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ニューヨークの魔法使い(創元推理文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 92件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.7
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/414p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-50302-0

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文庫

紙の本

ニューヨークの魔法使い (創元推理文庫 (株)魔法製作所)

著者 シャンナ・スウェンドソン (著),今泉 敦子 (訳)

ニューヨークって本当におかしな街。宙に浮いてる妖精はいるし、教会の屋根にはガーゴイルが出没する。テキサスから出てきて一年、毎日が驚きの連続だ。わたしって、そんなに田舎者?...

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ニューヨークの魔法使い (創元推理文庫 (株)魔法製作所)

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ニューヨークの魔法使い

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ニューヨークの魔法使い

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商品説明

ニューヨークって本当におかしな街。宙に浮いてる妖精はいるし、教会の屋根にはガーゴイルが出没する。テキサスから出てきて一年、毎日が驚きの連続だ。わたしって、そんなに田舎者?ところがある日、思いもかけないチャンスが舞いこんできた。でもちょっと待って、うまい話には絶対に裏がある…。おしゃれでキュートなファンタジー、魔法版『ブリジット・ジョーンズの日記』。【「BOOK」データベースの商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店郡山店

魔法使いはいます。

ジュンク堂書店郡山店さん

ニューヨークの魔法使いというタイトルだけど、主人公・ケイティは魔法使いではありません。もし、他の人には見えないものがみえてしまったら、眼の錯覚、気のせい、と思うでしょう。正直に誰かに言って、頭がおかしくなったと思われないように。

彼女はちょっと違いました。物事を知らない田舎者と思われたくなかったので、ニューヨークではこんなこともあるんだわ、と平気なフリをしていました。
しかし、めくらまし魔法で他の人には見えないものが、彼女には見えていたのです。

田舎からニューヨークに出て来た平凡な女性が、急に魔法界に入り、魔法が効かない特殊能力で活躍するおはなしです。
3巻まで読んだところですが、次々に予想もしない出来事が起きて、まったく飽きさせません。これが7巻まで続くと思うと、とっても楽しみです。

児童書 桑島

みんなのレビュー92件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

仕事に疲れた若い女性へのファンタジー

2006/12/18 19:14

16人中、16人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うみひこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ニューヨークに住む若い女性、ケティの特徴は「普通」であること。中肉中背で髪の色も目の色も、あまり印象に残らない。テキサス出身で、趣味は料理。でも、大学時代の友人3人と同居しているアパートの台所が狭いので、ごく普通のものしか作れない。せいぜい、アップルパイに、ミートソースに、シナモンロールくらい。
ブラインド・デートに出かければ、「妹といるみたいで。」といって、敬遠される。そんな彼女が、働く職場は、悪魔のような上司の気まぐれで、みんなきりきり舞いをさせられ、月給が安く満足に地下鉄にも乗れない。おまけに時々、ニューヨークだからなんでもありでしょう、という言葉では片づけられないものが見えてくる。羽根を背負った若い女性。耳が尖ったエルフと口づけを交わす妖精。教会の上から姿を消しては現れるガーゴイル等々。
 ある日、彼女に転職の誘いのメールが届き、上司の態度に我慢の限界を感じた彼女は、思わずその誘いに耳を傾けることになる。

 彼女が転職することになった会社は、魔法の世界を開いてみせる。魔法使いも、妖精も、エルフも、生きたガーゴイルも実在する。ただし、魔力をほんの少し持つ当たり前の人間は、目くらましによって、魔法世界に気付かないのだという。だが、時たま、彼女のように、まるきり魔法の能力を持たないものだけが真実に気づく。
そして、魔法使い同士の世界では、その特殊能力が高く評価され、会社は彼女を必要としているといわれたのだ。

