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おばけのもり ことばあそび絵本
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:2006.7
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:28cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-09-726181-9
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

おばけのもり ことばあそび絵本

著者 石津 ちひろ (作),長谷川 義史 (絵)

ともだちとでかけたじんじゃのおまつり。かったたこやきころころころがり、おいかけていくヒロシくん。たどりついたのはふしぎなふしぎなせかいのいりぐち。さてさて、なにがまってい...

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おばけのもり ことばあそび絵本

1,512(税込)

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商品説明

ともだちとでかけたじんじゃのおまつり。かったたこやきころころころがり、おいかけていくヒロシくん。たどりついたのはふしぎなふしぎなせかいのいりぐち。さてさて、なにがまっているのかな。【「BOOK」データベースの商品解説】

友だちと出かけた神社のお祭り。買ったたこやきがころがって、追いかけていくヒロシくん。たどりついたのは、ふしぎなふしぎな世界の入り口。さてさて、何がまっているのかな? ゆかいなおばけがいっぱいの楽しい絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

石津 ちひろ

略歴
〈石津ちひろ〉1953年愛媛県生まれ。絵本作家、翻訳家。「あしたのあたしはあたらしいあたし」で三越左千夫少年詩賞受賞。
〈長谷川義史〉1961年大阪府生まれ。絵本作家。「いろはにほへと」で日本絵本賞受賞。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.8

評価内訳

2006/12/04 23:58

投稿元:ブクログ

たくさんのおばけが登場しながら、お話が展開していく。登場したおばけは、大喜利よろしく、「おーおしるこがすき ばーばなながすき けーけーきもすき」という具合に言葉が綴られ、それに準じた場面の絵が面白おかしく展開する。さすが、石津ちひろさん!さすが長谷川義史さん!という作品。

2010/05/31 11:13

投稿元:ブクログ

おばけっていうとちょっと怖いお話かな?と思いがちですが、
だじゃれで進んでいく内容がなかなか面白くて
すっかり引き込まれてしまいました。
ストーリーらしいストーリーは実はたいしてないんですけどね(笑)

2011/11/12 19:42

投稿元:ブクログ

年に一度の楽しいお祭り。ヒロシは仲良しの友達と3人で神社に行った。たこ焼きを落としたヒロシは、たこ焼きを追いかけているうちに、不思議な世界へ入ってしまう。そこは、おばけの世界。言葉遊びにのせて、ヒロシは怖くてゆかいなおばけの森へ行ってしまう。

2012/02/21 11:04

投稿元:ブクログ

大き目の絵本です。
おばけネタってだけで、子供は大好きかも・・・・でもね、おばけは全然怖くないの。みんなでかい顔で、妙に所帯じみてて料理したり、座敷でケーキを食べていたりするのね。インパクトのある絵なので、まずは眺めるだけでも面白い。

「ことばあそび絵本」なのは、どの辺かといえば、

か んたんに
つ くる
ぱ すたりょうり

ってな感じ。
いろんなおばけで、「折り句」を遊んでみる。
これがなかなか、おしゃれな文句。
それに対応した絵も、くすくす笑える。

それから、子供の大好きな「さがしもの」。
大きな絵の中に、どのページにも必ず隠されているもの。

息子M(5歳)は、とにかくツボにはまったらしくて、けらけら笑いながら「折り句」をつぶやいて、息子G(2歳)は、さがしものを見つけては、誇らしげに「ここに・・・がいるんだよ」と報告。親子で遊べます。

ええ、教材で使いますとも。(中学生だが・・・・・)

2012/05/18 22:18

投稿元:ブクログ

自分を越えた存在に面した時、人は恐れを感じ、同時に畏れを感じる。
そういった存在の一つに所謂"おばけ"がある。

本書はあいうえお作文形式でおばけを紹介していくような内容になっている。
ただし自分がこれまで持っていた観念はことごとく覆される。

例えば、"ゆ う れ い"である。

ゆ びわをみると
う れしそう
れ いとうこを
い っぱいにしてる

という具合にこれまで自分が信じていた常識などほんの氷山の一角にすぎなかったことを痛感させてくれる内容となっている。

人智を越えた存在に対して、人はなんとか名付け、定義づける事によって、納得させようとする。
が、そうした営みすらも彼らの本当の姿には到底及ばないのである。

2012/01/24 20:56

投稿元:ブクログ

ことばあそびと書いてありましたが、続々と出てくるお化けのなまえの各文字から始まる短文の本で、"おばけ"なら「"お"しるこがすき "ば"なながすき "け"ーきもすき」といった感じでした。

ただ最初の文字をとるしりとりのような遊びではなく、「あめ(飴)が降る」のような、意味違いの遊びを期待し、全体のストーリーも脈絡なくお化けの世界にいってしまったのでやや期待はずれでした。お化けの名前がまだ子どもに分からなかったのもいただけなかったかな?

2016/11/05 09:58

投稿元:ブクログ

あいうえお作文。この手の作品は、文章の意味がわからない事が多いが、本作もしかり。あいうえお作文があまり上手くない。

カッパの所は面白かった。

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