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競争やめたら学力世界一 フィンランド教育の成功(朝日選書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.5
  • 出版社: 朝日新聞社
  • レーベル: 朝日選書
  • サイズ:19cm/250,12p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-259897-4
  • 国内送料無料

紙の本

競争やめたら学力世界一 フィンランド教育の成功 (朝日選書)

著者 福田 誠治 (著)

国際学力調査PISAダントツ世界一の国フィンランド。EUの中でも経済発展好調のこの国の底力は「学力」にあった…。フィンランドの成功の秘訣を、現地の学校を取材し、豊富なデー...

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競争やめたら学力世界一 フィンランド教育の成功 (朝日選書)

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商品説明

国際学力調査PISAダントツ世界一の国フィンランド。EUの中でも経済発展好調のこの国の底力は「学力」にあった…。フィンランドの成功の秘訣を、現地の学校を取材し、豊富なデータをもとに探る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

福田 誠治

略歴
〈福田誠治〉1950年岐阜県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。都留文科大学文学部比較文化学科教授。著書に「子育ての比較文化」「人間形成からみた比較文化」など。

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みんなのレビュー20件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

日本は学力低下?!

2006/09/21 16:02

13人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツトくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本のメディアの能力不足か,はたまた「ゆとり教育」に反感をもつ輩による扇動か。2004年にPISA(生徒の学習到達度)の結果が報道されたとき,日本の子どもたちの学力低下(特に読解力)が大いに叫ばれた。それに対し1位となったフィンランドは経済の好調さとともに羨望の的となった。フィンランドが1位になったのはなぜか?日本はそんなに学力が落ちているのか?本書は,そのフィンランドの教育事情について現地の学校や教育関係者への数度の取材によりまとめたものである。日本で言う「学力」とは所謂,読み・書き・算盤である。国語や算数等の教科の知識(量)を指している。現に学力低下が叫ばれてから,懐古主義とも言えるようなドリル学習に力を注いでいる学校が少なくない。しかし,PISAで測ろうとしている「学力」はOECDがEU諸国を中心に形成した「明日の市民」を作るための「学力」である。日本で用いられている「学力」とは似て非なるものなのである。EUはこの学力(コンピテンシーと呼ばれる)を「2010年までにヨーロッパを,最も競争力があり躍動的な知識基盤経済にする」という「リスボン戦略」の中核にすえ,アメリカ・日本に対抗しようとしているのである。フィンランドはOECDに先駆けてこの学力観に転換し,学校教育に反映させてきた。友達同士で教え合う。好きなところに座る。ソファーで休む。一時間の授業の中でも様々な子どもの姿が見られるフィンランドの授業風景もこの学力観に支えられている。このような事情は,日本ではほとんど報道されてこなかった。そのせいかどうか日本の教育行政は前後左右にブレっぱなしで長期的展望もないし,構造改革の名の下に教育予算は削減され続けている。読後,日本人はPISAどころか,今後ますます激しくなるであろう国際競争の中で全く歯が立たなくなってしまうのでは…。と強く危惧してしまった。

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紙の本

PISAで一躍世界から注目されたフィンランドの教育の秘訣について解説された良書!

2016/06/23 09:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、PISAで一躍その学力の高さが世界から評価されたフィンランドの教育の秘訣を解説した良書です。近年、フィンランドの教育について書かれた図書はだんだんと増えてきていますが、本書は同国を紹介した非常に初期のもので、これ以降に出された同国の教育についての図書は、ほとんどが本書を参考にされていると言っても過言ではないでしょう。ぜひとも、フィンランドの教育を我が国に包括的な形で紹介した良書を読んでいただきたいと思います。

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紙の本

人は自ら学ぶもの

2015/12/19 22:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Chocolat - この投稿者のレビュー一覧を見る

