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犬ほど素敵な商売はない (SHY NOVELS)

著者 榎田 尤利 (著),志水 ゆき (イラスト)

悪い子だ。発情してしまったのか?自覚のあるろくでなし・三浦倖生は、うだるように暑い夏のある日、会員制のデートクラブ『Pet Lovers』から『犬』として、寡黙で美しい男...

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犬ほど素敵な商売はない (SHY NOVELS)

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商品説明

悪い子だ。発情してしまったのか?自覚のあるろくでなし・三浦倖生は、うだるように暑い夏のある日、会員制のデートクラブ『Pet Lovers』から『犬』として、寡黙で美しい男・轡田の屋敷に派遣される。そこで倖生を待っていたのは厳格な主人・轡田の厳しい躾の日々だった。人でありながら犬扱いされることへの屈辱と羞恥。そして、身体の奥底に感じる正体不明の熱…。次第に深みにはまっていくふたりだったが!?究極のコンプレックス・ラブ。【「BOOK」データベースの商品解説】

三浦倖生は、会員制のデートクラブ「Pet Lovers」から「犬」として、寡黙で美しい男・轡田の屋敷に派遣される。そこで待っていたのは厳格な主人・轡田の厳しい躾の日々だった。次第に深みにはまっていくふたりは…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー44件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

Pet Loversシリーズその1

2013/02/23 16:52

11人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

一見、寡黙で穏やかな轡田(攻め)と元ホスト、倖夫(受け)のお話です。
久しぶりに読み返してみたのですが、やはり面白い!
もう、タイトルがお話そのままなのです。
「犬ほど素敵な商売はない」。ま、倖夫のみに言えることですが・・・
倖夫は派遣された轡田のもとで「犬」として振る舞うように言われます。
犬って本当のわんこですよ。フリじゃなく、犬そのものです。
まずその設定が面白いです。
妖しさ漂う調教モノじゃないのでそういうのが苦手な方でも読めます。
最初は犬として扱われることを嫌がっていた倖夫ですが、
次第に「犬」として大切に接してくれる轡田をどんどん受け入れていきます。
犬としてかわいがってほしい、と願ってしまう倖夫がなんだか切なかったですね。
飼い主と犬としてのお話がほぼストーリーを埋めていますが、ラスト近く、
やっと対等に向き合える二人になった時の絡み具合は前半禁欲的だったのでなかなか楽しめました。
冒頭の1行がかなり効いている作品だなぁと、読み終わってしみじみ思えるのも珍しいと思います。
この作品はシリーズになってます。
次は「獅子は獲物に手懐けられる」です。

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電子書籍

一人だけに依存するということ。

2015/10/02 22:32

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Jelly - この投稿者のレビュー一覧を見る

性格も口も悪い、いわば品格の低い元ホストの受が、高額の仕事(犬になる)をするようになるー。
あらすじは全部あるし感想から言わせてもらうと、コミックだけ読んでたら小説だと時間かかるんじゃないかなーとか心配してたけど、すごい読みやすい。話の展開も面白くて、読み始めたら止まんなくなる!
完全に犬になり切っちゃって、一人だけに依存する感覚が文章として繊細に表現されてた。それに、この二人が絶対結ばれる結末とは分っていながらも、どんな風に変わるんだろうとか考えながら読むともっと楽しめる。シリーズ物だから続編も読んでみる予定。

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電子書籍

シリーズものですが1巻だけで完結してます

2016/11/29 13:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きなこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

非BLの榎田作品を読んで好きになったので、BL作品も読んでみました。

首輪つけて四つん這いにさせて、食事もテを使わずに食べさせるとかどんなプレイ・・・変態なの???(wkwk)と思いながら読み始めましたが予想外に純愛でした。

汚い目で見てごめんなさい・・・。

表紙とタイトルの雰囲気から怪しい淫靡な関係と変態プレイを期待して食いついてきたアナタ!ちょっと違いますのでご注意を笑

内容としては主人公(犬(大学生))がご主人様(職業不詳のお金持ち)に反発しつつも恋していくお話。一人と一匹の時間をともに過ごすうちに、次第に惹かれあう様子を丁寧に描いています。

榎田さんというだけあって、キャラの人物設定やら描き方は流石ですね!

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2010/12/23 16:05

投稿元:ブクログ

当時、タイトルにどん引きして買い控えていた1冊です。しかし、今となってはお気に入りの1冊に。

大人が犬を飼いたくなる理由って何だろう?愛玩するものが欲しいとか、癒されたいとか。
轡田のように淋しかったから、というのも当然ありでしょうね。
自分だけに懐いてくれる愛しいものって、ペットの方がシンプルで恋人みたいに重すぎず、よかったんだろうな。
ふつうにSMものかと思ったら、本当に轡田が倖生に犬のしつけしているんでびっくり。ある意味意表を突かれて、一気に読み通しちゃいました。そこのところのストーリー運びは、さすがだなと。
しかも品は損なわず、でも淫らなテイストがむんむんなんです。

前半は、飼い犬として調教されて困惑や反発する倖生の揺れる胸中が痛いほど伝わってきます。まさに、躾のなっていない野良犬が賢い飼い犬に変貌していくかんじ。そして飼い犬というものは、ご主人様命!だから、捨てられると混乱してどうすればいいのかわからなくなってしまう。倖生が次第にただ甘やかされていることに浸かりきっているだけではなく、轡田の存在なくして生きていけないことに気づくところは心打たれます。

