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ヤバい経済学 悪ガキ教授が世の裏側を探検する
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 125件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.5
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:20cm/296,39p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-492-31365-6
  • 国内送料無料

紙の本

ヤバい経済学 悪ガキ教授が世の裏側を探検する

著者 スティーヴン・D.レヴィット (著),スティーヴン・J.ダブナー (著),望月 衛 (訳)

妊娠中絶合法化と犯罪減少の関係や、相撲の八百長など、若手経済学者のホープが、日常生活から裏社会まで、ユニークな分析で通念をひっくり返します。アメリカに経済学ブームを巻き起...

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ヤバい経済学 悪ガキ教授が世の裏側を探検する

2,160(税込)

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商品説明

妊娠中絶合法化と犯罪減少の関係や、相撲の八百長など、若手経済学者のホープが、日常生活から裏社会まで、ユニークな分析で通念をひっくり返します。アメリカに経済学ブームを巻き起こしたベストセラー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

スティーヴン・D.レヴィット

略歴
〈スティーヴン・D.レヴィット〉シカゴ大学で経済学の教鞭を執る。ジョン・ベイツ・クラーク・メダルを受賞。
〈スティーヴン・J.ダブナー〉作家・ジャーナリスト。『ニューヨークタイムズ』『ザ・ニューヨーカー』等の記事を執筆。

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みんなのレビュー125件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

意外な事実から読み取れる予想外の結論を楽しめる、悪戯心を持つ全ての方へお勧めしたい一冊

2006/08/14 18:11

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Skywriter - この投稿者のレビュー一覧を見る

 経済学、と聞くとなにを思い浮かべるだろうか。ケインズ?アダム・スミス?世界経済?それらについて語られていることを期待して本書を手に取ると失望するだろう。なにせ、そんな話題は欠片もでてこないのだから。
 その事実は章ごとのタイトルを見ても分かる。そして、下に記す各章のタイトルを見て面白そうと思った方は損は無いと思う。
第1章 学校の先生と相撲の力士、どこがおんなじ?
第2章 ク・クラックス・クランと不動産屋さん、どこがおんなじ?
第3章 ヤクの売人はどうしてママと住んでるの?
第4章 犯罪者はみんなどこへ消えた?
第5章 完璧な子育てとは?
第6章 完璧な子育て、その2——あるいは、ロシャンダは他の名前でもやっぱり甘い香り?
 こうやって見てみると、経済学というよりもむしろ社会学という印象を受けてしまう。しかし、社会学についての本ではない。なぜなら、著者の一人であるレヴィットの言を引用すると、「学会で『これはむしろ社会学だ』という意見が出るたび、社会学者の人たちが引きつった顔で首を横に振るのが見える」からだ。社会学には入れてもらえそうに無いとなると、本書が一貫して取り上げているインセンティブと行動を説明するには経済学しかなかろう。
 日本でこれに該当しそうなのはなんといっても『反社会学講座』および『反社会学の不埒な研究報告』だろう。どちらも多くのデータに当たることで常識を覆す意外な現実を教えてくれる。
 違いといえば、お国柄に基づく差だろう。だが、そんな違いは本書の面白さを損なわない。それどころか、内容に若干の違いこそあれ、日本でもオーバーラップするところが多々あることに気づくこともできる。
 たとえば5、6章で取り上げる子育てについての論考は日本でも役に立つと思う。
『〈子〉のつく名前の女の子は頭がいい』などといった本が話題になったが、それと同じようなことがアメリカでも評価されていたりする。
 詳細や結論は本書に譲る。面白そうと思った方はぜひ手にとっていただきたい。予想外で面白い話が沢山盛り込まれていて、驚きを伴いながら、楽しく読める本だと思う。

