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  • カテゴリ:幼児
  • 発売日:2006/06/02
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:22cm/24p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-8340-2205-6
絵本

紙の本

ひまわり (幼児絵本シリーズ)

著者 和歌山 静子 (作)

ちいさなたねが地面に落ちて、どんどん大きくなって、大きな花が咲くまでを描いた絵本。【「BOOK」データベースの商品解説】ちいさなたねがとん つちのなかのちいさなたねが ど...

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ひまわり (幼児絵本シリーズ)

税込 990 9pt

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商品説明

ちいさなたねが地面に落ちて、どんどん大きくなって、大きな花が咲くまでを描いた絵本。【「BOOK」データベースの商品解説】

ちいさなたねがとん つちのなかのちいさなたねが どんどこどん 種が落ちて、一粒の種が落ち、芽が出て、茎が伸び、葉が出て…。大きな大きなひまわりの花が咲くまでを力いっぱいに描いた、生命力あふれる絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

地面に一粒の小さな種が落ちました。お日様の光をいっぱい浴びて、芽が出て、茎がどんどこ どんどこ伸びます。雨が降って、たっぷりと地面をうるおし、葉っぱが出て、どんどこ どんどこ大きくなります。どんどこ どんどこ。強い風が吹いても、大丈夫。月が輝く夜も、どんどこ どんどこ伸びていきます。そして、つぼみができ、とうとう大きな大きな太陽のような花が咲きました。どんどこ どんどこ どん! たて開きの絵本いっぱいに、生命力あふれるひまわりの成長が描かれます。【商品解説】

著者紹介

和歌山 静子

略歴
和歌山静子 1940年、京都府生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業。アドセンターに勤務した後、現在はフリーで活躍。『あいうえおうさま』(理論社)で、絵本にっぽん賞、『おおきなちいさいぞう』(文研出版)で、講談社出版文化賞を受賞。その他に『てんてんてん』『はしるのだいすき』(こどものとも0.1.2.)、『ぞうっていいなあ』(こどものとも年少版)、『ぼくは王さま』などの王さまシリーズ(理論社)、『ちびねこミッシェル』『ぼくのはなし』『わたしのはなし』(以上童心社)、『くんくんくんくん』『たぬきのたんちゃん』(以上ポプラ社)、『しっこっこ』『おやまごはん』(以上偕成社)など多数。

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みんなのレビュー36件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

どんどこ どんどこのリズムが心地よい、夏絵本。

2010/07/26 18:12

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildflower - この投稿者のレビュー一覧を見る

和歌山静子さんの描く、勢いのよいひまわりの花の姿が
気持ちよい1冊です。

他の評者さんが書かれているように
この作品は、幼児向けの絵本です。

絵はどこまでも、削ぎ落とされてシンプルです。

種が落ち
そこから次第に芽吹き始め
晴れの日、曇の日、嵐の日にも
すくすくぐんぐんと伸びていく気持ちよさが
1冊丸ごと、最初から最後まで味わえます。

ひまわりの姿以外には
太陽や雲や風や月がみえるばかりです。

使われていることばも
その、ほとんどが
「どんどこ どんどこ」のみ。

最初と、最後以外は。


あいにく、かつて読み聞かせてよろこんでくれた
息子と娘は大きくなってしまい
もう「幼児」ではなくなってしまいました。

だから
実際に近所の畑や空き地に
ぐんぐんとまさに同じような勢いの良さで
伸びつづけ、花を咲かせている、ロシアンヒマワリを連想しながら
おとな一人、そっと読み返しているところです。

音楽のような「どんどこ どんどこ」を
くり返し目にするうちに
モーリス・ラヴェルの「ボレロ」を思い出しました。

最初はほんのちいさなピアニッシモ。
ちいさなちいさな、爪の大きさほどの種が零れます。
てのひらからじゃないのです。
きっと
ずっとそこに在ったひまわりのなかの熟した
ひとつぶだったのかもしれません。

どんどこ、どんどこ
リズムが繰り返されながら、次第に大きくなっていきます。

ひまわりはどこまでも
どんどこ どんどこ 大きくなります。

人はでてこないのです。
どこまでも、ひまわりだけが
自然のちからを満身にうけとめて
伸びていきます。

ラストの締めも効いています。

もやっとした気持ちなんて
吹っ飛んでしまうような清々しい1冊です。

これからの夏の時期、ほんもののひまわりを見ながら
お子さんとご一緒に読まれるならば
どんどこ どんどこと声を出しながら
読んでみてください。

むろん、大人読みもきっとうまくいきます。
どうぞお試しあれ。

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紙の本

迫力のある絵とリズミカルかつシンプルな文章が良い。

2010/07/11 20:42

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marekuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は2〜3歳向けの絵本です。
タイトルや内容説明にもあるように
ひまわりの種が土におちてから
満開になってまた種を落とすまでを
描いています。

本書の構成ですが縦開きの見開き1ページで
ひまわりが描かれており、結構な迫力があります。

土に種がおちてから、ページをめくるごとに
少しずつひまわりは成長していき、背景の描写も
快晴もあれば曇りもあり、かつ雨も夜もあります。

少しずつ成長していくひまわりと
移り変わっていく背景描写が
シンプルな「どんどこどんどこ」という
言葉の繰り返しとともに表現されており
そのリズムの良さには臨場感すら感じます。