 地下鉄で出会った魅力的な上司の男性や、目くらましで色男の装いをしている自惚れ屋の人事部の男性、そして謎の最高責任者である老人に、彼女のごく当たり前の経営に関する経験が高く買われる。彼女は次々と新しい提案で会社の中を変えていき、出世していく。同僚の女性と飲みに出かけた夜に出会った「蛙の王子たち」や、エルフと営業で乗り回す空飛ぶ絨毯の乗り心地など、思わず笑える魔法世界の中での出来事が実に楽しい。
 最後の方には、黒魔術との闘いの予感が、立ちこめてくるのだが、またまた、そこでハンサムな弁護士が登場してきて、上手く物語が展開し、実に続きが待たれる仕組みになっている。
 ごく普通の若い女性ケティが、ニューヨークの魔法世界の中で、生き生きと輝いて自分の場所を見つける物語には、恋が沢山絡んでいて、仕事に疲れた都会の女性に、肩の凝らない大人のファンタジーとして、息抜きの場所を提供してくれるだろう。

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紙の本

都会の魔法使いたち

2018/05/22 03:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

テキサスから出て来た女性が、ニューヨークに戸惑う様子が可愛らしかったです。現代にひっそりと生き続ける魔法使いの秘密にも惹き込まれていきました。

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紙の本

読み返したくなる

2016/02/27 16:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レベ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても読みやすくて、スピード感のあるストーリーです。ただ、あんまり速く読めてしまうので、後から話の前後関係をもう一度確かめたくなります。シリーズの先に進むほどにそれを感じます。ある意味、買って損しないというか。
「魔法使い」の世界が特殊能力を持った人たちによって形作られているとはいえ、人間関係(というか魔法使い関係)も普通の人間社会とさほど大きな違いがないところがほっとする反面何となく肩すかしを受けるというか。これは作者の世界観によるので読者にはどうしようもないものですけどね。

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紙の本

読んでから表紙を見ると、これ以上ぴったりなものはないと思える。

2018/05/09 19:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

<魔法製作所>というサブタイトルつき。こいつもシリーズものらしい。
テキサスの田舎から大学時代の友人の好意を頼ってニューヨークに出てきたケイティは、自分がこの上なく平凡であることにほとほと嫌気がさしている。気分屋で自分勝手のボスのご機嫌をとり続けなきゃいけない仕事ももういや。そんなケイティが謎の会社にヘッドハンティング! どうやらそこは魔法を使う会社らしい…という話。

仕事関係の悩みの大半が人間関係、というのはどんな組織で働いたことがある方はおわかりかと思いますが、これはもう、ヤングアダルトもしくはそれ以上の年齢向きの『ハリー・ポッター』ですね。
自分は魔法に影響されない、という特殊能力(本人には自覚なし)によって新しい会社では能力を買われて優遇される!、というヨロコビ。「この会社、辞めたい」と思うときに先走る妄想そのもの、という感じ。
会社のビルの上についているガーゴイルと会話したり、一緒に移動できたり、楽しすぎる! しかも会社のCEOは魔術師マーリンだ!

裏表紙の<出版社あらすじ>には、「魔法版『ブリジット・ジョーンズの日記』とあり・・・発売当時は『ブリジット・ジョーンズの日記』が大人気の頃だったんですかねぇ。売りたい気持ちが先走ってるような・・・。 ただ、次作で主人公は二人の男性の間で悩む、みたいなことはありそう。
それにしても、自分は妹タイプで男の人からもてないとか、大学三年のとき以来ステディな関係の人がいない、というわりにキュートな男性の仕草に心奪われたり、いろいろ男性に対して妄想してしまう場面が多いのはなんでなのか?(コージー読んでるとそんなの多いんですが)。というかそれが普通なのか?
これはアメリカ文化と日本文化の違いなのか、私個人の資質の違いなのであろうか・・・悩むところだ。

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紙の本

こちらも楽しめます。

2015/08/27 18:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても軽やかなファンタジーで、軽快にお話が進んでいきます。舞台がニューヨークなのもいいなと思います。

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2009/05/14 00:14

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2008/04/06 23:23

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2011/02/02 01:45

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2007/10/24 00:43

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2015/02/06 19:18

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2009/05/13 18:33

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2011/10/19 23:39

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2009/07/13 14:35

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2012/10/30 21:35

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2006/08/27 16:29

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