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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 21件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.5
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:19cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7942-1495-2

紙の本

男の子の脳、女の子の脳 こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方

著者 レナード・サックス (著),谷川 漣 (訳)

女の子が興味をもつ教え方と男の子がやる気をだす教え方はちがう! 性差を問わない子育て・教育が男女双方にとって損であることを示し、それぞれに効果的な教え方の例をあげる。親と...

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男の子の脳、女の子の脳 こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方

税込 1,430 13pt

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商品説明

女の子が興味をもつ教え方と男の子がやる気をだす教え方はちがう! 性差を問わない子育て・教育が男女双方にとって損であることを示し、それぞれに効果的な教え方の例をあげる。親と教育関係者にとって必読の一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

レナード・サックス

略歴
〈レナード・サックス〉内科医、心理学者。全米別学公教育協会を創立。各紙誌、テレビなど主要なメディアで活躍し、子どもたちの学習において、男女の性別によるちがいを尊重することがいかに重要かを説いている。

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

あなたのお子さんの先生は,性差を理解しているでしょうか?

2006/06/20 12:47

13人中、12人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:問悶 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 先日(平成18年6月18日),ある有名全国紙に『女子の活躍と男子への心配』という記事を見つけた。児童会や生徒会のリーダー役を女子が勤める学校がどんどん増加している。地域で行われる「中学生の主張大会」や全国規模の作文コンクールなど大会でも,入賞者は女子の方が多い。北陸地方の小学校校長(男性)はこう述べる。「集団としてみると学力,意見発表など様々な面で明らかに女子より(男子が)見劣りする。」
 いったい男の子に何が起きているのだろう・・・。私のこんな疑問に対し,明快に答えてくれたのがこの一冊である。
 著者は,ペンシルヴェニア大学の博士課程で心理学を学んだ心理学者であり,内科医でもある。氏が大学で学んでいた頃には「女の子と男の子の行動はなぜちがっているか」という問いに「周囲がそれを期待するからだ」というのが担当教授の答えであり,定説とされていた。その後,開業した氏の元に「注意欠陥障害の疑いがあると思われます。評価をお願いします。」と学校から渡された通知を持って,小学校の2〜3年生の男の子がつぎつぎとやってくるようになる。ところが,通院してきた男の子たちに本当に必要なのは,注意欠陥障害の薬ではなく,『女の子と男の子の生来の学び方の違いを理解している教師』だったのである。
 教師が,男の子と女の子の見え方,聞こえ方,学び方などの性差を理解していないと,一日の中でも多くの時間を過ごす学校の中は,男の子にとっても女の子にとっても非常に居心地の悪いところになる。特に驚いたのは,授業で一般的に行われ,近年は特に力を入れられている小グループによる話し合い活動は,女子には有効であるが男子にとってはつらいものであるということ。これを義務教育9年間で続けられたあかつきには,男の子がまいってしまって当然・・・。とにかく,日本の学校にいる先生たちと,子供を持つ親御さんたちに,すぐにでも読んでいただきたい一冊。読後,これまで理解できなかった子どもたちの行動が納得でき,子どもが可愛く見えてくる。

