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優雅で感傷的な日本野球 新装新版(河出文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 19件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.6
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/299p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-40802-8

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文庫

紙の本

優雅で感傷的な日本野球 新装新版 (河出文庫)

著者 高橋 源一郎 (著)

ぼくは野球を知らなかった。ぼくの友だちもパパもママも先生さえも知らなかった。「野球を教わりたいんです」—“日本野球”創世の神髄が時空と国境を越えていま物語られる。一九八五...

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商品説明

ぼくは野球を知らなかった。ぼくの友だちもパパもママも先生さえも知らなかった。「野球を教わりたいんです」—“日本野球”創世の神髄が時空と国境を越えていま物語られる。一九八五年、阪神タイガースは本当に優勝したのだろうか?第一回三島由紀夫賞受賞の名作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【三島由紀夫賞(第1回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

理解できない...力不足です

2012/04/20 12:05

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のちもち - この投稿者のレビュー一覧を見る

この世代は、プロ野球ファン、ひいきの球団の熱狂的な信者、が多い。今のプロ野球はちょっとスマートでキレイすぎるんだけど、以前はもっと「男くさい」感じで、中華料理屋のテレビ中継が似合う感じだった。著者自身は、かつてはジャイアンツ、大人になってからはアンチジャイアンツ、とわりとフツー(?)なタイプかもしれない、というくらいの前知識。
野球に関する小説だと思っていました。三島由紀夫賞を受賞した作品ということで、ご多分にもれず「野球好き」な自分としては、野球に絡んだ「感動」を勝手に期待しておりました。が...
正直、よくわからない、というのが感想です。ストレートな野球の小説では、少なくともありません。既に読まれた方の書評によると、本書の「深さ」や「面白さ」を感じていらっしゃったり、「野球にカタチを借りた日本文学に関する内容だ」とか、さすが「読み解く」力が備わっている方は違うな...と思わせる書評が並んでいる。
...残念ながら自分はそこまで深読みはできませんでした。「ポストモダン文学の鬼才」とされる著者の表現力は理解するには高尚すぎました。著者が日本野球に対してもっている想い、或いは文学そのものの味わい、どちらも理解力を越えておりまして...
ただ。これは何とも不思議な現象なのですが、クエスチョンマークでいっぱいになったアタマですが、読んだ後に、「この世界観」に浸されていることに気が付いたのです。次の本を読み始めたのですが、それはノンフィクションの内容であるにも関わらず、この本に対する「理解しよう...できない...でも何とか感覚でもいいから...」という気持ちが抜けなくて、完全に引きずっております。これをどう表現してよいものやら分からないのですが...
一部「実名」でプロ野球選手を登場させている場面があります。当時だから許されたのか、タイガースだから許されたのか、実名で架空のキャラクターをかぶせる、という荒業。これをどうとらえるか、なのですが、自分にとっては、これがある意味印象的で、「後に引きずる」原因になったように思われます。
最後の方になってやっと、ちょっとだけ笑える「余裕」がでてきました。これが理解の入り口なのかも...分からなくても読んじゃう、ミステリアスな世界。

【ことば】 晴れた空。緑の芝生。試合が始まる直前の、胸がしめつけられる気持ち。スタンドを埋めた観衆がかれの名前を連呼する...ああ、野球がやりたい!

これが、人工芝、屋根付き球場でやる野球に対する批判なのか?わからないけれど、プロ野球だって「効率」だけではなく、フィールドで野球をする選手たちの「純粋な」子どものときに初めてキャッチボールをした時のような気持ちを感じることが、見る側にも楽しさを運んでくるもの、である気がします。

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2012/08/07 21:56

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2006/11/25 13:29

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2006/06/21 06:04

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2006/08/31 00:59

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2014/01/22 23:37

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2011/10/02 19:20

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