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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.6
  • 出版社: 論創社
  • サイズ:19cm/393p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8460-0559-3

紙の本

告解 (美術修復師ガブリエル・アロンシリーズ)

著者 ダニエル・シルヴァ (著),山本 光伸 (訳)

ヴェネチアで祭壇画修復に従事するガブリエルのもとに、イスラエル諜報機関の元長官アリ・シャムロンが仲間の死の報せとともに現れた。ガブリエルが不可解な死を調べていくと、彼がユ...

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告解 (美術修復師ガブリエル・アロンシリーズ)

税込 2,200 20pt

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商品説明

ヴェネチアで祭壇画修復に従事するガブリエルのもとに、イスラエル諜報機関の元長官アリ・シャムロンが仲間の死の報せとともに現れた。ガブリエルが不可解な死を調べていくと、彼がユダヤ人虐殺の新たな真実に迫っていたことが明らかになった。だが、調査を続けるガブリエルの行く手を阻むのは、ヴァチカンの暗部ともいえる秘密組織だった…。現代史の闇にメスを入れることで、いま最も注目を浴びている作家ダニエル・シルヴァによる、ナチス三部作の第二作。全米でベストセラーを記録した話題作がついに邦訳。【「BOOK」データベースの商品解説】

ガブリエルのもとに、イスラエル諜報機関の元長官が仲間の死の知らせとともに現れた。ガブリエルが調べていくと、彼がホロコーストの新たな真実に迫っていたことが明らかになり…。「ナチス3部作」の第2作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ダニエル・シルヴァ

略歴
〈ダニエル・シルヴァ〉1960年米国生まれ。CNN放送局のエグゼクティブ・プロデューサーとして数多くの報道番組などをプロデュース。著書に「マルベリー作戦」「暗殺者の烙印」など。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

ま、ある意味、ありふれた内容ではあるんですね。ナチスとヴァチカンという、なんていうか何書いても許される、っていうか証明できないっていうか・・・

2006/11/03 20:24

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて読む作家ですが、造本が軽装なためか、せっかくのカバーデザインが生かされていない、そんな気がします。コラージュのような印象を与えるカバー画、誰の手になるかはわかりませんが、かなりいい線いっているのに、勿体無いことです。この装幀で2000円は、高いかな?装幀は栗原裕孝です。
カバー折り返しの内容紹介は
「ヴェネチアで祭壇画修復に従事するガブリエルのもとに、
イスラエル諜報機関の元長官アリ・シャムロンが
仲間の死の報せとともに現れた。
ガブリエルが不可解な死を調べていくと、彼がユダヤ人虐殺(ホロコースト)の新たな
真実に迫っていたことが明らかになった。
だが、調査を続けるガブリエルの行く手を阻むのは、ヴァチカンの暗部
ともいえる秘密組織だった・・・・・・。現代史の闇にメスを入れることで、
いま最も注目を浴びている作家ダニエル・シルヴァによる、
〈ナチス三部作〉の第二作。
全米でベストセラーを記録した話題作がついに邦訳!」
です。早速bk-1でチェックすると、10冊とかなりの数の作品が訳出されていて、出版社も文春、早川と大手の名前も見えます。しかも、データで見るとアロン シリーズの『報復という名の芸術』が2005年8月、『さらば死都ウィーン』が2005年10月、『イングリッシュ・アサシン』が2006年1月と、創論社から矢継ぎ早に出ています。
話としては、相も変らぬナチスとヴァチカン、ホロコーストなので、特に書きません。ただし、読めます。読み飛ばすような訳文ではありませんが、しっかりしていて、特に後半などは『ジャッカルの日』を思い浮かべながら、高見浩だったらもっとアッサリ読めたかな、もどかしくなるくらい。繰り返しますが、いい翻訳ではあります。
ただし、前半、どうもシックリこないのは、登場人物が誰が誰やらよくわからないという翻訳ものにありがちなことに起因します。しかも馴染みの英語の名前ではなくて、イタリアやイスラエル人のそれですから、なおさら分かり難い。というわけで理解を助けるために、さらに登場人物を絞って紹介しておきます。
ガブリエル・アロン :主人公、イスラエル諜報機関〈オフィス〉の暗殺工作員。美術修復師
アリ・シャムロン :主人公を冒険に誘い込んだ張本人、〈オフィス〉の元長官
ベンジャミン・スターン :何者かによって殺されたルードヴィヒ=マクシミリアン大学の客員教授、アロンの友人
キアラ・ゾッリ :後半に活躍するヴェネチア・ユダヤ人協会のラビ・ゾッリの娘
パウロ七世 :ローマ教皇、本命ではなかったのに教皇に選ばれた人。本名ピエトロ・ルチェッシ
マルコ・ブリンディシ枢機卿:ヴァチカン市国国務長官
カルロ・カサグランデ :ヴァチカン治安警察特別捜査部部長
エリック・ランゲ :暗殺者。通称レパード
で、最後に井家上隆幸の解説を読むと???なんです。
「美術修復師ガブリエル・アロンの初登場作品『報復という名の芸術』を含め、刊行順序は前後しているけれども〈ナチス三部作〉は、〈冒険小説〉ファンならずとも必読の〈現代史〉小説である。」
つまり、まず美術修復師ガブリエル・アロン シリーズというのがあって、その中に今回の〈ナチス三部作〉もある、これが一つ。次は、〈ナチス三部作〉は『イングリッシュ・アサシン』が第一部、今回の『告解』が第二部、『さらば死都ウィーン』が第三部らしい。
日本での出版順は、まず『報復という名の芸術』が出て、次がなんと三部作の最後の巻が出て、そして第一部、第二部という順番ででたということになります。CWA賞最終候補作品が売りやすかったからなのか、それだけで売ろうとしたら好評だったから方針を改めたのか、それはともかく、へんな出版順ですね。マニアックな出版社らしくない、といっておきましょう。

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