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ハリー・ポッターと謎のプリンス 2巻セット
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 442件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発売日不明
  • 出版社: 静山社
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-915512-57-5
  • 国内送料無料
  • フィルムコート不可

紙の本

ハリー・ポッターと謎のプリンス 2巻セット

著者 J.K.ローリング 作

ヴォルデモートの復活のせいで、夏だというのに国中に冷たい霧が立ち込めていた。そんな中を、ダーズリーの家にダンブルドアがやって来るという。いったい何のために?そして、ダンブ...

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ハリー・ポッターと謎のプリンス 2巻セット

税込 4,104 38pt

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商品説明

ヴォルデモートの復活のせいで、夏だというのに国中に冷たい霧が立ち込めていた。そんな中を、ダーズリーの家にダンブルドアがやって来るという。いったい何のために?そして、ダンブルドアの右手に異変が……。17年前の予言は、ハリーとヴォルデモートとの対決を避けられないものにした。過酷な運命に立ち向かう16歳のハリーに、ダンブルドアの個人教授が始まる。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー442件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

今までのシリーズ中もっとも楽しめた作品

2006/05/19 20:18

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:蒲公英 - この投稿者のレビュー一覧を見る

実はハリポタシリーズはずっと「アズカバンの囚人」だけが面白い。と思っていました。さらに「不死鳥の騎士団」まで読んだところで、もうこのシリーズが面白く読めることはないかな・・・と覚悟してました。
今回の「謎の王子」も『どうせあと2巻なら惰性で読んでしまえ』という感じで購入したので、正直拾い読みで話の流れだけを追って最終巻の発行を待つつもりだったのです・・・が・・・・・読み出したら本当にビックリするほど面白くて夢中になってしまいました。
ハラハラドキドキという感じはなかったし、急いで先を知りたいという感じでもなく、一字一句逃さずに読んでおきたい。そんな展開を楽しめました。
全体を通して最終章への序章という感じではありましたが、とても重要な序章でした。「謎のプリンス」の正体は私にとって最も意外と言っていい人物でしたし、この巻の最後におきた出来事とそれに関わる人々が最終章でどういう行動にでるのか、今から心配だったり期待していたりという状態です。できることなら最終巻と連続して読みたかった。まだ英語版も出版されていない最終巻が日本語版で出版される日を待たなければならないのかと思うと、今から英語を勉強してせめて原作が出版されたらすぐに読めるようにできないものだろうか?と考えてしまうほど、物語が過去を解明しつつ、未来へ動き出した第6巻でした。

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紙の本

読むとますます先が読めなくなる

2006/05/21 16:40

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

正直、ハリー・ポッターをこんなに夢中になって
読んだことはないってくらい夢中になっちゃいました。
かなり遅読な私でさえも2日間で読みきりました。
おかげでレポートが先延ばしになってしまいひぃひぃ(汗)
とまあそんな話はさておき、とにかく、今までもそうだったけど
本当に最終巻はどうなるのだろう?ってくらい先が読めなくなりました。
あと1巻で終わりが来るなんて信じられないくらいです。
あまりにもわからないことが多すぎて・・・。
そんな最終巻、ハリーポッターなんて読むのとっくに
やめちゃったよー!っなんて人も、ぜひ、挫折した巻から
戻って読むべし☆

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紙の本

最終巻はどうなるのか?

2006/06/04 20:41

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すて - この投稿者のレビュー一覧を見る

「炎のゴブレット」から亡くなる人が多くなってきて、少々つらくなってしまうのかなと思っていたけど、ハリーは柔な子ではなくなっていったのですね。今回は、登場人物が皆一気に大人になったなぁと実感しますね。自分の16歳頃ってこんなに大人びていたっけ?なんて反省しきりですが・・・。
ハリーもトムも似たような環境だったのに、どうしてこんなに違う道を選んでしまうのでしょうか?
謎のイニシャルの人物は一体誰なのか?もしかして、1巻から出ている人だったりして。(シリウスの名前も1巻に出ていたしね)

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紙の本

一気に読みました!!!

2006/05/19 13:27

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yan - この投稿者のレビュー一覧を見る

発売日の午前中に届き、その日のうちに一気に読みました。ハリーポッターすべての作品に言えますが、独特の世界観に引き込まれて、読み終わったあとは、充足感でいっぱいでした。最終巻に向けて急速に盛り上がりの展開・・・というところで、次回作に対する期待もいっぱいです。あと、予約特典のコーティングカバーですが、仕上がりも綺麗だし、人に貸すことが多いので助かります。すべての本に通常のカバーと選択できるといいと思います。