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紙の本

脳にもあった性差の分析。それに対応する教育や働きかけの必要について、さまざまなケースから考察した科学本。育児と人間関係に資すものあり。

2006/08/22 11:04

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 よく話題になるように、首都圏の中高では、授業時間数をたっぷり確保しカリキュラムに特徴を持たせた一貫教育化が進んでいる。高校からは入れてもらえなくなってきている。また、大学付属や系列の私学では敷地を移転して施設を充実させ、元来男子校だったものを共学にし、志願者を大幅にアップさせている。夏の甲子園で話題をさらった「早実」もしかり。昔の早実のイメージを知る者には驚くばかり。そのような中学受験、中高一貫化の傾向に敏感に反応して、このところビジネスマン、ワーキングマザー向けの「勝ち組ジュニア」を育てるための教育雑誌が刊行されたり月刊化されていることは興味深い。
 夏前、大変に歴史のある中高一貫男子校の学校説明会を聞いた折、「自分たちが『男子の教育』にこだわって長年取り組んできたことが、この本によって科学的に評価された気がして嬉しかった」と紹介されていたのが本書である。
 息子がバカなので、母が気に行っても入れてもらえそうな学校はないことは重々承知しているが、何人もの教育者の話に耳を傾けることは役に立つ。育児の上でもメリットがあるのはもちろんのこと、ほそぼそ取り組んでいる「読みきかせ」活動にも有意な話が多いので、せっせ出かけて行く学校説明会で、「あの本、やっぱり面白いのかもしれないな」という情報は今のところこれだけである。
『男の子の脳、女の子の脳』などという題は、いかにも「眉つば本」だと思っていたが、品と熱意のある彼の学校の先生の言葉をあてに手に取ってみると、これがなかなかどうして、子育てする人が頭に入れておくべき情報がしっかり紹介された本である。
 ポイントは、男女の脳は同じではなく、はっきりとした性差があるということだ。それがどういう差なのか、脳の部位の発達の順序が男女の成長過程で異なるという科学的な説明が、もったいをつけて本の半ば過ぎになってようやく出てくることがいささか難ではある。それに、最終章に当たる第6章「男の子と女の子は同じ学校でいいのか」って、あまりに販売先を意識した章題だろっと感じなくもない。
 けれども、脳の性差が明かされることで、その前段階にあった「男の子はこういう興味を示すが、こういう興味はまったくだ」「男の子の説明はこういう方向に傾きがちだが、女の子の場合はこういう特徴を示す」「女の子にとってプラスの働きかけや活動は、男の子にとってマイナス効果につながる場合がある」といった諸ケースに得心が行くことになるのである。
 私自身も、「何でこいつは異星人のようなおかしな反応や発想をするのか」と常々呆れていた息子の思考について、本人がバカだという個性に限られた原因ではなく、脳の働きの一部が未発達なのではないかという気休めを得ることができた。また、就園前の幼児、園児において特に目立つ絵本内容に対する志向の差について、日ごろ経験から「女の子は物語を聞けるが、男の子は家庭で訓練された子でないと無理。男の子のためには虫か乗物を扱った、なるべく『脱物語』の本を用意する」という心がけにも正当性ありというおスミをもらった気がする。
 しかしながら、科学は宗教と異なるので、これを盲信してすべての根拠として扱っていくのは危険である、言わずもがな。そう思える程度に科学的分析や論拠で男女、特に幼い子どもたちの生物的差異を扱った本書は、社会性の獲得段階でジェンダーは形成されて行くと認知されている従来の「ジェンダー論」に、根本的な対象把握の修正を促す内容も提示しているように思える。人間は「社会的存在」の前に「生物的存在」そして「物的存在」なのである。生物としてのしつけが終了し社会の一員としてのしつけ段階に入っても、彼や彼女、自分がなお生物であり続けることを考え、対象を把握することは大切なのだ。

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紙の本

男女別学は科学的に見て合理性を持つ。

2006/06/17 17:19

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:越知 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ジェンダーフリーという奇妙な概念が猛威を振るうようになって久しい。しかし、男女の性差を否定し、男女の違いは教育による後天的な刷り込みにすぎないとする一部社会学者の乱暴な見解は、医学や性科学の進歩によって明快に否定されつつある。そうした最新科学の成果を分かりやすく教えてくれる本を紹介しよう。
 著者は長らくアメリカで内科医・心理学者として活躍し、学術論文も多数発表している。
 最初に、1980年代に著者が学生生活を送っていた頃のアメリカの知的雰囲気が回想されているのが興味深い。ジョン・マネーの一世を風靡した学説、すなわち事故にあった男の子のペニスを手術により除去し女の子として育てたところまったく問題なかった、という説がもてはやされ、男女の性差に言及すること自体がタブーとなっていたという。その後、マネーの説はインチキであることが判明し(邦訳もあるコラピント著『ブレンダと呼ばれた少年』を参照)、さまざまな科学的知見によってこうしたタブーは打破されてゆく。近年の日本における一部社会学者たちの見解は、15ないし20年遅れてアメリカの後追いをしているに過ぎず、かつてソ連でルイセンコが果たした役割を想起させると言わざるを得ない。
 さて、男女の性差である。一般には成熟した男女の背丈や体つきの違いは誰の目にも明らかだが、子供の段階では性差はほとんどないと思われがちだ。だが著者によればそれは誤りで、むしろ子供時代の方が性差は大きいという。例えば目の見え方にしても男女では相当に異なることがこの20年ほどの科学の進展で明らかになっている。網膜から大脳皮質に至るまでの経路のどの部分を見ても、男女は細胞次元から異なっている。そしてその差は人間だけでなくあらゆる動物に共通しており、男女の差異が根源的なものであることがうかがえるのだ。
 それに対して、同性愛者や、生物上の性と自己の性認識が一致しない者(生物学的には男だが自分は女だと思っているなど)を取り上げて反駁する人もいるが、著者によれば男女の差異は細胞次元で決定されているので、例えば男性ならストレートでもゲイでもポルノをよく買うが、女性ではレズでもストレートでもあまり買わないなど、基本的な行動パターンにおいて男女の差は明瞭なのである。
 男女を同一視する乱暴な見解の最大の犠牲者は、子供たちである。上述のように性差はむしろ子供時代に大きいので、共学よりも別学の方が、子供を伸び伸びと育て、なおかつ子供ごとの特性を開花させるのに適しているという。
 例えば一般に言語習得は女の子の方が男の子より早い段階で始まる。したがって無理に男女を一緒にすると、男の子は分からないままに学習を続けるので言語習得に嫌気がさし、それが成長してからも悪影響を及ぼすことがあるという。また、別学の方が、男子生徒が(一般に女性向きと思われがちな)文学に興味を持ったり、女子生徒が(一般に男性向きと思われがちな)理工系の科目に興味を持つことが自然に可能になり、また過度に異性を意識して外見を整えることに手間をとらなくなるので、結果として学力を向上させクラブ活動でも成果を十分に上げることができるようになるのだ。
 こうした男女の差異は、本来は長い間につちかわれた人間の伝統的な知恵によって把握されていたわけだが、誤った男女平等政策は言説だけを頼りにそれを破壊しようとしてきた。しかし科学的な知見と伝統的な知恵が一致することが判明した以上、ジェンダーフリーを極北とする男女平等政策は根本的な見直しを迫られていると言えよう。

