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ちいさな天使とデンジャラス・パイ
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 3件
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2006.6
  • 出版社: 主婦の友社
  • サイズ:19cm/283p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:4-07-249113-6

紙の本

ちいさな天使とデンジャラス・パイ

著者 ジョーダン・ソーネンブリック (著),池内 恵 (訳)

ガンになった5歳の弟は、ぼくにねだった。「おにいちゃん、ぼくにゆうきをちょうだい」どんな悲劇のなかでも、人生はつづき、愛は花咲き、そして、人は変われる—。【「BOOK」デ...

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ちいさな天使とデンジャラス・パイ

税込 1,620 15pt

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商品説明

ガンになった5歳の弟は、ぼくにねだった。「おにいちゃん、ぼくにゆうきをちょうだい」どんな悲劇のなかでも、人生はつづき、愛は花咲き、そして、人は変われる—。【「BOOK」データベースの商品解説】

ガンになった5歳の弟は、ぼくにねだった。「おにいちゃん、ぼくに勇気をちょうだい」-。どんな悲劇のなかでも、人生はつづき、愛は花咲き、人は変われる。少年のやさしさと勇気が胸を打つ感動作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジョーダン・ソーネンブリック

略歴
〈ジョーダン・ソーネンブリック〉ペンシルバニア大学卒業。中学校の国語教師。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

デンジャラスパイなんて怖くない

2006/09/25 00:10

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

13歳のスティーブン・アルパーにとって、8歳違いの弟ジェフリーはうざったい存在だった。地下にドラムの練習をしに行き、折角いい気分になった時に、ジェフリーがオートミールを食べたいと言い出す。スツールに座らせ準備をしていると、ジェフリーがスツールから落ちて鼻血が。何でもないと思った怪我だったが、ジェフリーは白血病と診断されてしまう。
スティーヴンが少女二人に囲まれて、これから表彰を受けるらしい所から物語は始まる。「なぜ彼が表彰されるようになったのか」をスティーヴンが遡って語る一人称形式の物語。冒頭は、何て事のない普通の風景だ。時たま小言を言う母親。気がついた時だけ声をかける父親。嫌いじゃないが、いまいましい弟。これが弟の病気で一変してゆく様子が、子供視点で描かれる。
物わかりの良い兄でなかったスティーヴンは、弟優先の生活に納得できない。ぎくしゃくしていく両親の仲も気にかかる。父は取り乱してスティーヴンとの会話を避け、仕事を辞めた母はやりくりに頭を悩ませる。やがて勉強にも身が入らなくなり、「こんな事をやっても弟は良くならない」と自棄になる。
そしてやっとお互いが思っている事をぶちまけた後に、それぞれが段階的に吹っ切れてゆく。このあたりがいかにもすっきりしていて、アメリカ的だとも思う。スティーヴンは弟を全身でサポートする事を決め、弟がおもちゃの車をぶち込んだデンジャラスパイだって食べてやると腹をくくる。カウンセラーがふと洩らした言葉「変えられないことを思って苦しむより、変えられてくれることを見つけて行動してみては?」がヒントになって、彼は或る事を実行に移す。
兄弟愛や親子愛を大上段から語らずに、わかりやすい事象でさらりと描いた作品。

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2006/11/27 19:54

投稿元:ブクログ

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2007/05/06 13:20

投稿元:ブクログ

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