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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.4
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公文庫
  • サイズ:16cm/258p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-12-204682-3
文庫

紙の本

ティモレオン センチメンタル・ジャーニー (中公文庫)

著者 ダン・ローズ (著),金原 瑞人 (訳),石田 文子 (訳)

ティモレオン・ヴィエッタは犬の中で最高の種、雑種犬だ。少女の瞳のように愛らしい目をしている。初老の飼い主と暮らしていたが、ボスニア人を名乗る不審な男があらわれ、街角に捨て...

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ティモレオン センチメンタル・ジャーニー (中公文庫)

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商品説明

ティモレオン・ヴィエッタは犬の中で最高の種、雑種犬だ。少女の瞳のように愛らしい目をしている。初老の飼い主と暮らしていたが、ボスニア人を名乗る不審な男があらわれ、街角に捨てられてしまう。世界中で繰り広げられる残酷で不条理な愛の物語を横切りながら、ティモレオンはひたむきに家路を急ぐ。世界25カ国で翻訳された話題作。【「BOOK」データベースの商品解説】

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
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紙の本

ひたすらセンチメンタルに、ただただ非情な物語に。

2009/04/21 13:22

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:空蝉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

センチメンタルジャーニー、感傷的な旅。文字通り、確かにとても感傷的で抒情的で、切なく哀しい人生のいくつかが描かれているが、それらはけっして本書表題の名をもつ犬、ティモレオンのものではない。
少なくともどの物語も彼の目線から語られてはいない。幸せになるも不幸になるもすべてそれらは彼の立ち寄った先で展開されていた人間たちのもの。
彼はただその本のひと時をともに過ごしたにすぎず、彼らの人生に泣きも笑いもしない。
読者はそんな彼の目を目を通して目にするいくつかの物語に涙し、感動し、これら感傷的な物語に浸ることが出来るのだ。

彼は様々な名前で呼ばれるが「ティモレオン・ヴィレッタ」は最愛の飼主コウクロフトが与えた名である。彼はかつては名をはせた音楽家だが、同棲の恋人の裏切られ傷心、田舎で一人暮らしをする年老いた同性愛者だ。彼の元に転がり込んだ美しくも非情なボスニア人は孤独な老人コウクロフトを丸め込みティモレンを追いだしてしまう。
そんな不当な追放を受けようともティモレオンはひたすら戻る旅を続ける。結末にどれほどの不条理かつ報われぬ悲劇が待っていようとも。

同じくおき去られた犬の旅映画に『黄金の犬』というのがある。類似作品は数多いが、その多くは犬が苦難を乗り越え、長い旅路を経て、飼主との感動の再会を果たす。しかし本書は、違う。感動するドラマティックな物語を持っているのは人間だけ。感動のラストを享受し泣いたり笑ったりするのは最後の最後まで人間だけなのだ。
これほど不条理で、悲劇的な物語は無い。しかしこれほどシンプルでサラリとした物語もまたない。ただただ感傷的に彼らとティモレオンの物語の温度差を、静かに享受していたい。そんなセンチメンタルな気持ちになった。

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