サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~3/31

読書一生分プレゼントキャンペーン ~5/31

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 経済・ビジネスの通販
  4. 経営・ビジネスの通販
  5. 日本評論社の通販
  6. 変わる社会、変わる会計 激動の時代をよむの通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.5
  • 出版社: 日本評論社
  • サイズ:19cm/288p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-535-55464-1

紙の本

変わる社会、変わる会計 激動の時代をよむ

著者 石川 純治 (著)

ライブドア・ショックからエンロン事件まで、混迷する世界経済を読み解く鍵は「会計」にあり! 金融商品会計、不良債権の会計、税効果会計、業績報告のあり方、会計不正問題などに関...

もっと見る

変わる社会、変わる会計 激動の時代をよむ

税込 2,090 19pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ライブドア・ショックからエンロン事件まで、混迷する世界経済を読み解く鍵は「会計」にあり! 金融商品会計、不良債権の会計、税効果会計、業績報告のあり方、会計不正問題などに関するトピックスを取り上げて解説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

石川 純治

略歴
〈石川純治〉1948年高知県生まれ。大阪大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学・商学)。駒澤大学経済学部教授。著書に「情報評価の基礎理論」「時価会計の基本問題」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

会計を通して時代の病理が明かされる

2007/02/17 15:45

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hisao - この投稿者のレビュー一覧を見る

“企業会計原則”は“動態論”思考に準拠する。
まず“損益計算原則”として“全ての費用及び収益は、その支出及び収入に基づいて計上し、その発生した期間に正しく割り当てられるように処理しなければならない”
期間損益計算(フロー計算)が企業会計の中心である。そしてフローが決まってストックが決まる。結果 貸借対照表は繰延・見越の費用、収益のかたまりとしてフロー計算のための脇役となる。
19世紀 巨額の固定設備資産を必要とする産業資本の発展がその時点時点のストック価値計算を使命とする“静態論”会計から上記の“動態論”会計にコペルニクス的展開を迫ったのである。
私が多少会計学をかじった頃はそれで良かったのだ。
ところが今世紀“投資家資本主義”は企業会計に新たな使命を期待する。
“レコーティング”から“レポーティング”中心の会計へ。
“期間損益計算”よりも“企業価値実態開示”への使命。
財務リスクの実態開示として、例えば金融商品の“時価評価”更には“減損会計”
(著者のインターネット講座参照)
著者はかって“時価会計の基本問題”を発表、金融資本と実物資本の資本運動の本質的差違に注目、現代会計の“会計配分”型枠組み(実物経済)と“価値評価”型枠組み(金融証券経済)によるハイブリット構造を解明、“実態開示会計は資本利益計算とは直結しない”として会計学会に旋風を巻き起こされた方である。
この書は左様に会計的現象を現代資本の運動として“理解”、まさに“科学としての会計学”を究められようとされた著者の“現状分析”の書である。
なる程 激動の時代である。
問われる“会社は誰のモノか”“会計は誰のモノか”
“会計原則”“会計基準”“商法”“証券取引法”“税法”それぞれに見る“ねじれ”現象。
エンロン・ライブドア事件などに見られるムード的“株主至上主義”“企業価値会計”を逆手にとっての私欲の追求。
会計を通して時代の病理が明かされる。激動の時代が確かな理論フレームで読み解かれている。
現状分析のための理論の重要性に目を開かれる思いである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

会計の複雑トピックをスッキリ解説。学生のレポート作成に最適

2006/08/20 18:09

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:会計士受験生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ここ数年の間に大きくクローズアップされてきた「会計・監査」にまつわる様々なトピックについて、膨大な出版物を参考資料にしながら、コンパクトに章立てされていて、どのテーマから読んでも理解しやすい構成になっている。
 主に、経済系の学部や大学院の学生向けを対象としているようだが、少なくとも本書を理解するためには、最低限の簿記、会計学および会社法などの知識がないと、難しいかもしれない。
 それだけに、一見すると一般向けの単行本のようだが、扱う内容はかなり高度であり、ジャンルとしては、準専門書といったところだろうか。
 具体的には、デット・エクイティ・スワップなどの「会計マジック」の是非についてや、ストックオプション制度、保険時価会計、国際会計基準へのコンバージェンス問題など、専門家でなければ分からない複雑な問題について触れている一方で、カネボウやライブドア事件といった、社会的にも大きな問題となり、比較的なじみの深い問題について、その深層と課題について整理するなど、昨今話題に上がっている会計・監査にまつわるトピックは、ほとんど網羅されているような一冊になっている。
 本書の特徴は、膨大な量の新聞(一般誌だけでなく業界誌も含む)、雑誌や専門書から記事や参考資料を引用し、著者の見解を簡潔明瞭に述べている点にある(著者のホームページによると、各トピックについては、A4用紙1枚を目安にまとめているそうである)。
 とりわけ、第2章「ライブドア・ショック」では、強制捜査がきっかけで株価が下落し、東京地検に対して電話抗議する投資家(投機屋)がいたことについて、「その多くはただ株価の動きだけ見て、投資企業の財務諸表も見なければ(見る必要もない、また読めない)、業務内容も知らない」と、バッサリと非難するあたりに、著者の会計、監査および証券市場に対する高尚な倫理観がうかがえる。
 また、本書ではひとつのテーマについて10ページ弱にまとめられているのだが、もっと深く知りたいと思ったときに、引用資料が詳細に記されているため。原著を検索しやすく、学生のレポート課題の設定には最適かもしれない。
 もちろん、最新の会計トピックを扱っているので、実務家や研究者にとっても、複雑な問題を整理するために使い勝手が良く、手許に置いておきたい一冊ではないだろうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/09/13 10:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。