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人生激場(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 127件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.8
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/314p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-116753-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

人生激場 (新潮文庫)

著者 三浦 しをん (著)

気鋭作家の身辺雑記、だけに終わらぬ面白さ!プレーンな日常を「非日常」に変えてしまう冴えた嗅覚。世間お騒がせの事件もサッカー選手の容貌も、なぜかシュールに読み取ってしまう、...

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人生激場 (新潮文庫)

594(税込)

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商品説明

気鋭作家の身辺雑記、だけに終わらぬ面白さ!プレーンな日常を「非日常」に変えてしまう冴えた嗅覚。世間お騒がせの事件もサッカー選手の容貌も、なぜかシュールに読み取ってしまう、しをん的視線。「幸せになりたいとも、幸せだとも思わないまま、しかし幸せとはなんだろうと考えることだけはやめられない」。美しい男を論じ、日本の未来を憂えて乙女心の複雑さ全開のエッセイ。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー127件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

公共の場で読むべからず

2017/01/19 20:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

バスの中で読んで大いに恥をかいた一冊。まさに腹筋殺し(笑)自宅で心置きなくクスクス笑うのが一番いい本。

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2007/06/06 08:49

投稿元:ブクログ

エッセイ。面白すぎてお腹がよじれそうだった。この絶妙な視点、すごい。。。つまらない回がない。この普通さ、なのにこの普通じゃない面白さ。凡庸な言い方だけど、すごい。とつい口に出して言ってしまいたくなる。(07/5/9)

2011/01/08 22:57

投稿元:ブクログ

「極め道」と同様、やっぱり同じ感覚になった。
場を面白おかしくしようとして空回りしている男子を見た時の気恥ずかしい感覚とでもいうか…。
でも「極め道」よりはついていけた。
思わず爆笑してしまった章も何度かあるし。
何よりちょっとしをん節が移ってしまった。
別ブログで映画の感想を綴ってるんだけど、それを読み返したら最近の記事はなんかしをんさんっぽい!

2007/03/07 10:53

投稿元:ブクログ

今まで読んで一番笑ったエッセイかもしれない。
しをんさん素敵。直木賞を受賞された時は
自分のことのように喜んでしまった。
殺しのライセンス、そろそろ使いたいけど
きっと一生使えないだろうな。

2006/11/22 00:09

投稿元:ブクログ

・・とにかく。インパクトがあります。乙女がこんなこと綴っちゃダメだって・・・という(苦笑)。人生山あり谷あり、オチもある徒然日記ですね。(karasuさん)

2010/02/22 20:44

投稿元:ブクログ

抱腹絶倒!!作品と作者がまったく別物な感じ。年代も近いので共感できるところもあり、妄想爆裂で最後まで一気に読める。群ようこ的な感じもする。

2006/10/22 00:46

投稿元:ブクログ

レビューはブログにて。
http://tempo.seesaa.net/article/25910890.html

2008/04/12 22:57

投稿元:ブクログ

エッセイが好き
小説は一個しか読んだことないけど、エッセイの方がおもしろいと思う。
他の小説はおもしろいのかなあ。

2009/03/06 12:34

投稿元:ブクログ

三浦さん、男の趣味オカシイよ!!!と、電車内で激しく突っ込んだ事は秘密です。サッカーの事は全く知らない&興味も無い自分ですが、笑わせて貰いました。

2012/02/13 14:06

投稿元:ブクログ

友人に勧められてはじめて読んだ、三浦しをんさんのエッセイ。
早大文学部卒、直木賞作家、という経歴と、一冊だけ読んでいた小説「むかしのはなし」から、繊細な感受性を持った聡明な女性・・・というイメージを持っていた。
ら、確かにそのイメージは間違いではなかったんだけど、でもこちらの期待を思いっきりいい意味で裏切る素晴らしいお人でした。
もしかしてわたしの人生の中で、こんなに素敵なエッセイに出会えることって、そんなにないんじゃないかと思う。
なんて洒落が効いているんだ!なんて頭の回転が速いんだ!なんて豊富な知識の持ち主なんだ!なんてあけっぴろげなんだ!
エッセイでこんなに感動できることって、なかなかない。

2006/07/31 16:02

投稿元:ブクログ

この方の考え方は実に面白いと思う。だが、読む順番が悪かったのか、しをんのしおりより先に読んでいればもっと笑え、★も5つだったと思う。

2006/08/08 12:03

投稿元:ブクログ

週刊新潮に連載されていたので、最初の頃はおじさん世代を意識したテーマですが、後半、胸毛とか、男性→男性の恋愛相談とか、だんだん関係なくなっていっている気がします(笑)一つ一つが短いので、ちょっと物足りない?というところ。その代わり、単行本化の時の加筆「思い出ホロホロ」と、文庫化の時の加筆「思い出ボロボロ」が付け足されてます。これがまた面白いんだー。

2008/02/10 15:08

投稿元:ブクログ

「アラゴルンー、アラゴルンー」とうわごとを漏らし、とにかくだれかと彼の素晴らしさについて語り合いたくてたまらない。合う人すべてに「『ロード・オブ・ザ・リング』を観ました?」と尋ね、相手が「観てない」って言ってるのにもかまわず、「いやあ、二週間ぐらい風呂に入ってなさそうな感じに小汚くて、いっつも目が潤んでて、どえらい剣の遣い手なんですのよ」としゃべり散らしていた気がする。

2007/01/20 23:55

投稿元:ブクログ

しをんさん、すごく妄想が激しいですね〜(笑)世の中をこんなにもシュールな目線で見てたら毎日飽きないだろうなぁ…。
2007/01/19 読了

2006/11/22 17:06

投稿元:ブクログ

しをんさんの視点、自分と似てるところがたくさんあって、おもしろかったです。
ただ、電車の中で読んだのはちょっと失敗だったかも。吹き出してしまいました。次は、彼女の小説も読んでみたいです。何しろ直木賞作家ですから。

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