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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 52件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.6
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:20cm/279p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-386165-6

紙の本

スコットランドヤード・ゲーム

著者 野島 伸司 (著)

君の苦しみの全てが、僕の苦しみなんだ。君の悲しみの全ては、僕の悲しみ。君の寂しさの全ては、僕の寂しさ。そして、君の喜びの全てが、僕の喜びになる。ドラマ作りの名手が描いた、...

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スコットランドヤード・ゲーム

税込 1,540 14pt

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商品説明

君の苦しみの全てが、僕の苦しみなんだ。君の悲しみの全ては、僕の悲しみ。君の寂しさの全ては、僕の寂しさ。そして、君の喜びの全てが、僕の喜びになる。ドラマ作りの名手が描いた、優しい優しいラブファンタジー。【「BOOK」データベースの商品解説】

君の苦しみの全てが、僕の苦しみなんだ。君の悲しみの全ては、僕の悲しみ。君の寂しさの全ては、僕の寂しさ。そして、君の喜びの全てが、僕の喜びになる…。ドラマ作りの名手が描いた、優しい優しいラブファンタジー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

野島 伸司

略歴
〈野島伸司〉1963年新潟県生まれ。88年「時には母のない子のように」でフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞。「君が噓をついた」で脚本家デビュー。ドラマ作品に「高校教師」等。小説に「ウサニ」等。

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みんなのレビュー52件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

人生の中で、この様な恋愛に憧れる時代っていうのがあるのかもしれないなぁ

2009/02/16 06:42

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 主人公(タルト)と杏と夏彦との物語。子供が読んでいた本を借りて読んでみた。昔この様な物語に憧れて本を探した時代、あれが青春時代なのかな?我が子も同じ様な気持ちで読んでいたかと想い、ある意味安堵した。
 これらのメルヘンにはなかなか発想が及ばなくなってしまったが、暖かく見守る度量が欲しいと感じている。この物語の先には幸せな未来がきっとあることを祈っている。

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紙の本

なんていうのかなあ、狙いっていうのは凄くよくわかるんですよ。で、それに相応しいお話なんですけど、読者ってあんたらの手のひらで踊るほどお人よしじゃないぞ、ってね言いたいんです

2006/11/21 20:47

8人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

軽装本で、実に爽やかな印象を与える本です。あえて画素数を落としたような写真の処理が本当にいいかどうかはわかりませんが、少なくとも遠目で見た限り、手にしたいなと思わせます。実際に持ってみると、予想以上に軽くて手触りがよく、本を開いたときの紙の曲がり具合も柔らかで、と造本は文句無し。そんな装幀は、長坂勇司(photo:amana)。
主人公 石井樽人、24歳。母・真知子は18歳で僕を産む。江ノ電の鵠沼駅からほど近い“ミニョン”というケーキ屋。母と祖母のマキさんで経営。父親はプロのサーファー。台風の日に海に出て波に飲み込まれて死亡。母は平川さんと再婚したばかり。で、新婚旅行中。そんなお店に従業員として雇われてきたのが、ホストクラブに勤めていたという久喜夏彦です。
で、樽人がラインから外れて腐っている増子次長と飲んだせいで遅くなった金曜日、彼はマンガ喫茶で一夜を明かすのが習慣になっています。五千円で朝までゆっくりできる、と思っていた彼の耳に飛び込んできたのは、衝立の向こうから聞こえる女性のけたたましいわらい声でした。
そして、まきを夏彦と一緒に病院に連れて行ったとき、彼が救命病棟で見かけたのは、患者に勇気づけるように声をかける看護婦でした。彼女の名前は須山杏。合コンで再び出会うことになった彼女は、彼女の友人に聞くと三年前に恋人を無くして以来、未だに彼のことを思いつづけているというのです。
さてさて、困りました。要するにテレビドラマなんです。ま、それのどこが悪いかっていえば、単純にいえば、じゃ、テレビにしたら?小説で読ませることないじゃん、っていうくらいのことなんですが。でも、作品と言うのが単に内容だけではなく、表現手段をも含めた総合的な表現だとすれば、他のメディアでこそ相応しい作品を他の形で発表するってえのは、ミスじゃないの、って思うんですね。
特に出会いのシーンから、あちゃ、このパターンかよって先が見えちゃう。無論、後半、サプライズは用意されているんですよ。へえ、って思いますけれど、それ以上ではありません。前に一作だけ野島の作品を読んだことがあって、メモが残っているので引用しておきましょう。『スワンレイク』という作品です。発表した書評とはニュアンスが違うかもしれませんが、これはメモからの引用。
「話が、章によって大きく変わる。ただし、全体の印象は、衝撃というよりは、流行のものを取り入れましたという感じ。特に後半のまとめかたには疑問を抱く。宮部みゆきや小杉建治たちほどに、犯罪者と被害者の家族の苦悩への思い入れが感じられない。これは社会に対する、あるいは法というもののあり方に対する主張が無いせいだろう。しかし、それは作者の経歴を見て分かった。TVの脚本を書いてきた人は、野沢尚にも共通するが、テンポと話題の取り入れ方が上手く、映像としての納まりのよさを感じさせるものの、人間の苦悩を掘り下げるという点で、不満を抱かせることが多い。この作品も、それを超えていない。」
今回は犯罪小説ではありませんから、宮部、小杉、犯罪者、被害者といった言葉は不要ですが、でもそれを除けば、この文章はそっくりそのままこの作品に当て嵌まります。印象ですか?なんていうのか、造りだけが爽やかな本であったなあ、と。

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2006/10/24 22:41

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2008/11/08 00:56

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2006/10/22 18:09

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2007/08/15 14:03

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