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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.7
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/182p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-213478-0

紙の本

小沢昭一的新宿末廣亭十夜

著者 小沢 昭一 (著)

役者・小沢昭一が、「心のふるさと」とも言える寄席の高座に登場。東京・新宿の末広亭の観衆を熟練の話芸で沸かせ、満員札止め、開業以来最多の観客数を記録した、平成17年6月の「...

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小沢昭一的新宿末廣亭十夜

税込 1,320 12pt

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商品説明

役者・小沢昭一が、「心のふるさと」とも言える寄席の高座に登場。東京・新宿の末広亭の観衆を熟練の話芸で沸かせ、満員札止め、開業以来最多の観客数を記録した、平成17年6月の「奇跡の10日間」を紙上で再現する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

末広亭出演の記 3-6
青春の末広亭 18-35
志ん生師匠ロングインタビュー 36-51

著者紹介

小沢 昭一

略歴
〈小沢昭一〉昭和4年生まれ。早稲田大学卒業。俳優座養成所を経て、俳優座講演で初舞台。以後新劇に映画、テレビ、ラジオと幅広く活躍。「しゃぼん玉座」主宰。著書に「放浪芸雑録」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

欲をいえば実際に行けるとよかったのだが、活字に起こしても笑える

2006/08/28 22:53

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安之助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 小沢昭一の話芸の巧みさは定評があるところだ。TBSラジオの「小沢昭一的こころ」は昼からの放送で、始まる時間が“アバウト”なのに、聴取率が高いらしい。その彼を川柳仲間の柳家小三治が、寄席に誘った。寄席は小沢昭一の芸の原点(原典?)とも言うべきものだ。しかし、さすがに落語をするのは失礼に当たる。だが、魅かれる。前書き(「末広亭出演の記」)に曰く「いちど十日間の高座に上がってみたいという思いは強く、そこで、むかしの寄席の想い出、つまり心に残った芸人さんのお噂などを、「随談」と称して、トロトロおしゃべりする高座でお許し頂いたのです」。そういう経緯で新宿末広亭に出演に踏み切った。もちろん、寄席出演というなら十夜連続で。人気を呼ばないわけがない。小沢昭一が出た十日間は、連日満員札止めで、記録的な入りだったという。本書はその十夜の小沢昭一の語りを、忠実に書き綴ったものである。

 十日間がそれぞれ違うテーマだ。【第一夜】青春の末広亭、【第二夜】志ん生師匠ロングインタビュー、【第三夜】面長といいますと、【第四夜】柳家小三治本日休演、【第五夜】ら・あさくさ、【第六夜】尺八の扇遊さん、【第七夜】流行歌のルーツ、【第八夜】「五十銭ください」、【第九夜】米朝和解、【第十夜】旅の夜風。高座だから身振り手振りもあるし、絶妙の間もあるに違いない。それらは“ト書き”で補っている。観客の笑いを取ったところには「(笑)」または「(爆笑)」。実際の高座を見るにしくはないが、90%は面白みが伝わる。
 「【第五夜】ら・あさくさ」では禁演落語のことを喋っている。昭和十六年、戦時下では演じることが不謹慎な五十三種の演目を自粛し、浅草の本法寺に「はなし塚」をつくって禁演にして埋めた。ところが、噺家のなかには反骨精神があるというか、“洒落のきつい”というか、五十三に入ってなければいいだろうと、もっとひどいバレ噺(下ネタ)をした者がいたという。「尼寺に泥棒が入りました。何も盗るものがない、ひどいお寺。(中略)何もないから尼さんを盗ろうじゃないか、ということになったんです。尼さん、二人いたんですって。それを盗っちゃった。(中略)尼さん二人が顔を合わせまして、『ゆうべはいかがでした?』と年寄りの方が聞いたんです。『ウフフフフ』『ウフフじゃないわよ。どうだったの?』『あの……不入りの芝居でした』『あそう、私はね、侍の喧嘩。ムフフフフ』お後の支度がよろしいようで」、いわゆる考え落ちです。落ちを知りたければ、本書でどうぞ。

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2008/07/24 16:12

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2015/11/02 22:02

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2017/09/06 16:51

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2011/11/29 11:59

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