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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 37件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.6
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:20cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7942-1502-9

紙の本

世田谷一家殺人事件 侵入者たちの告白

著者 齊藤 寅 (著)

2000年12月30日深夜に発生した世田谷一家殺害事件。いったい誰が、何の目的であの残虐な事件を引き起こしたのか? 発生以来事件を追い続けた著者が、決定的証拠をもとに実行...

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世田谷一家殺人事件 侵入者たちの告白

税込 1,540 14pt

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商品説明

2000年12月30日深夜に発生した世田谷一家殺害事件。いったい誰が、何の目的であの残虐な事件を引き起こしたのか? 発生以来事件を追い続けた著者が、決定的証拠をもとに実行犯を特定した衝撃の一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

齊藤 寅

略歴
〈齊藤寅〉ジャーナリスト。週刊誌の記者を経て、フリーランスで活動中。

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みんなのレビュー37件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

「安全国家日本」崩壊の序曲

2006/07/07 22:20

19人中、19人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒロクマ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一気読みだった。そして読み終わって慄然とした。ここに書かれていることは、おそらく事実なのだろう。
 2000年の12月30に起きたいわゆる“世田谷一家殺人事件”。いまだに犯人は捕まっていないが、この本の中で著者は実行犯を特定している。それも一見関係のないいくつかの事件を紡ぎ合わせることによって、衝撃の事実が浮かび上がってくるのだ。
 犯行現場には指紋も含め、これ以上ないくらいたくさんの遺留品が残されていた。しかし警察は犯人を特定することはできなかった。ひとつには、警察の縦割り機構と、情報を共有しようとしない強い縄張り意識。それがいくつもの証拠を手に入れながら、ひとつの絵を描くまでにいたらせなかった。
 そしてもうひとつは今までになかった、まったく新しい犯罪組織の誕生だった。内容の核心に触れることなので、その組織については本書を読んで確認してほしい。
 はっきり言えるのは、世田谷で犠牲になった宮澤さん一家のように、今の日本ではいつどの家庭が同じような事件に巻き込まれてもおかしくない状況にあるということだ。
 今ある豊かさ、安全を当たり前のこととして享受してきた日本人。まさにそこにこそ、この事件を生み出す土壌があったのではないだろうか。
 一人のフリージャーナリストの長期に渡る忍耐強い取材と、真実を追い求める執念が、無数の点と点、線と線を紡ぎだし、真実にたどり着いた。その仕事に敬意をはらうと共に、ジャーナリストの底力を見せつけられたように感じた。一読の価値のあるノンフィクションだ。

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紙の本

風化させてはいけなし、絶対に解決しなければいけない事件!

2009/07/17 23:52

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:反形而上学者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「世田谷一家殺人事件」ほど奇妙で、残忍で、遺留品が多く、犯人の血液まで残っているような事件というのも珍しい。
この事件は、誰もが知っているし、決して迷宮入りにさせてはいけない事件なのだ。
今でもポツンと建っている一軒家の前には、今でも警察の人間が警備をしている。そして、この事件の日になると、各局のTVがニュースで特集する。
そんなニュースや特集番組を見ながら我々としては、いつになったら警察はこの残忍な事件の犯人を逮捕してくれるのか?と、思わずにはいられない。
本書では著者による執拗な取材から、犯人と思われる人物を断定している。そして、その写真と名前・住所などは警察に渡されてもいる。それなのに警察は動かない。
私は以前、ジャーナリズムの仕事をしていたので、この本が出る前からそれとなく詳しい関係者から本書で書いてあることと酷似した情報を耳にしていた。そして、本書が出てみれば、私が情報通から聞いていたことより更に詳しいことが、本書には書かれていた。
これはそういった、私の仕事上の勘なのだが、本書はかなりの確率で的を得ていると思われる。もちろん、本書で写真まで入手した著者の情報の正確さは、しっかりと調べていく価値は十分すぎるほどにあるだろう。
しかし、警察は動いてはいない。警察の「メンツ」という下らないものに押し戻されて、捜査には全く反映されていないらしい。
こうした状況において、我々には何が出来るのであろうか。
そして、警察の内部反発以外に、何が、どういう「力」が働いていて、捜査の進展を妨げているのであろうか。
それについて、私の勝手な意見を書くことは可能であるが、一人一人が冷静になって本書を読みながら考えて欲しい。実は根は非常に深いところにあるのだとだけ言っておこう・・・。

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紙の本

内容紹介

2006/06/21 09:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:草思社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

2000年12月30日、宮澤みきおさん一家4人が世田谷区内の自宅で殺害された「世田谷一家殺人事件」。現場には指紋を含め有力な物証が数多く残されていたにもかかわらず、いまだ解決していない。

自宅にいて、突然、凶悪な事件に巻き込まれた宮澤さん一家。
著者を取材に駆りたてたのは、犯人を絶対に許せないという強烈な思いである。事件を追い続けた彼がたどりついたのは、まさに戦慄すべき事実だった──。

情報は錯綜し、警察の捜査も迷走を繰り返す。しかし、現場捜査官がもらしたあるキーワードをきっかけに、事件の探索は意外な展開を見せはじめる。じつはこの事件には、当時だれも想像できなかった新しい形態の犯罪集団が関与していたのだ。

犯人の真の目的は何だったのか?
警察の威信をかけた捜査はなぜ失敗したのか?
そして、宮澤さん一家はなぜターゲットにされたのか?

事件の背後に拡がる日本社会の闇を浮き彫りにする
瞠目の事件ノンフィクションである。

(目次)
プロローグ
第1章 膨大な遺留品
第2章 クリミナル・グループ
第3章 消えたベトナム人
第4章 メンバーとの接触
第5章 曾根崎風俗嬢殺し
第6章 狙われた身元引受人
第7章 犯罪ネットワーク
第8章 一致した指紋
第9章 決定的証言
第10章 2000年12月30日
第11章 知りすぎた者たち
第12章 次のターゲット
第13章 写真入手
第14章 夜の訪問者
エピローグ

(内容の抜粋)

さらに彼らは、「仕事後」のことだけでなく「仕事前」のことについても、各アジトで綿密なる計画と人選が行なわれる、と話した。……(中略)……日本列島は、やがてこのクリミナル・グループに蹂躙されてしまうのではないか。恐怖が間断なく私を襲った。

そして彼らは《ある事実》を、じつに淡々とその口から放った。
それはいうまでもない、世田谷一家殺害事件への全面的な関与であった。
……(第9章「決定的証言」より)

この事件がなぜ、私たち一般市民を震えあがらせたのか?
殺人事件ならば、毎日のように発生しているではないか。そのなかでなぜこの事件だけががわたしたちの脳裏から離れないのであろうか?

この事件は、いつわが身に降りかかってくるかもしれない、そんな不気味な可能性を感じさせる……(中略)……この事件によって私たちは、これまでにない恐怖を無意識に実感したのである。治安最良と思っていた日本という国を覆い始めた暗雲とでもいうべきものであろう。この闇をもたらしたのが、この事件ということに説明の要はない。
……(第14章「夜の訪問者」より)

(著者略歴)
齊藤 寅
さいとう・しん
ジャーナリスト。週刊誌の記者を経て現在はフリーランスで活動中

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2006/09/28 13:58

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2007/04/01 03:21

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2006/07/21 07:38

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2006/10/15 17:36

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