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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 20件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.5
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/247p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-46001-1
文庫

紙の本

不思議島 (創元推理文庫)

著者 多島 斗志之 (著)

二之浦ゆり子は青年医師・里見に誘われ、瀬戸内海の小島巡りに同行するが、その際、ひとつの無人島を目にしたことで、過去の悪夢が甦る。彼女は十五年前誘拐され、その島に放置された...

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不思議島 (創元推理文庫)

税込 607 5pt

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商品説明

二之浦ゆり子は青年医師・里見に誘われ、瀬戸内海の小島巡りに同行するが、その際、ひとつの無人島を目にしたことで、過去の悪夢が甦る。彼女は十五年前誘拐され、その島に放置されたことがあるのだ。里見と交際を始めたゆり子は、彼とともに過去の謎と向き合う決意を固めるが、浮かび上がってきたのは驚愕の真実だった。『症例A』の著者が贈る、ドラマとトリックが融合した傑作。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (11件)
  • 星 2 (3件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

不思議島

2007/04/21 16:47

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴぃたぁ・パンダ - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容(「BOOK」データベースより)
伊予大島の中学教師・二之浦ゆり子は、島の診療所に赴任してきた青年医師・里見了司に無人島めぐりに誘われ、十五年前の悪夢が蘇ってきた。当時十二歳のゆり子は何者かに誘拐され、夜の孤島に置き去りにされたのだ。身代金を支払った父親は無事ゆり子を救出したのだが、結局、犯人不明のまま時効となっていた。なぜかこの過去の事件に拘る里見の意図は?そして、驚くべき事件の真相とは?傑作長篇推理。
宣伝の帯の誘惑に負けてしまった(笑
まあ、それなり、、、です。
瀬戸内海の島々の歴史(主に村上水軍)等も絡ませて、色々膨らませてあるが、結果、「ふ〜ん、それかいぃ!」という突っ込みをしたくなるくらい(苦笑
2時間ドラマで、良かったかも、、、、的。
http://ameblo.jp/ye0329/entry-10013154229.html

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紙の本

見えるものは必ずしもすべてはない、という身近にある戦慄

2016/08/20 07:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

『二島縁起』に先だって瀬戸内海を舞台にした作品。
ヒロインは幼少の頃に誘拐された過去があり・・・という流れから、前半はなんとなく「これって『汚名』(文庫版は『離愁』に改題)のような雰囲気になるのかな・・・」と思わされたのだが、見事に裏切られました。 しかもハードな方向に。

これも陳腐にまとめたら二時間ドラマになりかねないのだが・・・ものがなしさにも格調があるのよねぇ。 ミステリとしては、弱いかもしれない。 でも「自分が見ているものはそれのほんの一部に過ぎなかった」と気づくときの気持ちは、<謎とき>後の驚きに匹敵する、と思う。
登場人物が(主人公・ヒロイン含め)ほぼ共感できない人揃いであるにもかかわらず最後まで読ませ、なおかつラストに痛みまで感じさせる作品、そうあるだろうか。
その当時、直木賞の候補になってたみたいですが・・・『不思議島』よりいい出来の作品は確かにあるけど、日本の文壇(?)は多島斗志之に対して正当な評価をしてないよなぁ。 まぁ、賞だけが評価じゃないけどさ。(2010年2月読了)

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2006/10/23 09:22

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2012/03/26 01:57

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2006/07/16 22:54

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2007/06/05 09:52

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2010/01/02 15:20

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2017/05/11 18:34

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2010/01/23 09:59

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2008/11/07 01:03

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2015/04/29 13:52

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2009/12/29 18:55

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2010/10/29 20:41

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2012/05/26 20:55

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