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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 19件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.4
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/378p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-774807-3

紙の本

銀河のワールドカップ

著者 川端 裕人 (著)

日本一、いやいや。世界一、まだまだ。ぼくらは宇宙一になるんだ!新時代の「サッカー小僧」小説。【「BOOK」データベースの商品解説】元プロサッカー選手の花島勝は、公園で見か...

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銀河のワールドカップ

税込 2,090 19pt

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商品説明

日本一、いやいや。世界一、まだまだ。ぼくらは宇宙一になるんだ!新時代の「サッカー小僧」小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

元プロサッカー選手の花島勝は、公園で見かけた三つ子の少年たちのサッカープレイに魅了され、小学生チーム桃山プレデターの監督に就任。個性豊かな面々が大会を勝ち進み、ついにはスペインでレアルと夢の対決に臨む!?【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

川端 裕人

略歴
〈川端裕人〉1964年兵庫県生まれ。東京大学教養学部卒業。「夏のロケット」で作家デビュー。著書に「リスクテイカー」「今ここにいるぼくらは」など。

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

4年に1度のワールドカップ期間中にこの本を読めた幸せ!

2006/07/05 02:47

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トラキチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

少年サッカーを題材とした夢のある小説である。
何せ、目指しているのが日本一じゃなくって銀河一なんだから。
この小説の魅力はそのタイトルに集約されていると言っても過言ではない。
コーチとなるのは元Jリーガーの花島勝。
とある事情で失業中のある日、公園で発泡酒を飲みながらミニサッカーに興じている小学生達のスーパープレイを目の当たりにする。
指導者として暗い過去がある花島であるが、竜持、鳳壮、虎太の三つ子のプロ並のテクニックに驚愕したのは事実。
彼らの仲間である翼から不在であるコーチを頼まれ、サッカーの魅力に負け引き受けることとなる。
途中で、過去の事件により一旦コーチを退くがのちに復帰。
そこからはライバルチームから青砥や多義が加入し、まさに快進撃が始まるのである。
終盤に憧れのレアル・ガラクシア(レアル・マドリード)との対決シーンがあります。
まるで読者自身がプレーをしているかのごとく・・・
何と言っても、試合中のシーンの臨場感が良い。
これは『チョコレートコスモス』で恩田陸が演劇のシーンで読者を身震いさせたものに匹敵する。
私は手に汗握りながら読みました。
そう、ワールドカップで日本戦を見たのと同じように。
川端さんの凄いところはやはり、所詮ファンタジーなんだけど、たとえば試合の戦術面がリアルに描かれている点。
登場する少年達(2人少女も混じってますが)の個性派ぶりや能力の差の描写もこの小説を素晴らしいものに仕立てている。
才能高い青砥や三つ子三兄弟もいいのだが、やはり翼の存在感が絶大である。
まず、最初に翼が花島にコーチを依頼したことは見逃せない。
あと彼が終盤に後ろから(DF位置)声を嗄らせながら大きな指示を出すシーンは多くの読者の胸を打つシーン。
彼が技術的に少しずつ上手くなっていくところは、現実的ではない小説の中で読者にとって胸に刻み込まれるほど印象的なものである。
まるで“やれば出来る”と言うことを作者が読者である大人たちに教えてくれているようだ。
あと、監督である花島であるが、彼自身の再生小説として読んでも価値の高い1冊だと思う。
なぜなら、いつまでも“サッカー小僧”の面を持ち合わせているのは他の少年達に負けないからだ。
物語を通して、一番精神面で変化したのは花島のような気もする。
さあ、あなたも観客席に座って桃山プレデターの試合を是非御覧になってください。
きっと自分が体を動かしている気分になりますよ。
書き忘れましたが、数年後エリカや玲華のなでしこジャパンで活躍しているシーンが目に浮かぶ。
なにっ、エリカはともかく玲華は無理だって(笑)
活字中毒日記

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紙の本

そうだよ、サッカーがあるさ

2006/08/17 16:05

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:土手南瓜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最低のワールドカップが終わり、なんか気分が乗らず。
春に買ったレプリカのユニフォームを着て応援に行く気持ちにもなれず、なんだか個人的にしばらくサッカーはいいかなと・・・
それがまあ、面白いです「銀河のワールドカップ」
こんなサッカー小説ありなんだなと
迫真の試合展開、子供たちとのやりとり
銀河ってこー言う意味なのか、とかね。
読みやすく丁寧な文章が二重○!
しばらく、公園とかで草サッカーを見学するのが楽しくなるおまけ付です。
久々にのめりこんで一晩で読みきった本
まあ、日々いろんなことがあるけどサッカーがあるじゃないかと、明るい気分にさせてくれる本です。
で、読み終わった次の日J1の日程なんか調べて、行く気まんまんになってしまっている私です。

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2006/05/24 21:51

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2012/03/03 13:44

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2012/07/01 13:51

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2007/10/09 22:21

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