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「強い会社」を作る ホンダ連邦共和国の秘密(文春新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.6
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/252p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-660511-9
  • 国内送料無料
新書

紙の本

「強い会社」を作る ホンダ連邦共和国の秘密 (文春新書)

著者 赤井 邦彦 (著)

トヨタが恐れる技術力、ソニーがなくしたブランド力。なぜ、ホンダに両者を併せ持った「強さ」があるのか? ホンダという企業の営みから、何かを学ぶことができるのではないか。強か...

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「強い会社」を作る ホンダ連邦共和国の秘密 (文春新書)

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商品説明

トヨタが恐れる技術力、ソニーがなくしたブランド力。なぜ、ホンダに両者を併せ持った「強さ」があるのか? ホンダという企業の営みから、何かを学ぶことができるのではないか。強かなホンダの「企業秘密」に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

赤井 邦彦

略歴
〈赤井邦彦〉1951年岡山県生まれ。モータースポーツジャーナリスト。F1を中心に海外メディアにも寄稿。赤井邦彦事務所設立、広告コピー作りなど多方面で活躍。著書に「F1トヨタの挑戦」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.2

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

ポリシーはあるか?

2011/06/06 10:15

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koo± - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔からシビックが好きだった。そんなおじさん世代のクルマニアって、きっと僕だけじゃない筈。現在はフィット&ミニバン帝国として君臨するホンダ。どういった経緯と戦略で、愛しの屋台骨シビックを国内販売中止に追い込んだのか? 興味深々。

一読して、実にプロダクトアウトな思想に基づいたストイックなメーカーであることがよくわかる。トヨタの思想と真逆だな。P18「需要がそこにあるのではない。われわれがそこに需要を作り出す~本田宗一郎」 この言葉にホンダの業界での立ち位置が集約されている。技術系の仕事を生業にしているユーザーに、共感する面が大きいのも頷ける。

Hマークはデザインよりも思想ありきで作られたそうだ。枠が三味線の胴のところの形をしているというのは、日本文化にこだわっている証拠。日本文化を背負って世界に打って出ていくといった気概に満ち溢れている。

オデッセイの誕生秘話が興味深い。ミニバンといえば今や日本社会の縮図ともいえるファミリーカー。開発当初は意外なことに海外戦略車だったそうだ。主要車種をシビックからフィットに切り替えた経緯もバッチリ書かれてます。そう、それらの真相とは・・・みなさん読んでのお楽しみ。

P36「二輪では世界のトップメーカー。マーケットインに弊害はありません。しかし四輪はいけない。四輪にはまずホンダ独自のコンセプトがなければ駄目だ。ある程度のプロダクトアウトの意識がはいってなくてはいけない」 常に時代を先取りし革新的な視点でユーザーに提供するホンダ。そのおいしいとこだけを後追いでかっさらって行くトヨタ。「ポリシーはあるか?」 トヨタがウィッシュを出した時、ホンダがストリームのCMで使ったこの言葉。今でも鮮明に耳の奥に焼きついている。

最近のホンダ四輪事情を探る入門書としてはよくまとまっている。しかし新書としては、いまひとつ論点がぶれているような感。思うに表題がミスマッチ。「強い会社」「連邦共和国の秘密 」と謳うならば、もっとホンダグループの組織的な話題に重点を置いたほうがよかったのではなかろうか。自動車産業や二輪の話題目当てで手にする人も多いだろうに。表題って大事だなと再認識。

最後の章はホンダの創始者たちの熱いメッセージが記されてある。中でも名言と思われるものをピックアップ。

P228「社会に出ればカンニングは自由なんだ。知らないことを人から教えてもらう。謙虚に聞く。そういう姿勢の方が大切だと思う。~本田宗一郎」

P236「ホンダは松明(たいまつ)を自分の手でかかげてゆく企業である。たとえ小さな松明であろうと自分で作って自分達で持って、みんなの方向と違ったところが何か所かありながら進んでいく、これがホンダである。~藤沢武夫」

たとえ小さな松明であろうと・・・か。ふと思う。なんか最近プライドを持って仕事してないな。惰性の塊。社内のしがらみにうんざりしながら。そんな自分に尚うんざり。作り手の気概を感じるクルマは求めるくせに、オマエが作ってるものはどうなんだ? 「強い会社」の前に「強い自分」。モノ作りサラリーマンとして迷走する自分自身に今、問いたい。

ポリシーはあるか?

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2007/08/15 17:57

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2011/04/16 07:40

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2011/08/07 16:13

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2011/11/14 14:15

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