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紙の本

どうヤバいのか

2006/08/16 13:44

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:happysad - この投稿者のレビュー一覧を見る

通念、なんとなく納得させられている理屈は、たいていは間違っているもしくは本質的じゃないよ、と言うのがこの本の趣旨である。
誰でもアクセスできそうなデータに基づいて解き明かしていく。そして行き着く先は、「子供の出来は実の親の社会的地位と相関する」といった話。そりゃヤバい。
犯罪が減ったのは中絶増加のため、幼児からの教育は効果がない、養子縁組した子供も実の親の影響を受ける。そんな話をデータをもとに綴っていく。眉唾もの?しかし、子供は名前で将来が決まってしまう、それは親の社会的地位というものが名づける際にも
影響するからだ、といわれれば、「悪魔」ちゃん騒動と親と子のその後を知ると頷いてしまう。
優生保護法とか民族浄化に繋がるヤバさ?いや、そうではない。この本で最後にあげられているエピソードは、子供の成長は実の親の影響を受けるが、成人した人間は自分の努力でそのあとに人生を歩むのだ、ということを示している。
この本を読んで思うべきは、子供のできは親次第なのだから、親となる者は自分の社会的地位を上げることをまず先決にすべき、ということだろう。つまり。子供に教育を施すよりも、自分を教育せよ、という話である。
そんな教育書・・・として読むのは邪道だが、聞こえのよい話に振り回され右往左往するのではなく、その話の根本を調べて本質をつかみなさい、という考え方は、親でなくても生きていくうえで役に立つ。
当たり前のことを書いている本だが、当たり前のことは忘れがちなので、こうした本を読み改めて認識することも必要だなと感じる次第である。

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紙の本

本当の話とか役に立つ話って意外と平易に説明出来る筈なんだ

2007/02/08 15:24

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hisao - この投稿者のレビュー一覧を見る

帯に言う、“経済学なんて知らなくても楽しめる、全米100万部超のベストセラー”
但し尋常の経済学書ではない。“均衡曲線”に関する理論もなければ数式もない。
でも尋常の“経済学”って役に立っているのだろうか?
確かに“需給曲線”とか“IS-LM曲線”が国家経済の運営に役立っているかどうか疑問だろう。
勿論 難しい“金融工学”を勉強してもお金持ちのなるとは限らない。
成る程経済学は“お金儲け”の道具じゃない、経済の仕組みを“理解”する為にある。
でも偉い先生方も現状分析となると緻密な理論体系をさしおいて、結構常識的な論理を操っているように思える。
経済学者は内心空しい思いをしているのじゃないかと勘ぐりたくもなる。
その点“ヤバい経済学”者は難解な理論などくそ食らえ、ひたすら“世の中が実際にはどうなのか”を直視する事で学問の効用を目指す。それが経済学だと主張する。
研ぎ澄まされたセンスと確かな“見る目”を頼りに情報の山をかき分け、日常の上っ面を引っぺがし“本当は何なのか”を追求する。
“インセンティブ”を理解する事で凶悪犯罪からスポーツの八百長、出会い系サイトの謎まで解明する。
情報を分析すると言っても小難しい統計ツールを使う訳でもない。
世の常識を覆す大胆な仮説が極めて常識的に立証されるのだ。
本質を見抜く目と平易な語り口が著者の理屈を“当たり前”の事だと納得させるのだ。
余りに説明が解りやすいものだから、こんなの“科学”なのだろうか、
“思いつき”みたいなお話しで“大ベストセラー”なんてズルイと思ったりもする。
でも本当の話とか役に立つ話って意外と平易に説明出来る筈なんだ。
さて
90年代のアメリカで犯罪が激変したのはなぜなのか?
ヤクの売人はどうしてママと住んでるの?
勉強が出来る子の親ってどんな人?
彼はどんな推論と解答を用意するのだろう、知りたい方はこの本を読んで下さい。

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紙の本

インセンティブ(奨励・刺激・報酬)で解く経済学

2007/04/22 16:54

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

経済学とタイトルについているのですが
この本を読んでも経済について詳しくはなれません。
ただ世の中の裏側を推し量る
ひとつの方法が身につくかもしれません。
何をどうやって測るべきか。
それを知っていれば
一見、複雑に見える世界もわかりやすくなる。
そんな本です。
その推し量る方法が人のインセンティブを考えること。
(本書では経済学はインセンティブの学問だと言い切っている)
インセンティブとは奨励、刺激、報酬を意味します。
うまい日本語がないのがもどかしい。
ただインセンティブに3つの味付けを
本書ではしていて、わかりやすい。
経済的インセンティブ それをすればお金を手に入れられる
社会的インセンティブ 悪い人と思われたくないのでそれをしない
道徳的インセンティブ 悪いとわかっていることなのでそれをしない
この3つから物事を解き明かす過程が本書の醍醐味。
どうして犯罪は増え続けないのか?
完璧な子育てとは?
など身近で興味深い問題を取り上げています。

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2006/05/02 16:04

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2006/08/01 08:19

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2006/09/25 01:39

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2008/10/07 11:01

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