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サマースクールデイズ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 16件
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2006.6
  • 出版社: ジャイブ
  • サイズ:15cm/203p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:4-86176-303-7
  • 国内送料無料

紙の本

サマースクールデイズ (ピュアフル文庫)

著者 深沢 美潮 (著)

引っこみ思案でなかなか言いたいことを言えない千里は、入ったばかりの高校も休みがち。そんな彼女も、母親にすすめられ通うことになったサマースクールで、爽やかなハーフの少年・ジ...

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サマースクールデイズ (ピュアフル文庫)

583(税込)

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商品説明

引っこみ思案でなかなか言いたいことを言えない千里は、入ったばかりの高校も休みがち。そんな彼女も、母親にすすめられ通うことになったサマースクールで、爽やかなハーフの少年・ジャスティンと出会い、じょじょに心を開く。だが、不登校の原因ともなった幼なじみの瑞穂が気になって…。ファンタジー小説の第一人者が、揺れ動く少女の心を瑞々しくもリリカルに描いた、ひと夏の青春物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

ガールズジュブナイル

2006/06/14 23:56

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の気持ちをうまく表現できない女の子の物語
気が小さくて上がり症で、一度躓くと取り戻せなくなってしまい、考えすぎて自分で落ち込んでいってしまう女の子の気持ちが良く描けています
よく言えば繊細で傷つきやすい、悪く言えばうじうじしてハッキリしないと言う感じ
分かる人にはわかるけど、分からない人にはまったくわからない話かもしれません

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紙の本

ギラギラ照り付ける太陽に、ちょっぴり大胆になれる夏。まさしく女の子たちにとっては、行動力も増す季節。

2006/09/16 15:21

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どーなつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

深沢美潮さんの作品を読むのはこれがはじめて。
フォーチュン・クエストの著者だというイメージがあったので、なんとなくライトノベル系の人かな、って思ってたので、その人の名前をピュアフル文庫で見つけてしまったんで、思わず購入。
これがとっても素敵な作品でした。
元々私は海外のティーンエイジャー向きの作品が大好きなのですが、この作品にもそういう匂いを感じ取ってしまいました。
物語の舞台がセント・ジェームスというアメリカン・スクールだからかもしれませんね。
★★★
引っこみ思案でなかなか言いたいことを言えない千里は、大親友だった瑞穂とすれ違い気味になってから、なんとなく学校も休みがち。そんな彼女を心配した母親が、夏休みにセント・ジェームスで開かれるサマースクールに千里を通わせることにきめました。
千里はもともと英語は好きだったので、なんとなく通うことを承諾。
そしてこのサマースクールでの2週間が、千里を大きく前に一歩踏み出させる貴重な時間になったのです。
★★★
学校初日に千里が出会ったジャスティンというハーフの少年。
まるで映画の中から飛び出してきたようにハンサムで、千里は一目で恋に落ちてしまいました。だけど大人しい千里は当然彼を見てるだけで満足。楽しい毎日が過ごせそうな予感です。
だけど、ちょっといいことがあったかな?という反面、千里が決定的に落ち込んだことには、なんと瑞穂もサマースクールに通っていたこと。
あからさまに無視されたり、陰口を叩かれたり、千里は落ち込みます。
だけど、新しくできたサマースクールでの友達や、いつも千里に分け隔てなく声をかけて元気付けてくれるジャスティンの存在が彼女の大きな支えになったようです。
けれど、やっぱり大人しい千里。瑞穂の策略で新しい友達が千里から離れていったときも、声をあげて問いただすことはしませんでした。
結局、「逃げ」の一手に興じてしまったのです。2週間が過ぎれば、もうここに通うことはない。新しく出来た友達ともお別れだし、気にしない。千里はそればかりを考えていました。
気持ちが後ろ向きだったのか、やさしく接してくれるジャスティンに対してもなげやりな態度をとってしまって後悔ばかりが募る千里。
このままじゃダメだ。逃げてばかりじゃダメ。伝えたい事を伝えないと。
今までの千里だったらずっと逃げてばかりいた場面ですが、このサマースクールでいろんな友達やジャスティンと出会い、今自分がしなければならない大事なことを学んだようです。
誰でも経験があるかもしれない少し切なくて甘酸っぱい夏。
ギラギラ照り付ける太陽に、ちょっぴり大胆になれる夏。まさしく女の子たちにとっては、行動力も増す季節。
じっと家に閉じこもってないで、たくさん遊んで、恋して、泣いて。
忘れかけていたそんな懐かしい思い出が蘇ってくるような作品でした。
ジャスティンが素敵すぎて、メロメロです。
彼と千里の恋の行方がどうなったのかも、読んでのお楽しみ〜★

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2006/09/17 12:34

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2006/12/19 12:20

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2007/12/22 11:41

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