…という、信念に基づき、こういう教育に踏み切ったフィンランドの政府って凄い!
つまり、テストなどをせず、子どもたちの自主性に任せ、先生は助言や修正などをするだけ。
フィンランドの子供たちも、「何にもない国だから自分一人で生きていく方法を見つけなければならない」って、伝統的に理解しているからこそ、この方法が成功しているようだ。
国が違うんだから、では、わが国でも!なんて、出来ないのは当たり前だけれど、学ぶべきことは多いと思います。

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紙の本

時流に便乗しているだけ

2009/09/08 06:32

15人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

フィンランドは強烈な格差社会、差別社会である。フィンランドでは高校は「エリート教育コース」「職業訓練コース」と明確に分かれる伏線敷きなんだそうだ。大学は全土でたった21しかない。つまり、まあ、フィンランドがノキア以外めぼしい産業のない極北辺境の弱小国であることを割り引いても、「大学全入時代」が到来した超教育先進国のわが日本とは全然違うのである。それにだ。OECD加盟国の高等進学者数がやたらめったら高いのは、そこに「高等職業訓練施設」への進学者もうち数として含めているからで(日本では大原簿記学校、東京リーガルマインド、TACみたいな専門学校に相当する公立校がOECD職にはわんさかあるとイメージすればよい)ここをすっとばして、極めて教育が平等で単線的な日本と比較するから話がおかしくなるのだ。

福田のあおりを真に受けるのは危険だ。

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2007/04/05 20:46

投稿元:ブクログ

シュタイナー教育という訳ではないけど「学校は学び方を学ぶところ」など共感点多し。しかし、教師が授業して充分な力量をつけてからグループ学習ではないのか?この本からは読み取れなかった。

2015/01/14 19:46

投稿元:ブクログ

2015.01.14
読み始めるとアッという間で、ただ今5分の4くらい読み終わりました。
フィンランドの教育がとてもスゴイことは分かったのだけど、それが他国にも合うかはどうなんだろう?というのが今のところの感想です。
教育が充実している要因の一つに税金がかなり高いことがあるようだけれど、これをやったら日本じゃ反発されるだろうなあ。。。
今週中に図書館に返却しなきゃならないので、明日には読み終わりたいところ。

2015.01.15
読了。
総合学習の話題が少しありました。
私も少し、それをやった世代なのでちょっと懐かしかったです。
ゆとりとか言われて批判されてますけれど、自分から学ぼうという考えを持つ為には良かったんじゃないかなと思います。
(この本では総合学習のことはメインで語られていませんが)
普通にテストを受けるより大変だった記憶があります。

それは置いといて、今の日本の教育がどうなっているのか良く知りませんが、良い方向に向かっていると良いですね。

2007/01/06 21:11

投稿元:ブクログ

日本の学力論議がいかに間違っているのか、国際的なデータを駆使して説明している。教育関係者だけでなく、親なら必読の本。

2007/11/01 21:19

投稿元:ブクログ

どうしてフィンランドの子供が賢いのか分かるし、それを目指して総合学習を取り入れた学者さんたちの気持ちも分かった。でも、そう簡単に、いかないものなんですよね。

2007/08/07 19:29

投稿元:ブクログ

「教育」とひとくちに言っても、日本とこれほどの違いがあるなんて知りもしなかった。本を読む限りでは人間の力を最大限に発揮する万能の教育法に見える。

2008/01/25 17:35

投稿元:ブクログ

フィンランド教育での、最終的な判断を現場に、子供に委ねている徹底ぶりが印象的。だがそれは放任ではなく、むしろ周囲との密なコミュニケーションで成り立っている点がさらに印象的。

2009/03/10 19:39

投稿元:ブクログ

フィンランドの教育カリキュラムを紹介。
実際にフィンランドの学校へ足を運び、その教育システムを調査。
一躍「教育」としてのフィンランドを世界にとどろかせた、OECD主宰のPISAでの結果を豊富なテータで分析する。
教育を保障するものは「教える」という行為ではなく、「学ぶ」ことにある。学校はテストをこなす場でなく、知識を得る場である。

