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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 79件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.5
  • 出版社: 日本経済新聞社
  • サイズ:20cm/393p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-532-31279-5

紙の本

フラット化する世界 経済の大転換と人間の未来 上

著者 トーマス・フリードマン (著),伏見 威蕃 (訳)

【ビジネス・ブック・オブ・ジ・イヤー賞(第1回)】【国際理解促進図書・優秀賞(第1回)】新しい通信テクノロジーの出現、グローバリゼーションの結果生まれた世界状況「世界のフ...

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フラット化する世界 経済の大転換と人間の未来 上

税込 2,090 19pt

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商品説明

【ビジネス・ブック・オブ・ジ・イヤー賞(第1回)】【国際理解促進図書・優秀賞(第1回)】新しい通信テクノロジーの出現、グローバリゼーションの結果生まれた世界状況「世界のフラット化」を描く。ピュリツァー賞を3度受賞したジャーナリストが、今われわれの目前で起きている巨大な変化を鮮やかに活写する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

トーマス・フリードマン

略歴
〈トーマス・フリードマン〉1953年ミネソタ州生まれ。ブランダイス大学卒業。『ニューヨーク・タイムズ』紙の外交問題コラムニスト。ピュリツァー賞を3度受賞。「ベイルートからエルサレムへ」で全米図書賞受賞。

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 世界の仕組みは変わ...

ジュンク堂

 世界の仕組みは変わった。経済も、社会も「フラット化」している――。企業のビジネスはもちろん、個人の働き方、国家のシステムまでもを猛烈な勢いで変えていくこの現象を、ピュリツァー賞を3度受賞した名ジャーナリストが克明に描くとともに、新たな時代で国家、個人、企業が繁栄していくための条件を示す。ビジネス界注目の大ベストセラー

