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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2006/06/06
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/280p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-46266-9

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紙の本

さようなら、いままで魚をありがとう (河出文庫)

著者 D.アダムス (著),安原 和見 (訳)

はるばる十万光年をヒッチハイクして、アーサー・デントがたどり着いた先は、なんと八年前に破壊されたはずの地球だった!!イルカが消えてしまったことを除いては、前と何も変わらな...

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さようなら、いままで魚をありがとう (河出文庫)

税込 968 8pt

さようなら、いままで魚をありがとう

税込 836 7pt

さようなら、いままで魚をありがとう

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商品説明

はるばる十万光年をヒッチハイクして、アーサー・デントがたどり着いた先は、なんと八年前に破壊されたはずの地球だった!!イルカが消えてしまったことを除いては、前と何も変わらない、この“地球”の正体は!?アーサーは、運命の恋人・フェンチャーチと共に、真相究明の旅に出ることに…。大傑作SFコメディ『銀河ヒッチハイク・ガイド』シリーズ第4弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

十万光年をヒッチハイクして、アーサーがたどり着いたのは、八年前に破壊されたはずの地球だった!! この<地球>の正体は!? 大傑作SFコメディ第四弾! ……ただし、今回はラブ・ストーリーです。【本の内容】

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みんなのレビュー26件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

「神が被造物へ遺した最後のメッセージ」は超弩級da

2007/02/26 08:39

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SnakeHole - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ダグラス・アダムスの「銀河ヒッチハイク・ガイド」シリーズの4作目。本邦初訳。
 あのアーサー・デントがなぜか「地球」に帰って来る。8年前ヴォゴンに破壊されたはずの地球になんで帰って来られるのかって? それを明らかにするのが本書の主眼……だと思うと例によってはぐらかされるんだが,とにかくアーサーが帰ってきた地球は全て元のまま,人々はあの日「地球が破壊されたような幻覚をみんなが見た」と思っている。わずかな違いはそれを境に地球からイルカがいなくなったこと……。アーサーの不器用な恋愛話もなかなかだが,ラストで明らかになる「神が被造物へ遺した最後のメッセージ」は超弩級。思わず声を出して笑ってしまいましたがな。

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紙の本

イギリスの脚本家ダグラス・アダムスの大傑作SFコメディの第4巻です!

2020/05/22 10:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、イギリスの脚本家ダグラス・アダムス氏によって書かれた「銀河ヒッチハイク・ガイド」シリーズの一冊で、同書は第4巻です。内容は、ヴォゴン人に破壊されたはずの地球に帰ってきたアーサーと、まったく別ルートでやってきたフォードが再会し、再び宇宙に旅立つというストーリーです。アーサーは一人で帰ってきたのですが、旅立つときは伴侶と共に出発します。 実は同書は、これまでの作品とは違って、ラブ・ストーリーでもあるのです。前巻もあわせて、アダムスの大傑作SFコメディを、ぜひとも、味わっていただけたらと思います。

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紙の本

世界が崩れ落ちても

2018/07/04 23:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

いったい恋がかなうとはどういうことなのだろう。相手も自分を好きになるということが、どれほどあるものなのか。たとえばお互いに喪失した何かを補い会えるような場合に遭遇するような場合。
銀河系の果てにいて、故郷地球は破壊されたのをニュースの片隅で知った男。その喪失したはずの故郷への航路でたどり着いたのは、確かに異変のあったらしい地球だった。誰も地球が破壊されたことを知らない。だがただ一人、その時を目撃したことを記憶している女と出会う。なんだか分からないでしょうけど、そういう話なんです。
故郷を喪失した男と、生きる場所を失った女、そういう二人が出会うのは偶然だっだか、呼び合うものがあったのか。ただお互いの孤独を癒すことで、新しい始まりにたどり着いた。
そしてまたもや巨大宇宙船が地球に現れ、意図せずしてロンドンに大破壊をもたらすが、二人はそいつに飛び乗って、「銀河ヒッチハイクガイド」よろしく果てのない放浪の旅に出る。
人類の危機を救おうとか、悪の手先を倒そうとか、そういう意識は全くない。そりゃ銀河の都合とか、宇宙の都合とかに比べたら、地球の都合なんて些細なこと。そもそもこの世界に絶望しているからこその二人である。世界と世界の狭間、力と力の間を巧妙にかいくぐって生きる場所を探すのが、平凡な恋人たちにとって唯一心安らぐ方法に違いないだろう。たとえその先になんの保証もなく、常に破滅に紙一重の状態であるとしても。
どんなにスラップスティックな展開であっても、いやそれでこそ描ける二人の物語があるのだ。

