のわかりやすい商法(ビジネスモデル)解説書。私自身も年をとってしまっているのか,“ググる”とか言われても,“ああ,今風の「検索する」の別様表現か”としか思っていなかった。違う。著者の主張にしたがえば,グーグルは,あの天下のマイクロソフトやヤフー!の地位を揺るがすオンライン多目的「広告代理店」らしい。日本を代表するオンラインショップである楽天市場(三木谷社長)の事業内容をも包摂する機能を果たしうるのが,グーグルという企業であるらしい。たとえば,キーワードで「パソコンショップ 激安」を入力すれば,パソコンショップがずらり並ぶ。そうすれば,楽天サイトを参照する必要が必ずしもない。パソコンショップのサイトに直行できる。楽天は素通りされてしまう。アマゾンなどの場合,本を探すときに「著者名 書名」で検索すると,グーグルの“スポンサーサイト”で出てくる。アマゾンがグーグルに広告料を払っているということだ。独り勝ちだったアマゾンは地団太踏んでいるに違いない。“ググる”とは,「パソコンを使うこと」に漸近している。


オンラインのパソコンは,検索ができなければただの情報の混沌にすぎない。整理された検索結果が示されて初めて,情報検索のツールとして活用できる。広告も,整理された広告内容を打ち込めば,効率的な広告ツールとして販促できるというわけだ。グーグルが恐ろしいのは,その資金力を武器に,アクセスポイントを無料設置してみたり,アフリカにパソコンを寄付したり,と社会資本整備に出資していることだ。グーグルは個人だけではなく,社会までをも顧客にしようとしている。


著者のスタンスは,このようなグーグルの動きを,世界を震え上がらせる「破壊」力を備えた「巨大な権力」と見ており,絶賛する立場にはいない点にある。「グーグルこそが『神の遍在』[ubiquitous――BCKT]なのである。それがわれわれにとって薔薇色の夢となるのか,それとも暗黒の悪夢となるのかは,まだだれにもわからない」(242頁)。


(1155字)

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2006/05/02 16:08

投稿元:ブクログ

既存のビジネスとそれを支えた価値観が次々と「破壊」されているのをご存じか?その担い手は検索エンジンの怪物・グーグル。強大な権力を手中に収め、神のごとく君臨する日も近い。

2011/06/13 19:16

投稿元:ブクログ

グーグルという企業がいかに既存の様々な枠組みを破壊してきているかがわかる。
それは良いことでもあるし、場合によっては余りよろしくないのかもしれない。
かつての「小泉改革」などを思い出すが、後になってよかった改革もあれば・・・

2006/11/18 16:03

投稿元:ブクログ

Googleが日経ビジネスで特集されていて、興味を持って買った1冊。そしてなぜ既存のビジネスを破壊する、というタイトルがついているのかも理解できました。Googleは、創造と破壊の両極端性を持っているという考えに納得。今後Googleがどうなっていくのか楽しみになってしまいます。

2006/06/24 22:37

投稿元:ブクログ

 今や「インターネットによって」というよりも「グーグルによって」と言った方が社会の変化を正確に表しているだろう。かつてのマイクロソフトがそうだったように、グーグルも既存のビジネスだけでなく、世界中の人々の生活を変えてしまうかも知れない。ウエブ世界を支配する神にさえなろうとしているグーグル。ただ、そこに挑む勢力があることは競争社会の健全性でもある。
 人間が作ったグーグルという道具が、気がついたら人間を支配していた、ということにならないよう願いたい。

2006/10/02 21:19

投稿元:ブクログ

日頃は検索エンジンとしてしか利用していないグーグル。時折、「なんで広告ないんだろ?」と思っていましたが…まさかこんな収益構造のカラクリがあったとは…。アドワーズとアドセンスを具体的に解説(事例も用いて)していて、「キーワード広告とは何ぞや」ということにかなりの分量を割いています。