2009/12/06 11:35

投稿元:ブクログ

同じ福田誠治先生が書いた「格差をなくせば子どもの学力は伸びる 驚きのフィンランド教育」を読んだあとに読んでみました。
読む順番を間違えた…;;
これ1冊でフィンランドの教育制度から実際の授業風景まで一通り知ることができます。
私もこんな教育を受けたかったな~と考えさせられる1冊です。

2010/06/15 19:45

投稿元:ブクログ

先日、近年の学力調査でフィンランドが世界一になり続けているのが気になって手にとった一書。想像以上に目からウロコの内容でした。

「学ぶ意欲」と「学ぶ目的」を持たせる!幾ら子供に時間を与えても意欲と目的が備わっていなければ意味がない。さらに日本が悪いのは親が劣悪な社会環境で育ち生きているから、日本人の根底にあった道徳観や礼儀など基本的社会規範さえなくなってきている。基本的社会基盤の喪失が根幹原因なのに、問題点を理解せずに私立中学の入試などが殺到する。結果的に産み出すのは教育格差である。しかも、より良い教育を受けた子供でもテストの暗記ばかりで論理的思考に結びついていない。
日本とフィンランド…社会システムや文化構造論は放っておいても「学ぶ目的」と「学ぶ意欲」…この言葉に尽きる。

昨今のフィンランドを初めとする漠然とした北欧礼賛、その礼賛するフィンランドの社会基盤も詳細に書かれています。教育以上にも勤労週37時間の社会体制など、無駄を切り落とし、残りを読書など向上に向ける社会基盤は凄いと思う。
健全な家族や社会が保たれているからこそ全体教育の成果に繋がる。

子供の意欲と向上心!!!
そして健全な社会性が今日の日本に求められる。

2016/12/02 20:25

投稿元:ブクログ

教育の無償化をしたフィンランドとは対照的に日本とアメリカは金を持っていないと教育の権利がなくなっている。教育格差が広まれば広まるほど危機意識のない群衆が育てられ、社会は金持ちの世界と貧しいものの世界に分断される。お互いへ共感できない距離感になることで自分の利益追求は加速する。
また、生涯学習の重要性を理解しているフィンランドは短期的な成果を求めていない。日本ではいかに効率よく必要な知識を詰め込むかの競争でしかない。そんなでっちあげの知識なんて現実で役には立たないだろう。
日本人の学力テストにおける無回答率も気になる。間違ってもいいから答える、自分の意見を伝える努力をする訓練ができていない。
あとは教師とか学校に自由裁量の幅を持たせ、教師へ全責任を押し付けないことだ。
授業の間、学生が90分間ずっと座って集中できるはずがないしそれぞれのペースにあわせて適宜休憩をとったりさせた方が効率がいい。
教育とは知識の受容ではなく、自らそこに目的と価値を見出してそれにあわせて学んでいくものだ。受験勉強に価値を見出せなかったらやるきなんて起きるはずがない。教科書の知識は中立的なものではなく穴だらけなのだから核心(基礎の読・書・算)を固めていさえすればそれに準ずる必要などない。
給食が無料ということにはさすがに驚いた。でも給食費を親が払わないことの被害を子供が被ったり、学校の経済状況によって給食の質が変わることを防ぐ手段としては良い。

得るものがすごくたくさんあった。特に移民への対策は先進的だし、北欧の小国でしかないフィンランドが超大国アメリカが成し遂げられなかった教育を成し遂げていることからもフィンランドの教育がいかに良い人間を育て、社会へその知を還元できているかがわかる。でも日本はフィンランドとは逆方向へ向かいつつあるから、望みはないかもな。

2010/09/26 23:46

投稿元:ブクログ

フィンランドの教育に関する学術書。日本の教育の概念と正反対で、「日本はどうなるのだろう」と心配になった。良い教育の背後には、福祉の強化など、国の力が必要だと思った。

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