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理系人よ!英語なんかに負けるな 話せる70パーセント英語術
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.6
  • 出版社: 化学同人
  • サイズ:21cm/212p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7598-1060-9
  • 国内送料無料

紙の本

理系人よ!英語なんかに負けるな 話せる70パーセント英語術

著者 宇野 誠一 (著),中村 収三 (著)

「英語は読めるけど、どうしても話せない」という理系人に向けて、ちょっと力を抜いた70パーセント「国際英語」をやさしく解説。理系人の英会話アレルギーを克服する処方箋が満載!...

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理系人よ!英語なんかに負けるな 話せる70パーセント英語術

2,376(税込)

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商品説明

「英語は読めるけど、どうしても話せない」という理系人に向けて、ちょっと力を抜いた70パーセント「国際英語」をやさしく解説。理系人の英会話アレルギーを克服する処方箋が満載!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

宇野 誠一

略歴
〈宇野誠一〉1954年生まれ。米国テンプル大学卒業。立命館大学、関西大学講師。専門は英語、英会話。
〈中村収三〉1937年生まれ。シカゴ大学大学院博士課程修了。立命館大学客員教授。専門は比較技術工業論など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

日本人よ!英語なんかに負けるな

2006/06/12 22:28

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sheep - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白そうな書名が目についたので購入した。類書にない面白さ、実用性は予想外だった。英文学系の先生に対する敵愾心が非常に強いのを不思議に思いながら読み進んだ。
敵愾心、どうやら著者お二人の経歴によるものらしい。二人ともいわゆる英語アカデミズム枠外の経歴。英語研究者として英語学習を始めたわけではない。ただし英語力という意味では、いわゆる「立派な学歴」の先生方がたばになってかかってもかなわない実力の持ち主だろう。お二人いずれも、学問として英語を究めた、或いは究めたい、という意識からでなく、必要上あるいは好奇心の赴くまま、突出した英語の実力を備える結果となったのだ。
ともあれ英語学者による英語学習論、たしかに余り参考にならないような気もする。重箱の隅をつつくようなニュアンスやら表現法を「これでもか」といわんばかりに連ねたり、過酷な英語修行を売りにしている先生方の記憶が頭にしみついているのだ。
著者二人が英語を習得した経緯、それぞれすごいが、特に宇野氏のそれは格別。唖然とさせられた。英語専攻でなかったがゆえに英語教師になってしまった経緯は驚嘆に値する。
それでも二人が推奨する学習法はきわめて正統的、合理的なのは驚くべきほど。学習法、お勧め読書、お勧めの辞書など、ごもっともで聞くべきところは多い。
付録CD、一体何かと思った。予想に反して真似をして覚える教材ではない。課題に対して、様々な語学的背景をもった人々の回答が記録してある。普通、英語の教材といえば、模範的なアメリカ人発音のCDがついているのとは対照的だ。しかし、これはひねくれているのでも何でもない。アカデミズムの場であれビジネスの場であれ、英語を使うのは決して英語を母語とする人との会話に限られない。いやむしろ、業務の比率から言えば、英文学者を除けば、英語が母国語でない人々と会話の局面のほうがずっとおおかろうし、そういう局面での訓練になろう。さらに母語による対応の違いまで丁寧に分析し、非英語母語話者としての答え方の提言をしている。こうした分析こそ学習に必要な研究だろう。英語はもはやアメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド人の独占物ではない。
個人的感想だが「英語学習に予習はいけない」という主張だけは納得できない。高校時代、予習を済ませ、授業は復習のつもりで受けていた。英文解釈担当は冷たい先生で、予習をしていないと説明が早すぎてついてゆけなかったためだ。文法・作文の先生は実に暖かく、個人的に英作文添削までしてくださった事も付け加えておかねば不公平だろう。
中村氏は最初に恵まれた環境で英語の発音を身につけた。宇野氏も同様。最初に出会う教師の発音は生徒の発音に対して圧倒的な影響を与えるだろうと想像していたので納得させられた。良い発音をするといじめられる雰囲気の中、そもそも良い発音ができない教師が多かった中学時代を過ごした経験上、ひどい発音が固定してしまった評者としてはお二人がうらやましい限りだ。
小学校の英語教育導入に二人はきわめて批判的。並の英文学、英語の先生がたよりはるかに英語に達者な二人の主張、説得力がある。壮大な「むだ」について二人の指摘は厳しい。
最後は対談で、著名な英語使いの人々についての評定だ。評点そのものは妥当だろうと思うが、英語を使う人々が、正規の英米への留学で英語を身につけたのか、無手勝流で体得したものかについて、ハンディキャップを与えない評点は厳しすぎるのではないか? やんごとなき方々の英語をほめ、恵まれた環境によるあの成果を目指せと言われても留学もできずに苦労している読者は困ってしまう。
大きな不満があるとすれば題名。文科系学習者にもあてはまる内容だろうに、対象読者を自ら減らしてしまうようなもので、救われるべき人々が救われないまま残りそうなことだけが残念だ。

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紙の本

真の理系人のための結構メウロコな英会話入門書

2007/07/19 11:44

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SnakeHole - この投稿者のレビュー一覧を見る

オレはもともと理系・文系と言った分類を「トシハも行かぬ10代後半のころ進学条件だけを判断基準にして自分に貼り付けたレッテル」だと思っているので,このテの「理系のための」とか「文系の人に」とかいう惹句にノセられることはないのだが,この本はちょっと違うのである。本書で言う「理系人」とは,今までどんな研究をしてきたかとか何学部の出だとかということに関係なく,例えば新発売の機械を見て「こいつの仕組みはどうなってんのか,と思うタイプの人間」と定義されている。対して「わ,かっこいいデザイン!」とか思うのが典型的な文系……異論はあるでしょうがオレが言ってんぢゃないからね。で,この本はそういう理系人が英語を習得するにはどんな学習をしたらいいのかって本なのである。
 結構メウロコな話もあって,例えば「あんまりネイティブを見習うな」とか「英会話に文字はいらない」なんてのは(実践できるかどうかは別として)なるほどと思ったし,「英会話は音とリズム」であるというのはオレも常々思っていたことが説得力のある言葉になったようで嬉しかった。「関西弁は英語に近い」など息抜き的に配置されているコラムの内容も楽しく……まぁそんだけぢゃ2,200円は高いんだけど,その評価は付録のCD(いわゆるネイティブの模範的英語ではなく「世界で通じているいろんな英語」が入っている)を聴いて勉強してから……としたいけど,それはいつになることやら(笑)。

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2006/07/27 16:55

投稿元:ブクログ

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