後半、轡田の素性が明らかになってからは、室内から屋外へと、舞台も広がって話も大きく展開。
ストイックそうに見えていた轡田が、実はすごい独占欲の塊だっていうギャップ、いいです。
Hシーンに関しては、最後にすごくいいのがありますが…
でも、それよりももっとよかったのは、轡田のすご過ぎる独占欲を感じさせた「お仕置き」シーンです。ストイックそうな男の抑えたドS感は凄味があってセクシー。調教とか、男同士とか、そういうことに無縁そうだった倖生が鞭でしつけられて感じてしまってる場面は、もう最高にエロチックでした。

2006/07/16 19:03

投稿元:ブクログ

凄い人気らしいなあ…受けの仔が愛に飢えてて健気らしい、ね。そういうの苦手だァ、基本的に涙脆いから泣いちゃいそうで。

2009/03/07 15:14

投稿元:ブクログ

犬と聞いて。
飼い主×犬。
いわゆるDQN生活を送っている受けは客のペットになるバイトを始める。派遣された家で攻めに犬になれと言われ、(性的な意味でなく)犬として扱われるという不思議な話。
日に日に愛玩犬化する受けが、最後まで犬扱いだったらどうしようかと思った。
常に四つんばいは膝が痛そう><
どうでもいいけどsitが横座りなのに笑ってしまったw

2008/02/01 01:47

投稿元:ブクログ

暑い夏の日、倖生は会員制のデートクラブで轡田という客から指名を受ける。彼は倖生を美しく賢い犬に躾けようとするが・・・。私が榎田さんにハマッタ品。精神的にキツイがそのキツさが癖になる。

2006/09/13 21:20

投稿元:ブクログ

個人的には、ユキが犬であることを受け入れて轡田との良好な関係を築いている部分が一番好きだったかな。ラストはタイトルに反した感じ(苦笑)ま、幸せそうなのでいいです。はい。

2006/11/20 14:36

投稿元:ブクログ

たまらん!ってことでこの作品。ペットとして派遣された主人公、思いっきりM入ってます。全体的に献身的なところが痛々しいほどです。お勧めの1冊。

2007/02/19 23:47

投稿元:ブクログ

ちょっと榎田さんを読んでみようと思って買った本。もっと変態臭いかと思ったけど、まじめ(?)に飼い主と犬だった。感情移入しすぎたかな、ユキが高熱でうなされながらも犬でいようとするところで泣きそうになっちまった。

2009/10/23 01:22

投稿元:ブクログ

Pet Lovers第一弾。
最初読んだときは、何という斬新な設定だろうと驚きましたが、読んでいくと主人公がけなげでけなげで。

私的にずっと主人>>犬という形態でいていただきたかったのですが、最後やっぱりなという形で終わります。そこが残念です。

犬は従順でいいなぁと思いますね。

2007/11/13 21:21

投稿元:ブクログ

榎田さんのBL作品では、今のところこれが一番好きです。愛情を盲目的に注ぎたがる攻と、愛情を受けた事がない受。BLだけど、精神的なつながりを描いた作品。(Hシーンもあります) 精神的に疲れてるときに読むと、轡田さんに飼ってもらえるなら犬になりたいと思う。(笑)

2008/05/28 01:47

投稿元:ブクログ

犬の調教物語をBLバージョンで楽しめます。

犬の躾方法を知ることができる榎田作品ですが…
猫スキーにはイマイチわかりにくいところで。
本来だったら★4つというところですが、
当方猫スキーの為一つ減りました。スミマセン…
でも物語はとても面白かったです。

犬スキー、BLスキーにお勧め♪

2012/11/30 18:35

投稿元:ブクログ

いやーあんまり高評価だったんで勢いに任せて電子書籍買って勢いに任せて一気に読んじゃった。
榎田さんのお話は魚住くんシリーズと交渉人シリーズだけで、正直そこまでツボな文体でも、キャラでもないんだけど、何故か読んじゃうんだよなあ、ストライクってことはないのに。
受けの抱えた闇みたいなものの描き方がとても上手だなあと思う。そういうの大好きだから惹かれちゃう。あと、攻めの男前っぷり。素敵。
わんこプレイなんて甘いもんじゃないってのはレビューで確認済みだし、かわいい受けが好きなのでこの受けは綺麗とは言ってもあんま好みじゃないし、そもそも犬だのなんだのってそういうの好かないし、後悔するかなーなんて思いながら買ったけど、あー、なんだろう見事に読み切っちゃったよ。
現実味(いやBLはファンタジーと思ってますけどね)のあるBLが好きで、甘々なのとかいや有り得ねえだろっていう展開、設定のお話は正直嫌いなんですよねえ。
これなんて大の大人ふたりが本気で犬と飼い主ごっこして、あらすじだけ書いたら狂気すら感じるんだけど、読んでる間はするっと読めちゃう不思議。榎田さん恐るべし。読んでる途中で何度かふと我に帰り「いやいやいやこれおかしいよね!?」ってなったけど、すぐに呑み込まれる。
はっずかしいセリフとかも嫌いなんだけど、許せちゃうんだよなあ。
榎田さんが痛々しい描写をぼかさず痛々しく描かれることはわかってたので覚悟はしてたけど、振られて自室で頭打ち付けるシーンはああ…ああ…とつらくなった。でもあの場面は重要だよなあ。
一番好きなのはもちろん嵐の中外で入れてもらうの待つシーンだな。狂気感じたけど。感じたけど。
あっまあまなラストにほっとした。いいねえ未来も明るい。榎田さんすげえわー。

2008/11/05 15:17

投稿元:ブクログ

犬です!
犬っぽく〜ではなく、本当の犬として存在せよ!って・・良い!
私も犬が欲しくなりました。