出版ダイジェスト:2007年8月
テーマ『新ネットワークが社会を変える! 人と人の「つながり」の法則を読む』より

みんなのレビュー79件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

フラット化する世界で生き残っていくためのヒント

2007/11/07 00:09

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 グローバリゼーションが急速に進んでいる。海外の国々が近く、また海外の人々が身近に感じられるようになってきた。世界が小さくなったように錯覚させる。それだけではない。今やインターネットなど通信テクノロジーの発達により世界は大きな転換期に入っている。著者は国家や企業、個人がみな同じ競技場で競争させられる時代になったことを「世界のフラット化」と本書で称している。「世界のフラット化は地球上の知識中枢をすべて接続して、企業・コミュニティ・個人による繁栄、革新、共同作業の素晴らしい時代の到来を招くかもしれない」と著者は言う。しかし全編、そういう明るい基調で書かれているわけではない。陰の部分もあることを知る必要がある。
 「フラットな世界」と言ってもピンとこないかも知れない。その平らな競技場はやたら広いのか狭いのか?ネットでつながっているから、きっと相手側のプレーヤーはすぐ近くにいるのだ。私の理解では「フラット化した世界」とはこれまでの階層構造だったヒエラルキーがよりフラットになるということだ。その例はアメリカ軍の話としても出てくる。より高いクラスにいた人の権限も下の者に委譲され、権力も分散されるようになる。世界中の人々が裸一貫、同じ土俵で戦わねばならなくなる、ということだ。
 著者にはグローバリゼーションをテーマに記した「レクサスとオリーブの木」という本がある。本書ではそのグローバリゼーションの変遷をを最近流行の「Web2.0」をもじってか、次のように表現している。まず最初の「グローバリゼーション1.0」は国家と腕力の時代だった。世界のサイズをLからMに縮めた、と。コロンブスなどのような人が国の力を利用して海外へ乗り出して行った時代である。「2.0」の原動力は多国籍企業であった。輸送コストの軽減、通信コストの軽減が世界を更にMからSへ縮めた、という。こちらは会社の力を利用して海外へ出て行った時代である。現在は新たな時代「3.0」だ。インターネットの普及もあり、個人がグローバルに力を合わせ、または競争を繰り広げる力を得た。その力が原動力になっている。個人が自らの力で単独で(仮想的に)世界に出て行く時代になった。
 ここに至って、世界の企業、個人が競争に参加する競技場が平坦に均されたのだ。競争だけではなく協力もできる。共同作業により双方にメリットがある。このフラット化がもたらした世界の大変化は従来の変化よりも速度と範囲が桁外れだという。国家も企業も個人もこの変化に呑み込まれて、置き去りにされないように変化を吸収していかねばならなくなる。本書はそんなフラット化した世界がどのようにして生まれたのかを取材し、そんな世界で我々はどう対応していけばよいか示唆を与えてくれる。
 第2章では世界をフラット化した10の要因を挙げている。それら1つ1つは政治的な事件、イノベーション、一企業などだが、それらの要素の集束によって世界はフラット化されたのだと。それらの話のほとんどは聞いたことがあるものばかりではあったが、その中でも一番印象的だったのは「要因8」のUPSの話。単なる運送会社からフラット化された世界の土台(プラットフォーム)を支えるようなビジネスに進化している。日本のある大手運送会社も真似していると聞く。
 グローバリゼーションにより先進国は工業生産の拠点をよりコストの低い発展途上国に移した。イタリアのアパレル産業では生産は低コストの地域に移ってしまったが、デザインやグローバルな生産網の調整などの業務に人的資源をシフトしたという。つまり著者が「バニラ・アイスクリーム」と喩える、フラットな世界のどこでも製造できるベーシック商品は国内で生産する必要がなくなり、先進国の国内の労働者は仕事を失うことになった。アウトソーシングによって仕事がなくなった人間と資本を全く違う高度な仕事に振り向ける必要が出てきた。そのためには彼らにフラットな世界の新しい仕事を勝ち取る競争力を身につけるための教育が必要になる。市場が大きく複雑なので技量を高く保っていれば、まっとうな賃金をもらえる新しい知的職業がきっと出現するはず、と著者は言う。
 完全なフラット化効果が実感できるには、このフラットな競技場を利用できるようなマネージャ、革新者、コンサルタント、ビジネススクール、設計士、ITスペシャリスト、経営者、労働者が大量に出現する必要がある、とも言っている。人々がそういう仕事にどんどん移行できるような教育や支援が必要になる。国や経営者はそれらを主導していかねばならないし、個人も絶えず学び続ける必要がある。グローバリゼーションが格差を拡大させていると言われるが、「フラット化する世界」は人々の所得までフラット(平等)にはしない。格差はあってもある程度の生活を営めるだけの所得を得られる技能を身につけ、絶えずブラッシュアップしていかないと苦しいだろう。
 「世界はフラット化すると同時に上昇している」と世界の人々の全体的な生活水準の向上をもたらしているというのも興味深い。
 日本が少子高齢化社会に入り高成長が望めなくなったと同時に、中国やインドなどの新興国の台頭がより私たちを不安にさせている。アウトソーシングにより仕事がなくなったアメリカ人労働者たちが経験しているように、日本人もどんどん仕事を他国に奪われるだろう。本書の中でインタビューである人が応えているように「不安はあるが進んで変化し、探求し、もっと得意なことはないか探す」という姿勢がこれからは求められる。不安に襲われて立ち止まっているわけにはいかないのだ。
 本書は「世界」を話題にしているが、テクノロジーの進化は何も世界だけでなく、(スケールは小さいが)日本国内も狭くしている。世界のプレーヤーが集まる競技場に乗り込むのもよいが、市場(商圏)が広がるという意味では国内だけでもプレーできる分野もあるだろう。コラボレーションが流行語になっているようだが、日本語しか出来なくてもネットによる共同作業によりメリットが得られる場合もあるはずだ。

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2006/08/08 12:08

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2006/06/16 08:17

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