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紙の本

ことごとく外れた予想

2006/09/02 20:19

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:喜八 - この投稿者のレビュー一覧を見る

■ネタばれなしの書評です
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を読む前、ストーリー展開に関して予想していたことがいくつかありました。けれども、その予想はことごとく外れてしまいました。普段はミステリ小説の「犯人当て」を得意とする私(喜八)なのですが、今回は完全にお手上げでした。
■謎のプリンス
タイトルにもなっている「謎のプリンス(Half-Blood Prince)」の正体。「きっとあの人物に違いない!」と確信していたのですが・・・みごとにハズレ。
■犠牲者
著者のJ・K・ローリングさんから「第6巻では重要な登場人物が死ぬ」と予告がでていることは何処かで目にしていました。この犠牲者の予想もハズレました。ちなみに「謎のプリンス」と死者は一致するとも読んでいました(いうまでもなくハズレ)。
■ハリーの恋人
中国系(?)の美少女チョウ・チャンと別れたハリー・ポッター。彼の新たな恋人になるのは「彼女に違いない!」と、ある登場人物を「一点買い」。完全にハズレ。
■スネイプの去就
セブルス・スネイプ先生は、ダンブルドア、ヴォルデモート、どちらの味方なのか? その去就が第6巻で明らかにされます。スネイプ氏の選択はまったく予想外のものでした。
■今後の予想
以上のように見事に予想を外されっぱなしですが(汗)、懲りずに第7巻(最終巻)の予想を行なうこととします。
■反ハッピーエンド
一般にイギリス作家のファンタジーはストーリーが進むごとに暗くなる傾向があります。『ナルニア』しかり『指輪物語』しかり。したがって『ハリー・ポッター』もハッピーエンドは望めないでしょう。私の予想では以下のような過程を経て「ハリー・ポッター・サーガ」は大団円を迎えます。
■ロンの死
ロン・ウィーズリーが第7巻の冒頭で「戦死」。ロンがヴォルデモートとの「最終戦争」を生き延びる可能性はきわめて低いと思います。ロンだけでなく、ウィーズリー・ファミリーには複数の死者がでます(最悪の場合は全滅)。
■どんでん返しの連続
ハーマイオニー・グレンジャーは「死喰い人(Death Eater)」だった!
ダンブルドアとヴォルデモートは同一人物、すなわち魔法の力によって2つの肉体に分離した二重人格者であった!
さらに「ダンブルドア=ヴォルデモート」はハリーの実の父であった!
■魔王誕生
ハリーはもっとも強力な「死喰い人」であるハーマイオニーを凄絶な死闘のすえ倒す。そして実父「ダンブルドア=ヴォルデモート」との最後の戦いにも勝利を収める。だが、戦いのなかで自らの「悪」に目覚めてゆくハリー。新たな「闇の帝王(Dark Lord)」になるのが彼の宿命であった。ヴォルデモートより遥かに強大で邪悪な闇の魔法使いハリー・ポッターの出現により魔法界(およびマグル界)は大暗黒時代を迎える・・・。
■最後のどんでん返し
ハリー・ポッター・シリーズは本当に第7巻で終了するのでしょうか? 作者のローリングさんは終わると明言していますが、ミスリーディング(誤導)ではないのか? と疑っています。8巻以降はセカンド・シリーズと銘打って続行。これこそ究極のどんでん返しかもしれません。

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紙の本

先を読み進むのに興味が尽きない

2008/02/09 11:39

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 これまでのこのシリーズのなかで、一番面白い。これまでのシリーズの謎が徐々に解き明かされていくさまざまな伏線のはり方が、複雑に絡み合い、展開も二転三転し、先を読み進むのに興味が尽きない。これまでは各巻ごとで一応のまとまりがついていたが、今回の謎解きは途中段階であり、物語の展開も次巻への続きが明瞭である。
 登場人物たちの策略や意地の張り合い、友情と恋愛感情も絡み、物語に深みも加わった。登場人物たちの感情や性格も複雑、微妙に描かれてきた。作品の出来具合いが向上している。
 二作目や三作目では面白さが減少したように感じたが、四作目からだんだんと盛りかえした印象である。何かの記事で、作者は第一作目を書いた時に既に最終巻である七作目までの構想が出来上がっていると云っているのを読んだ記憶があるが、当時は真実であったとしても現時点では真実ではあるまい。作品を作るのは作者であるが、逆に製作過程や出来上がった作品からの反作用で作者が影響を受けることもあるであろう。さらに読者からのフィードバックによる影響も出てくるだろう。それらによって、当初の構想から大きく発展変化した部分もあるのではないか。この六作目ではそのような印象もうかがえる。

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紙の本

最終巻で全ての謎が明らかになるのでしょう

2006/08/12 16:42

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まゆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

期待通りの面白さでした。
今回、ハリーは大切な人との別れを経験するのですが、そこにいたるまでのアクションシーンが、かなりスリリングです。
謎のプリンスの正体もショックでした。最終巻で、どんでん返しがあったりするのかな、とも思うんですけどね。
今回の話では、登場する女の子達が魅力的でした。ジニー、ハーマイオニー、フラー。ハリーだけでなく、周りの登場人物も成長してるんですよね。
謎のイニシャルは、一体誰なのか・・・。
最終巻が待ち遠しいです。

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紙の本

まさかの謎のプリンス

2017/03/08 21:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんみつこむすめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトル通り、謎のプリンスとは一体誰なのか?
という話が度々出てきて、最後にはそれが明かされる。
でも、まだまだ分からないことや、
最終巻で今までの伏線を回収できるのかという心配もある。
それはともかく、シリーズ中で、最もファンタジックだった。