後の方は読んでいてなんだかSFのようでしたが、やはり筆者が言うように、夢物語ではないのかもしれない。グーグルが世界の大きな権力の1つとなり、監視システムの頂点に立つ時が、もしかしたら来るのかもしれない。しかもそれは、ある一定の権力の圧力の受け入れながらの権力。だから、とても危険な権力であるとは思うけれど(具体的なことを知りたい方は、グーグルマップでホワイトハウスを見てみて下さい)。

SFを読んでいるようなのにとても現実味と説得力があって怖い。それほど、グーグルはネット上で奇妙なほどに成長しているのかもしれません。

読みやすいので、その点もプラス。

2006/05/14 20:38

投稿元:ブクログ

ITリテラシーの低い個人企業などにも手軽に大手と渡り合える術をグーグルが与えていることを実感しました。グーグルに個人情報が集まりすぎる事を危惧している私としては、社訓のDon't be evil を破ることなく、新しいイノベーションを見せてくれることを期待しています。

2006/06/20 17:01

投稿元:ブクログ

「ウェブ進化論」をGoogle側から見た本。実例がわかり易いので、こちらから読んだ方が良いかも。石田衣良の「アキハバラ@DEEP」を思い出しました。図書館予約数は14(06/06/20現在)です。

2006/05/27 23:04

投稿元:ブクログ

久しぶりに面白い本でした。グーグルのビジネスモデルが、これまでの企業とどう違い、今後の世の中がどう変わっていくのかを示唆してくれています。

2006/08/30 20:42

投稿元:ブクログ

 Google、ビジネスでの利用の仕方、これからのネット社会などについて。
 新書を今まで避けていましたが、この本はとてもわかりやすくて読みやすかったです。知らなかったこともあってためになりました。この本を読んでいい意味でも悪い意味でもGoogleってすごいなと思いました。これから新聞や広告もどんどん変わっていき、どうなっていくのだろうかと考えさせられました。

2006/04/21 07:23

投稿元:ブクログ

ウェブ進化論とあわせて読むべし。ウェブ進化論と重複している内容も多いが、ウェブ進化論が取り上げなかった、グーグルの設ける仕組み、ダークな部分にもふれている。また、ウェブ進化論でとりあえげている内容を、例をもとにわかりやすく書かれているので、理解をし易いのではないか。
なんにせよ、ウェブ進化論とセットで読むことをお勧めする。

2006/06/19 23:16

投稿元:ブクログ

グーグルは経済に、インターネット界に新しい秩序をもたらし、一方でそれら全てを司る「司祭」になろうとしている。グーグルのすごさと、そこにひそむ脅威。元新聞記者である佐々木氏の本は読みやすく、自分がイメージできるような内容でもあった。一方、だからこそと言うか、グーグルが成し遂げたことを正面から書いた梅田望夫氏の「ウェブ進化論」の素晴らしさも同時に感じた。

2006/04/23 21:43

投稿元:ブクログ

破壊神googleの強さの秘密と脅威について書かれています。特にノンポリと信じていたgoogleも巨大になるにつれ、ポリティカルなものに巻き込まれているところに怖さと同時にいち企業にすぎないかもと思いました。googleがなんとなくすごいなぁと思っている方必読だと思います。

2007/02/11 13:32

投稿元:ブクログ

【070211】
・広告は想定する顧客のみに届く媒体を選択しないと費用対効果が悪くなる。
・Googleは検索エンジン企業ではなく、広告代理店である。
→次々と質の高い無料サービスを打ち出し、既存ビジネスを破壊する背景には、広告ビジネスによる莫大な収益がある。
→そして、無料サービスの中に広告を埋め込んだり、無料サービスを通じて顧客情報を得ることで、さらなる広告ビジネスの拡大を図る。
・いまや世界はどんどんフラットになり、あらゆる情報は大手メディアによるものなのか個人によるものかにかかわらず、同一平面上で語られるようになっている。
・C2Cの世界ではユーザ自身がコンテンツを作る。C2Cビジネスは今後爆発的に拡大する。サービス提供側の役割はユーザ同士が気持ちよくやり取りできる仕組みを提供することだ。
・「インターネットの本質はデータベースではないか。」
→整理された情報を沢山持っていることが一番重要ということ。

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