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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.6
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/309p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-74085-5
文庫

紙の本

白髪鬼 新装版 (光文社文庫 怪談コレクション)

著者 岡本 綺堂 (著)

壇ノ浦から落ちのびた平家の美しい官女が、あやまって足をすべらせ、水の底へ…。その怨念を秘める幽霊藻(「水鬼」)。弁護士試験の会場に、決まって現れる痩形で背の高い、髪の毛の...

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白髪鬼 新装版 (光文社文庫 怪談コレクション)

税込 586 5pt

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商品説明

壇ノ浦から落ちのびた平家の美しい官女が、あやまって足をすべらせ、水の底へ…。その怨念を秘める幽霊藻(「水鬼」)。弁護士試験の会場に、決まって現れる痩形で背の高い、髪の毛の白い女とは?(「白髪鬼」)。雪降る宵、からだじゅう真っ白になりながら、大溝のふちに坐る婆の正体は?(「妖婆」)。人々を妖気漂う幻想の世界に導く、名作十三編を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

こま犬 7-27
水鬼 28-63
停車場の少女 64-75

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

妖しの世界へと誘ってくれる岡本綺堂の怪談集。光文社から出ている数冊の中で個人的にはこれが一番。

2007/10/27 19:01

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

岡本綺堂の怪談十三作を収めた短編集。
いつもながらの何とも言えぬ江戸時代の雰囲気が漂い、と言いたいところですが、本作品集の中で江戸を舞台としたものは、十三作中四作のみ。残りは明治から昭和初期までの時代を扱った短編となっています。が、妖しくどこか懐かしい作者の描く幻想的な世界はそのまま、妖しの世界へと誘ってくれます。

木曾の杣人が山奥で出会った怪異を語る『木曾の杣人』、小舟の上で海亀の大群に襲われる『海亀』、夜詰めの若い侍たちがはじめた百物語の話『百物語』などなど、怪談としてとても優れたものが多いのも本作品集の特徴。

「こういう理由があったからこそ、この怪異が起きた」。この理由の部分がハッキリと語られないことが多く、それだからこそ胸に少しずつ少しずつ怖さが忍び入ってくる岡本綺堂の怪談。光文社文庫版で何冊か出ている作者の怪談集ですが、個人的にはこの『白髪鬼』が一番です。

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2008/03/24 02:08

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2012/02/01 20:04

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2010/12/14 23:26

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2009/05/09 03:27

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2015/02/16 16:35

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