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紙の本

性差は生まれながらにしてあることを冷静でバランスよく明らかにする好著

2006/07/08 19:00

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Skywriter - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ある女性は、ボーヴォワールの「人は女に生まれるのではない。女になるのだ」という言葉を信じていた。たまたま彼女の子供は男の子だった。そこで、彼女は自分の息子に自身がとても大切にしていた人形を与えた。自分が大事にしたように、息子も宝物としてくれるように。

 しかし、結果は無残だった。その息子は、自分のできる限りの分解、つまり人形の服を脱がし終わるとそれっきり興味を失ったのだ。それをみて彼女はボーヴォワールは誤っている、と悟ったそうである。

 この女性とは私の母のことであり、その息子とは私のことだ。こんな経験は、男の子を持った母親にはありふれているのではないだろうか。

 では、そんなありふれた経験はなんらかの理由があるのだろうか。男の子と女の子の差を決定付けている要因が。

 かつてその要因は社会的なものと考えられた。男の子には周りが男の子であることを期待するが故に、本人は期待に応えようとして男の子としての振る舞いをする。たとえば人形よりも車のオモチャを選ぶように。女の子の場合には逆に、車のオモチャより人形を選ぶような圧力がある、と。それこそボーヴォワールに代表されるようなフェミニストの(しばしば政治的影響力を振るう)見解だった。

 しかし、現在では男女の脳には生まれながらの性差があることが明らかになっている。脳の少なからぬ部位で性遺伝子に基づく違いがある。そして、その性差は想像以上に大きいのだ。

 ところが、男女に本質的な違いは無いとする政治的な主張はあまりに力を持ちすぎてしまっている。そのため、男の子にとっても女の子にとっても幸福とは言い難い状況が発生してしまっている、と著者は主張する。

 自分の家庭医としての経験を織り交ぜながら男の子と女の子の違いを明らかにする。男の子と女の子の振る舞いの違いを事例としてみるだけでも面白く、自分自身や周囲の状況を極めて上手く説明していると思う。出てくる名前が欧米風ではなく、日本人の名前だったら日本人が日本の社会について書いたのではないかと思い込んでしまうほどに。

 また、本書がユニークなのは、決して自分の持つ政治的なイメージを性差に押し付けることはしないことにある。著者自身はこう述べている。「(略)ひとつだけ自分に課したことがあった。女の子と男の子はこんなふうにちがうと主張するときには、かならずそれを裏づける証拠がなければならない。だから性差にかんするわたしの主張はすべて、審査を受けた科学雑誌の記事や論文がもとになっている。」

 この冷静さが本書をさらに面白くさせている。得られた違いは明白で、決して小さいものではない。子供の頃から男女は違うもの。その子にあった育て方をするのはもちろん大事なことだが、性差を正しく認識し、違いを踏まえた育て方はもっと根源的な作用をする。

 大切なのは、男女どちらに優劣があるかを面白おかしく書き立てることではない。ただ育ち方が違うというだけの話だ。ナイフとスプーンは全く違う機能を果たす。どちらが優れているかと問うのはナンセンスであろう。

 男女に差があるという主張は直ちに優劣の議論に結びつきがちだが、そこから離れているのも本書を面白くしているポイントだと思う。

 この様な本が多くの子供を教え育てる立場にある人々、つまり親や教師に読まれることを願ってやまない。

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2014/01/19 23:27

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2013/11/25 22:18

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2013/12/13 00:12

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2013/03/15 22:30

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