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アニメーションの世界へようこそ カラー版(岩波ジュニア新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 6件
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2006.6
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波ジュニア新書
  • サイズ:18cm/158,14p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:4-00-500538-1
  • 国内送料無料
新書

紙の本

アニメーションの世界へようこそ カラー版 (岩波ジュニア新書)

著者 山村 浩二 (著)

古代の壁画や日本の絵巻、絵の動く仕掛けおもちゃ、映画の発明など、アニメーションが誕生し発展してきた歴史をたどる。「頭山」などの作品で国際的に活躍しながら手作りにこだわる著...

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アニメーションの世界へようこそ カラー版 (岩波ジュニア新書)

1,058(税込)

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商品説明

古代の壁画や日本の絵巻、絵の動く仕掛けおもちゃ、映画の発明など、アニメーションが誕生し発展してきた歴史をたどる。「頭山」などの作品で国際的に活躍しながら手作りにこだわる著者がアニメーションの魅力を楽しく案内。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • はじめに
  • Ⅰ アニメーションの歴史の深くて長い道のり
    • 愛知万博でのヤマムラアニメーション博物館
    • アニメーションとは何だろう
    • 足がたくさん描かれた動物-アルタミラの洞窟画
    • 絵の中に時間を描く-日本の絵巻物
    • 物語を伝える
    • 庶民を描く絵「戯画」
    • 変化を描く
    • アニメーション映画の誕生

著者紹介

山村 浩二

略歴
〈山村浩二〉1964年名古屋市生まれ。東京造形大学絵画科卒業。ヤマムラアニメーション(有)設立。アニメーションで受賞多数。東京造形大学客員教授。国際アニメーションフィルム協会日本支部理事など。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

NHKの「プチクレイ」シリーズ、そして「おかあさんといっしょ」の『パクシ』、娘と観た記憶があります

2006/08/25 21:51

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

娘二人もですが、夫も私もアニメが好きです。特にプロダクションIGの作品については、夫が一番騒いで、次に長女。次女はといえば、どちらかといえばスタジオ・ジブリで、ここは私似。そんなわけで、この本は娘たちに読ませようと思って手にしたのですが、アニメとアニメーションは違うんだそうです・・・
そこを山村の文章から引き写せば
「アニメーションは、日本で制作が始ったころには「動画」と呼ばれ、一九五〇年代に「アニメーション」と呼ばれるようになりましたが、いつのころからか、「アニメ」という省略した呼び方になってきました。
その後、日本の多くの量産されたアニメーションが欧米で放送され、現在それらの日本の漫画映画を指す言葉として「あにめ(Anime)という名称が日本からの外来語として使われるようになりました。「マンガ(Manga)」という言葉も同じように日本のものを指す、限定的な使われ方をしています。ですからグローバルな視点で見ると「アニメ」は、「アニメーション」の中の特定のカテゴリーを指す言葉なのです。」
だそうです。
ですから、山村がこの本で紹介するのはアニメ、ではなくてアニメーションです。だから、古代から現代にいたるまで連綿と続く人間の願望、それを体現するものとして古今東西あらゆるアニメーションに関係することがらが、広く浅く、時には深く語られます。そして山村自身が手掛けるのもアニメーションです。
カバー画は山村浩二自らの手になる「驚き盤」です。面白いんですが、じゃあ山村って何者?ってなります。著者略歴を見ると、アニメーション作家。1964年名古屋市生まれ。東京造形大学絵画科卒業。1993年ヤマムラアニメーション(有)設立。2005年「愛・地球博」で「ヤマムラアニメーション博物館」を出展。
『頭山』(2002)が第75回アカデミー賞短篇アニメーション部門にノミネートされる。他の作品も世界の映画祭で上映され、多くの賞を受賞。東京造形大学客員教授、国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)日本支部理事、日本アニメーション協会(JAA)理事。とあります。まだピンと来ません。
でも70、72頁の写真を見ると、あの・・・って思います。NHKの依頼で作ったという『カロとピヨププト』、あるいはNHKの「プチクレイ」シリーズ、そして「おかあさんといっしょ」の『パクシ』というシリーズ、1995年といいますから次女はまだ幼稚園か小学生になりたての頃。絶対に見ています、とくに『パクシ』。
いやはや長い前振りです。勿論、子供に優しく大人に易しい岩波ジュニア新書の一冊。
至極真っ当なアニメーションについての本で、特に「1 アニメーションの歴史の深くて長い道のり」については、この手の本にしてはアカデミックなわりに、読みやすいし、変にマニアックにならず、我田引水何が何でもアニメーション陣営に引き込もうというわざとらしさもなくて、素敵です。
でも「2 『頭山』が生まれるまで」はちょっと物足りないし、「3 アニメーションの作り方」になるともっともっと物足りない。紙数の関係もあるんでしょうが、1に比べるとツッコミ不足。ま、自分の宣伝になりがちな2を軽めにしたのは分かるとしても、この本を見る子供たちにはもっと3を具体的に書いて欲しかった、そう思います。
ま、そこはしっかり参考書をあげることで補ってはいるんですが、この本でやって欲しかった。できれば、続巻で簡単な技術篇を出してもらえればなあ、なんて思います。でも、大人数をかけないでやる手作りアニメ、いやアニメーションは、原点なんだよな、って納得もします、はい。

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2011/03/25 21:23

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2012/04/27 00:48

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2012/06/30 23:28

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2013/06/01 18:39

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2012/08/01 14:04

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