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日本列島は沈没するか?
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.7
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:21cm/199p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-208743-9
  • 国内送料無料

紙の本

日本列島は沈没するか?

著者 西村 一 (著),藤崎 慎吾 (著),松浦 晋也 (著)

地球を四畳半サイズに縮めてみると、富士山の高さは1ミリにも満たない! 「日本沈没」などのフィクションを入り口に惑星地球を多角的に分析、最先端技術をレポートする、SFファン...

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日本列島は沈没するか?

1,944(税込)

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商品説明

地球を四畳半サイズに縮めてみると、富士山の高さは1ミリにも満たない! 「日本沈没」などのフィクションを入り口に惑星地球を多角的に分析、最先端技術をレポートする、SFファン、科学ファン必携の書。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西村 一

略歴
〈西村一〉1955年大阪府生まれ。海洋研究開発機構(JAMSTEC)に勤務するかたわら、水中ロボコン推進委員会等を主催。
〈藤崎慎吾〉1962年東京都生まれ。科学雑誌の編集者等を経て作家に。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

著者コメント

2006/07/18 14:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:藤崎慎吾 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 信じてはもらえないかもしれませんが、この本は映画『日本沈没』がリメイクされるから、それに便乗して何か出そうということで企画されたわけではありません。もともと、こういう本を出したかったのです。そのためのきっかけと、出版社がその気になれる材料を探していたのでした。便乗だけが目的だったら、草
彅剛さんや柴崎コウさんの写真とかを入れて、もっと派手にするでしょう。

 実際は見ての通り、はっきり言って地味な本です。でも内容は詰まっていると思います。硬い素材を扱いましたが、せいいっぱい砕いたつもりです。最初は若干とっつきにくいかもしれませんが、読み始めればきっと止まらなくなる……ことを願っています。逆に勉強したい人には向かないでしょう。一種の知的エンターテインメント、あるいはパズルのようなものだと受け止めてください。

 でも個人的には科学って、何でも知的エンタテインメントだしパズルだと言っていいと思うんです。土星の衛星を探査したり、ヒトゲノムを解読したり、人間のようなロボットをつくったりすることと、日本列島を沈没させるにはどうしたらいいかを考えることというのは、役に立つか立たないかという程度に差はあれ、そんなにちがわないのではないか——。というブーイング確実なことを言う私が著者の一人ですが、他の二人はもっと真面目ですので、どうかご安心ください。

 特典として、この本を読み終わったときには、いつの間にか地球科学に関する最新の知識が身についていることでしょう。

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紙の本

著者コメント

2006/07/18 14:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:西村 一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 33年ぶりにリメイクされた映画「日本沈没」を観て沈没メカニズムや地球深部探査船「ちきゅう」のことをもっと知りたくなった方、「日本沈没 第二部」を読んで気候変動や地球シミュレータに関心を持った方、あるいは原作「日本沈没」で小松左京が訴えようとしたことの現在的意義を知りたくなった方は、ぜひ
この本をお読みください。

 本書の沈没メカニズムと日本を救う方法については、樋口監督映画とはまったく独立に2年前から暖めてきたものですが、最新の観測結果と大型放射光施設SPring-8での高温高圧実験、さらには世界最高性能の地球シミュレータによる研究成果をもとに、科学的におかしな部分を徹底的に排除し、しかも原作「日本沈没」で小松左京が考えたメカニズムをも髣髴とさせる、もうひとつのシナリオをお楽しみください。

 そして原作「日本沈没」に描かれた潜水調査船、海底観測ネットワーク、シミュレーション技術が、〈しんかい6500〉などの開発や地震予測研究にどう影響を与え、そして昨今、各方面で取り組まれているさまざまな研究開発がどのように結実しつつあるかについてもお読みいただきたいと思います。

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紙の本

著者コメント

2006/07/18 14:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松浦晋也 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 科学の最先端、特に激しく動いている最先端ほど、楽しい場所はありません。
現場で丁々発止と議論を戦わせている研究者の方が、2年前の持論を尋ねられて「あれは嘘だった。今は違う考えだよ」などという分野では、間違いなくアクティブな議論と、新しいデータが積み重ねられています。そして、今現在の地球科学は、まさにそういう分野なのです。

 もう一つ、我々日本人は、くらげなすただよえる大地の上に生活しています。いつどこで大地震が起きてもおかしくはないし、自分が被災してもおかしくはないのです。
 最新の地球科学は、巨大地震についても、かなりのことを解明しつつあります。それは、まだ地震予知にはほど遠いものですが、それでも33年前に「日本沈没」が書かれた頃に比べれば、まるで夢のように様々な現象の根本が判明しつつあります。

 そんな「地球科学の今」を、私達は可能な限りかみ砕いて解説しました。本書は、めくるめく知的興奮を分かりやすく読者に届けようという試みであると同時に、我々の住む日本という弧状列島の実態を大づかみにするマニュアルでもあります。

 本書を読んでみて下さい。読後、もしもあなたが地面が揺れるような錯覚を感じたとしたら、あなたには私達が伝えたかったことが伝わっている——そう思います。

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2007/01/31 00:49

投稿元:ブクログ

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