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紙の本

相変わらず

2006/05/22 20:56

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:森本夕紀 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハリーポッターシリーズに共通していることですが、今回も登場人物が多いです。新しく登場する人物こそ減ってきましたが、過去5作品の登場人物がまた色々と出てくるので、過去の作品を読み返してから読んだ方が楽しめると思います。
精神的にも肉体的にも成長したハリー達が、不安な世の中を懸命に生き、戦っていこうとする姿は、読者である私もとても応援したくなりました。
ラスト1巻に向け、大きく変わり行く魔法の世界。ハリー達はヴォルデモートを倒す事ができるのか、次巻が待ち遠しくなるラストです。

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紙の本

生き返ることはありえない

2006/06/11 00:27

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 平和な国の16歳と言ったら、本文中にも随所に見られますが、好きな子のことで悩んだり、友達の心配をしたり、スポーツに明け暮れたりしているだけで、誰も文句は言いません。でも、残念なことにハリーはそれだけではすまないようです。
 今回のハリーはシリウスの死を引きずっています。ようやく現れた自分を愛してくれる人を失ったのですから。でも、事態はそんなことを考慮せずに進んでいきます。
 そんな時、ハリーが手に入れたのは、半純潔のプリンスなる人物が書き込みをした教科書。その指示の通りに行えば、成績はうなぎのぼり。学生にとってはありがたい?アイテムです。ハーマイオニーがトム・リドルの日記を引き合いに出して、この教科書を使うのをやめるように忠告しますが、一向に聞きません。こういうところは相変わらず。
 こんなハリーですが、本書が終わる頃には、中身は全く別物になっているはず。自分のうかつさを反省し、新たな決意を胸に秘めているはずです。この決意が次巻で何をもたらすのか。そして新たな謎は?最終巻への期待が高まります。

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紙の本

6巻

2016/08/30 23:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:手紙 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今までのハリーポッターシリーズの中で、一番面白かった!皆青春まったただ中!
ロンの鈍感・・・ハーマイオニーとハリーとくつっくと思ったんダケドナ・・
そして、謎のプリンスの正体、なるほどねーヤッパ天才だわ!

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紙の本

閉じた心は闇に下るような気がする

2006/07/14 20:30

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 昔から、魔法使いと言えば賢者と思っていたのですが、ハリー・ポッターシリーズを読んでいると、そうではなくて歯がゆくなってきます。特にダンブルドア校長! 偉大な魔法使いで人望もあり、彼だけはと思っていたのに……なんだか浅はかです。
 強大な敵に立ち向かう前、ダンブルドアはハリーに愛の大切さを説きますが、それよりも先に、仲間を信頼する大切さを教えるべきでした。彼は言葉では「わしは○○を完全に信用しておる」と言いますが、それを「不死鳥の騎士団」メンバーに信じさせることはできなかったし、そもそも信じさせる努力もほとんどしていません。ダンブルドア自身が、仲間を信頼していない印象すらあるので、騎士団の結束は脆く、誰もがバラバラに闘っている印象があります。疑いをかけられたままメンバーの一人が去り、次は誰がスケープゴートになるのでしょう。

 そしてハリーのことも、ダンブルドアは上手く導いてあげることができませんでした。ダンブルドアはハリーには「愛という武器がある」と言いますが、その認識が甘い。ハリーは確かに赤ちゃんの時、両親から命がけの愛をもらいました。けれどその後の人生で、人を愛したことはなく、愛されたことはあれどそれをちゃんと受け止めたこともないような気がします。ハリーの対人コミュニケーションは相手が好きか嫌いかで終わっていて、何故そう感じるのか考えることはなく、相手を理解しようともしません。だから1度嫌った人間(スネイプ先生など)のやることは全て悪であり、彼をかばう人までも仮想敵になってしまいます。そしてダンブルドアやハーマイオニーの忠告も、自分を否定するもであればハリーは苛立ち、敵視し無視します。心が閉じている、なんとも危険な状態にある子どもを、ダンブルドアはなぜ救ってやれないのでしょう。その力がないとも思えないのに。
 このままだとハリーは自ら進んで闇の魔術に染まっていくような気がします。6巻でハリーは、正体不明の呪文を安易に他人に試すのですが、それは偶然手にした銃を試しに人に向けて撃ってみた、と同じくらい危険な行為では……
 このままだと最終巻である7巻は、ヴォルデモード卿対ハリーたちではなく、ヴォルデモード卿に身も心も引きずられていくハリーを、こちら側に引き戻す為の闘いになりそうな、嫌な予感。そして、子どもたちを守る為に年長組が犠牲になりそうな、もっと嫌な予感。
 何にせよ完結してみなければ安易な判断は下せないと言うことで、7巻を待っています。原書で読もうかなと思います。クライマックスで「俺様は……」とか「我輩は……」と言うのもちょっと雰囲気が。

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2010/03/16 10:42

投稿元:ブクログ

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2006/12/21 16:15

投稿元:ブクログ

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2005/12/05 21:27

投稿元:ブクログ

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