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紙の本

シリーズではこれが一番好きかも

2017/01/01 22:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テトラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

相も変わらず語られる内容は荒唐無稽のナンセンスギャグが横溢している。今回アーサーが恋に落ちる女性フェンチャーチも謎めいた女性であるが、それ以外にもいつも雨に追われているトラック運転手ロブ・マッケナに家の中が外で家の外が部屋になっている奇妙な家に住む真実を知る男ジョン・ワトソンと読者を軽く酩酊感に誘うストーリー運びは健在だが、フォード・プリーフェクトのエピソードが幕間に挟まれるものの、前3作に比べるとストーリーの起伏はむしろ穏やかで、アーサーの地球復活の謎を探るメインストーリーが主になっているために実にスムーズに進むように感じられた。これはそう感じるのは私だけでなく、解説によれば刊行当時の評価もそうだったらしい。SFを期待したファンには失望感を、批評家筋では好評だったとあり、私はやはり後者の側の人間のようだ。

これは今までが広大な宇宙を舞台に色んな星の色んな星人の奇妙な生態や習慣、そして環境がどんどん放り込まれていたのに対し、今回は地球を舞台にしていることもあるのかもしれないが、特徴的なのは他のメインキャラクターであるゼイフォードやトリシアたちが全く出てこないことだ。私は今までアダムスのストーリー展開の取り留めのなさに面食らい、煙に巻かれたような読後感にどうも相性の合わなさを覚えていたものだが、本書のようにはっきりとしたストーリー展開をされると逆に味気なさを感じる自分がいて正直驚いた。3作読むことで実はアダムスマジックにかかっていたのかもしれない。
今までのシリーズでさんざん語られたように宇宙空間では時間も一つのベクトルであり、それを遡ることが出来る。この概念を理解するとアーサーが地球に戻ってくるのも時間軸を遡っただけであり、何ら不思議ではない。
しかし全てが元通りと思われた地球において何かがやはり違っていたのだ。
それはイルカが地球上からすべていなくなっていたことだ。ここでおさらいしておくと、地球上で最も高度な知性を持つ生命体はねずみであり、地球はねずみによって創られ、その次はイルカでありそして人間と続く。つまり人間よりも優れた生命体が地球上から消え去っているのだ。
アーサーとフェンチャーチこのイルカ消失の謎を知る男ジョン・ワトソンを訪ねてカリフォルニアへと向かい、彼からある事実が語られる。

とここまでは実に明確な物語の筋道が出来ており、実に解りやすく展開するのだが、実はここから再び物語はカオス化する。
今に始まった話ではないが、なんとも人を食った話だと改めて思わされた。神の最後のメッセージが実に皮肉なユーモアであり、一度読んだときはあまりのしょうもなさに壁に投げつけようかと思ったが、二度目に読むとその深い意味合いに思わずニヤリとしてしまう。神が創った世界は完璧ではなかった。この世界が不安定であることをこの言葉が象徴していると云う風に受け取れる。実にありきたりな言葉を使いながら意味深な皮肉を感じさせるダグラスのセンスに感じ入ってしまった。

この地球が復活した本書は新たなシリーズの幕開けという位置づけとなるのではないか。『銀河ヒッチハイク・ガイド』第2章とでも云おうか(と思っていたらやはり解説にも作者が3作まででシリーズ完結と云っていたと書かれていた)。

毎度毎度先の読めないナンセンスSFギャグオデッセイ。次は図らずも作者の急逝で最終巻となった物語。決着がつくわけではないだろうが、新たな幸せを得たアーサーとフェンチャーチの2人にどんな冒険が待っているのか、正直不安である。

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2011/01/16 23:48

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2006/09/08 20:02

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2006/08/17 00:44

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2007/08/04 14:44

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2014/09/11 20:48

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2007/03/05 23:56

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2006/09/04 01:22

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2009/02/19 15:06

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2007/06/20 23:55

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2008/01/06 00:38

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2010/08/09 11:33

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