このシンプルな言葉の繰り返しが子供にも
ウケが良かったようです。

また、本書においては使われる言葉こそ少ないものの
ページごとにひまわりの置かれている状況が絵的にも
変化します。

絵の変化が訴えかけるものも多いらしく、文章にはない
風の音や雨の音を子供が絵本を読んでいる最中に表現して
くれました。

手前みそで申し訳ないのですが
本書は初めてまともに読み聞かせをおこなった絵本で
あり、かつ今だに子供から「ひま読んで」とリクエスト
される一冊です。


地域によってはすでに満開かもしれませんが・・・
ヒマワリが咲いている時期の読み聞かせに
おすすめの一冊です。




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紙の本

絵と音が織り成す命の鼓動

2010/07/15 12:59

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、蒔かれたひまわりの種が成長してひまわりとなり
次の種を落としていくまでを描いた作品である。

本の開き方は、谷川俊太郎の『あな』や
いわいとしおの『100かいだてのいえ』シリーズのような縦開きで、
上のページが空、下のページが地面である。

『あな』や『100かいだてのいえ』では、
縦開きのページいっぱいにみっしりとした土や家を感じた。

本書では、この縦の空間は空と地面の間の距離を感じさせる。

最初はおひさまと種の距離は遠い。

それがひまわりが成長していくごとに
少しずつ少しずつ、近づいていく。

ひまわりは、晴れている日だけではなく、
くもりの日も、雨の日も、風の日も、伸び続ける。

夜の月の下でも、ひまわりの葉の黒い影は、くっきりとした存在感を見せる。

風に押されていた茎は上をむき、再びおひさまに出会う瞬間を待つ。

日に照らされたつぼみはクライマックスが近いことを語る。

おひさまの方を一心にまっすぐに目指すイメージを持つひまわり。

だけど、空はいつも晴れているわけではない。

むしろ真っ赤なおひさまに会えない日の方が多いのかもしれない。

それでも、ひまわりは無心に伸びていく。

その種に装填された命の地図に従って。

絵が静かに表現するその事実に無言の励ましをもらった気がした。

本書は言葉よりも絵と音でひまわりを表現している作品だ。

「絵の変化を見る読み方」と「音の変化聞く読み方」ができるだろう。

種から芽を出し葉を伸ばしていくひまわりの様子は、擬音で表されている。

擬音のパターンは4つある。

メインテーマは「どんどこ どんどこ」なのだが、
この擬音は要所で微妙に変化している。

この変化は成長する前のものと後のものの姿が
異なっていることを表現している。

この「どんどこ どんどこ」は、
2つの異なる「最初の擬音」と「最後の擬音」を
クレッシェンドでつないでいく。

この音が確かに大きくなっていることは、
ページを開いてみればきっとわかるだろう。

「どんどこ どんどこ」は、
アフリカの太鼓、原始の音楽を思わせる。

原始の音楽は、命の鼓動、そのものだ。

葉脈を流れていく力強い生命の水の音が、
耳を澄ますと聞こえてくるのかもしれない。

最後に訪れるのは、大音響のあとの静寂。

そして、確かに命はつながっていて、
その営みが繰り返されていくことの不思議が
静かに心の中に広がっていく。

本書誌では、本作品の書影を確認することができないが、
インターネットで検索して書影を確認する以外の
おもしろい楽しみ方をひとつご紹介したい。

本作品の著者である和歌山静子は、寺村輝夫作品の挿絵で有名である。

本書のひまわりの個性のある描き方は、
「和歌山静子のひまわり」といっても良いような存在感があるが、
そのひまわりを寺村輝夫の「王さまシリーズ」の
『王さまゆめのひまわり』で見ることができるのだ。

出版年は、王さまシリーズの方が早いので、
「和歌山静子のひまわり」は、
最初は「王さま」の手の中にあったということだろうか。

王さまが大事そうに抱えているひまわりは、茎が描かれているが、
本書の表紙のひまわりは茎なしの花のみである。

そして、裏表紙には、
普段見ない方向からのひまわりが描かれている。

絵本は表紙から裏表紙まですべて作品である。

裏もしっかり見ることをオススメしたい。

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紙の本

ヒマワリの生長を追った楽しい絵本。言葉の繰り返しが楽しい。

2006/08/11 13:34

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おとぼけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

和歌山静子の暖かみのある絵本の世界。
小さな種から「どんどこどんどこ」大きくなって見事な花を咲かせ、種を残してゆくヒマワリ。
ことばの繰り返しと、印象深い絵、絵本いっぱいに広がるヒマワリの生命感。
ページをめくる楽しみが大きな絵本です。

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紙の本

読み手の工夫が大切です

2016/08/18 12:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はる - この投稿者のレビュー一覧を見る

絵はダイナミックな縦の見開き。
文章はほとんど「どんどこ どんどこ」しかありません。
素晴らしい絵を見て、子どもたちは様々な想像を膨らませるでしょう。
その手助けをするのが、読み手です。
「どんどこ」の文字を、どう工夫して音にするのか、それにより、子どもたちが抱くイメージは変わると思います。
よく考えて、表現してみてください。

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